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2005-11-26

溝口肇東京公演 「yours」

年末だからかあちらこちらでライヴやらコンサートなどやっていて、そのせいか最近またやたらとチケットやモニターが当選するようになった。
今日は溝口肇という人のチェロのコンサートへ友人を誘って出掛ける。単純にたまには生の音楽もいいかなあというノリ。


と思ったら、この人結構有名な方だったのだった。
あの長寿番組「世界の車窓から」のテーマ曲、ドラマや映画、例えば「思い出に変わるまで」とか最近だと映画「東京タワー」の音楽とか。
確かに言われてみればどれもチェロの音だったような気はするが、うーむまるでそんなのチェックもしてなかった。無知というのは素晴らしい恐ろしい。


おまけにチェロだからクラッシックだろうと思っていたら、今回は洋楽のカバー中心のツアー。チェロとピアノで演奏されるカーペンターズなどの懐かしい曲はなかなかいい。「ニュー・シネマ・パラダイス」「ミスター・ロンリー」「白い恋人たち」「メロディ・フェア」・・・etc。最後には「世界の車窓から」の生演奏というなかなかレアな演奏まで聴くことができたのはラッキーと言うべきなんだろうな。(だから知らないって言うのは。。以下自粛)
チェロをどちらかというとベースみたいにとらえていた私にはメロディラインを演奏できるというのは新鮮だったし、優しげな音色は以外とこういうスタンダード曲にあうというのも発見だった。



隣の席に年輩の女性が座っていた。ファンなのかものすごくうれしそうで、パンフになにやら一生懸命メモしたり、隣の女性に話しかけたり、口ずさんだりしている。いつもだったらイライラと注意のひとつやふたつしてしまうんだけど、あまりにうれしそうに幸せそうにしているので、結局そのまま見ない振りをしてしまった。自分でも珍しい。

いいコンサートだったってことなんだろね、たぶん。(笑)



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2005-11-20

今月の映画 「大停電の夜に」


映画大停電の夜に-1


映画大停電の夜に-2


映画大停電の夜に-3


十二月二十四日クリスマスイヴ。

かつての恋人を待ち続けるバーのマスターと彼を見つめるキャンドルショップの女店主。妻と浮気相手との間で揺れ動く会社員は死期のせまった父親に自分の出生をうち明けられていた。昔の恋人の思いに揺れる若い妻。不倫に苦しむ女は未来のない関係に疲れて彼の携帯にメッセージを残す。出所したやくざは自分の過去を悔い改め、そして彼のかつての恋人は出産間近の妊婦。遠い上海の恋人に思いを馳せる中国人研修生。天体マニアの少年は飛び降り自殺をしようとする少女を見つけ、人気絶頂のモデルは病気にかかって未来への希望を失い立ちすくんでいる。秘密を抱える老婦人。妻の秘密を知ってうろたえる老紳士。

それぞれの事情を抱えた人々が聖なる夜を迎えようとしていたとき、街から光が消え、すべてが暗闇に沈んだ。「午後五時過ぎ、首都圏全域が停電に見舞われました・・・・。」



冒頭の北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)の「サンタ追跡作戦」はかえって余計な気もするが(笑)、見終わってどこか幸せな気分になるおとぎ話。

それぞれが事情を抱え、けしていい人間ばかりではないのに、『悪い人間』は一人も出てこないことがその理由だろうか。

まあ、私は実は『暗所恐怖症』なので、こんな停電が起こると思っただけでロマンチックよりホラーな気分になってしまうけど。(爆)


出てくる彼ら彼女もどこにでもいるようで現実離れした存在なのだけど、それが不思議と不快感にならない。東京中が真っ暗というそれこそ”おとぎ話”の舞台設定のせいかもしれない。見えない糸に導かれるように、会うはずのない人間が巡り会ったことにも気がつかずに出会い、そして離れていく。現実にはあり得ないはずなのに、それも悪くないような、あり得るような気がしてくるから不思議だ。


現実味のないキャラクター12人の中で、やたらとリアルな存在感を放っていたのが井川遙演じる不倫中のOL。不倫相手と別れ、泣きながら乗ったエレベーターの中に停電のために閉じこめられる。そんな中で泣きやんだ彼女は状況を把握した後携帯電話を取り出し、その明かりを頼りに”まず”化粧直しを始めるのだ。

男性には分からない感覚かもしれないけど、女性ならこれはやる。ぐちゃぐちゃに泣いた後なら絶対に。非常事態なんていうのは身支度の後に対処するものなのだ。

彼女が助け出された後に言う「とにかくお風呂に入って今日は寝る」というのも、一人で生きることが長くなってしまった人間ならば非常に納得できるセリフだと思う。


彼女の存在がなければ、ものすごく冷めた目でこの映画を見てしまったような気がする。

私としては”リアルだったでしょうナンバーワン賞”をあげたい。(笑)



全体的にムード重視でやりすぎの感は否めない。細かい部分(下手したら犯罪じゃ・・?!という部分を含)も多々あれど、そんなあり得ない状況であり得ない相手と出会い癒されて心のうちの大事なことに気づく。それはとても些細な出来事で、彼ら彼女らの人生にはほんの一瞬かもしれないけれど確かに存在した一夜なのだ。

そんなことがもしかしてあるかもしれない、そう思うだけでちょっと幸せ気分になる、そんな一本です。


できれば大事な大好きな人と、ご一緒にどうぞ。

 

2005-11-16

今月の映画 「ロード・オブ・ドッグタウン」


映画ロード・オブ・ドッグタウン


1975年、カリフォルニアのヴェニス・ビーチでサーフショップ「ゼファー」に集まる若者達。彼らの憧れは店を経営するスキップとその仲間たちのようになること。そんな彼らを使い一旗揚げようとスキップは彼らを集めてスケートチーム『Z-BOYS』を結成する。

見捨てられたビーチで様々な屈折をサーフィンにぶつけていた彼らは、スケート・ボードの魅力にのめり込み、初めて参加した競技大会でもたちまち注目を集めるが、その名声に群がるメディアの思惑に否応なしに飲み込まれていき・・・・。


私は壊滅的に運動神経がないうえに恐がりな人間なので、スケートとかスキーとかいうたぐいのバランス感覚の必要なスポーツにはまったく縁がない。当然スケート・ボード(以下スケボー)についてもその辺のオジサンオバサンと同等のステレオタイプなイメージしかないし、『Z-BOYS』なんていう名前も初めて聞いたくらいだから、メインの三人の仲良し友情物語くらいにしか思っていなかった。


この映画は『Z-BOYS』のオリジナルメンバー、ステイシー・ペラルタ、ジェイ・アダムズ、トニー・アルヴァを中心に物語が進んでいく。実際に脚本を担当したのもステイシー・ペラルタだから、脚色はあれどほぼ事実と思っていいのだろう。彼らのような物語はアメリカという国ではけして過去ではないけれど、画面のあちらこちらであの時代のアメリカの暗部、例えばベトナム戦争が残した傷跡といった時代のやるせなさのような空気をきちんと表現していたのは高評価。ドラッグ漬けの大人達や酒びたりの母親、全てをクリアにして逃げ出せる場所が「上」に這い上がることでしかないことがよく分かる。

不良な大人がヒーローに見えてしまうというのは、あの年代の若者にはよくあることだろう。ヒーローはどんな狼藉をしても許される。まじめさはこの街ではけして美徳ではないし、勤勉さは蔑まれる理由のひとつにしかならない。

全ての人間は金と酒と女の匂いのするところに群がっていく。例えそれがいたいけな十代の若者だったとしても変わらない。求められるのは”人”ではなく”商品”なのだから。


どれくらい吹き替えだったのかは知らないが、スケボーシーンの迫力は素晴らしい。

わかりやすい映画でもないし、全てがいい結果になるわけではないけれど、70年代のアメリカンドリームを目撃したような気になる、どこか見終わった後の気分がさわやかになる青春映画ではないかと思う。

 

2005-11-13

アジア古典舞踊祭

チケットを貰ったので、久しぶりに横浜へ。
能楽堂だけどお能ではなくて、琉球舞踊の鑑賞である。

ダイバーである私は以前は沖縄にはまりこんでいて、海だけでなく文化とか食べ物とか歴史とかにまで派生してそれこそどっぷり浸かっていた時期があった。沖縄料理(もどき)はいまだに我が家では普通に食卓に出てくるし、ポークの缶詰やコーレーグースが切れていることはほぼありえない。
琉球舞踊にも一時興味を持って、1日マンツーマンで(他に受講者がいなかっただけ)講座を受けたことがある。ちゃんとやってる人には及ぶべくもないが、形だけならいまだにそれっぽく踊るフリくらいはできる。(だたし浜千鳥だけ)


まあ、そんな人間だから、今回は結構楽しみで。
横浜能楽堂も初めて行ったのだけど、以前から知り合いの知り合いが勤めていてとてもいい能楽堂だよと聞いていたのでこれも楽しみにしていた。


今回の上演内容は「琉球王朝の舞踊」ということで、私が↑で習ったような雑踊とはまた別の優雅なもの。いわゆる『古典』である。琉球王国は昔、中国からの使者をもてなすためにこういうエンターティメントの分野には力を入れたらしいが、そういうやんごとなき方々と同じものを観ていると思うとなかなかに感慨深い。
各流派の家元四人が出演し、かつ人間国宝の照喜名朝一氏まで出演しているという舞台は贅沢な見物だった。衣装もやっぱり華やか、どこか中国の影響があるのもよくわかる。
個人的には男踊の方が好きだが、打組踊の「しゅんだう」やラストの女踊「諸屯」なんかはなかなか観る機会もないものだけどまた観てみたいと思った。



しかし、がっかりな面も。

上にも書いたように横浜能楽堂は初めて訪れたのだが、客のマナーが悪すぎてイライラした。後ろでずっと紙を盛大にガサガサさせてパンフレットを読んでいる女性(注意しても結局直全編その態度を通してくれた。うるさくてキレそうでした)、踊りの最中に袋に入ったアメを出してこちらも盛大な雑音を発生させている人(舞台のど真ん前でやるな!)、酔っぱらっているのか解説なのか呟きなのか、いちいち意味不明なことを声を出してしゃべっている人(あれ絶対昼間から飲んでるよ)、ただの観客だろうに一眼レフでこっそり撮影している人(どうして注意しないの?)。


国立能楽堂にはせっせと通っているが、こんなことはない。
せいぜい一曲10分程度の間、我慢くらいできないのだろうか。出演者に失礼だよ。


どんなに贅沢でどんなに素晴らしい舞台でも、いやだからむしろ失礼な観客というのは災害でしかない。ちゃんと最低のマナーを守って観れないならさっさとロビーに出ていって欲しいんですけど、ホント。

 
2005-11-13

今月の映画 「親切なクムジャさん」


映画親切なクムジャさん

天使のような美貌と残忍な手口で世間を騒然とさせた幼児誘拐事件の犯人クムジャは、服役中、誰に対しても優しい微笑を絶やさなかったことから「親切なクムジャさん」と呼ばれていた。13年間の服役を終えて出所した彼女は、無実の罪の自分を陥れた男に復讐するために動き出す。引き離された娘と再会を果たし、ついに男をも罠にはめ手中に収めたクムジャだったが・・・。


まずオープニングが秀逸。本編を暗示したセンスある作りは期待感を高めるのに十分だ。その上で本編は時間軸をかなり前後に動き回る。その不安定さがさらに観ている人間を引きずり込む計算だ。(と思う、たぶん)


出来がいいとはけして言わない。けれどうまい。

パク・チャヌク監督、只者ではない。


とにかくなんてったってイ・ヨンエが美しい。彼女の美しさ、刑務所内での清純な微笑みとうらはらな行動力・・・罪を犯し居場所を失い自分という存在意義があやふやになった受刑者達には、手をさしのべてくれる彼女がまるで天使か神に見えるのも無理はない。

それが彼女にとって復讐のためのコマでしかないことはわかっていても、彼女たちは(一部彼も)クムジャさんに進んで服従することで生きる意義を取り戻す。


まさに宗教。そう『クムジャ教』ですね。

そして彼女はその教祖。ひたすら美しく、ひたすら怖い存在。


そのクムジャさんにしたって、たぶん救われたいから復讐に全力を注ぐ。娘を取り戻したいという思いは本物だろうが、自分が今更彼女と一緒に暮らせはしないということもたぶん気がついている。本当の意味では取り戻せはしないことも。

彼女にできることは自分を陥れた男に復讐するだけ、それ以外自分は何も持っていないことを彼女自身がよく知っているのだ。

そして、復讐によってさらに自分が救われない存在に落ちていくだろうことも。


だから、本当に淡々と復讐を進めていく。恐ろしいくらいに冷静に。

まるで台本をそのまま演じていくように。ある事実に気づくまでは。


ネタバレになってしまうが、子供を殺された親全員で復讐を実行するという展開にははっきり言って目をむいた。確かに子供を誘拐され殺された人間達にとって、そんな機会を提示されたらその誘惑には勝てないに違いない。

けれど、それを実行したことによって彼らは新たな十字架を背負ってしまったことにこれから気がついていくのだろう。怒りの対象と同じ位置に自分を貶めてしまったら、そこからはい上がることはもうできないのだから。



パク・チャヌク監督の作品は初めて観たけれど、私はこの監督のセンスは好きだ。

救いのない物語にこれだけの哀しみを漂わせる事ができるから、奇想天外なB級映画を自由自在に『魅せる』ことができるのだろう。

復讐三部作の前二作も機会があったら是非観てみたい。



復讐とは、贖罪とは。

ツッコミポイントも多々あるが、それをさっ引いても色々考えさせられる映画でした。

 

2005-11-10

今月の映画 「イン・ハー・シューズ」


映画イン・ハー・シューズ

ゴージャスなルックスだけど、オトコにだらしなくて手癖も悪く、無職、無資格、無収入の妹マギー。成功した弁護士で堅物、自分の容姿に自信がなくて奥手の姉ローズ。うまくいっていない義理の母親に家を追い出されたマギーを仕方なく自宅に居候させたローズだったが、当のマギーは、勝手にクローゼットを漁ってローズの靴を履いたりと勝手し放題。挙げ句、やっとできたローズの恋人とベッドインした所を目撃され、家を追い出されてしまう。行き場を失ったマギーは、亡くなったと聞かされていた祖母エマを尋ねてフロリダへ向かう。孫娘の突然の訪問に喜ぶのもつかの間、マギーの奔放さに辟易したエマは、彼女を老人たちの施設で働かせることに。

一方、ローズも職場に愛想を尽かして長期休暇を取り、犬の散歩業を始めたりと自分の気持ちを模索し始める。そんなときに新たな恋の予感が。。。。


マギーほどのセックスアピールやローズほどの成功した仕事まではいかなくても、女性ならまずどちらかには感情移入してしまうのではないだろうか。それくらい彼女たちは世の女性の大多数を具現化したステレオタイプである。どちらもコンプレックスの固まりで愛情に飢えきっていて、誰かに認めて欲しくて自分の唯一自信があるモノにひたすらしがみついていて・・・・かなり極端ではあるけど、多かれ少なかれこういう部分は誰しも持っているはず。

だから二人が新しい自分を模索してそれぞれ成長していく姿には素直に共感できるのだろう。最後の方には会場のあちらこちらで、横で後ろで鼻をすする音がしたのもうなずける。(笑)


子供の頃に不幸な事故で母親を亡くし、父親の誤解と継母の冷たい仕打ちでお互いの存在だけが心の(潜在的に)支え。それは確かに絆は強くなるだろう。だから彼女たちは自分たちを『親友』だと言えてしまう。

それは確かに素敵なことだし、うらやましいと思う。

けれど、本当にそれだけなんだろうか。


私が気になったのはマギーの「難読症」をローズは理解していたのか、ということだ。知能が平均の範囲内にあり、他に身体的環境的な異常がないにもかかわらず、読み書きが十分にできない状態を発達性難読症というが、まさにマギーはこの症例に当てはまる。はっきりいってあれだけオトコを引っかけまくり引き出しの中のお金を探し当てるなんてのは頭が悪くてはできない。悪い事を実行するには頭の回転の良さが必要だからだ。

ローズがそれをちゃんと知っていたのならば、あんな風に手あたり次第にマギーに仕事を進めたり、罵倒するにしても馬鹿だなんだという一本槍にはならないのではないかと思う。


彼女が成長できるように手をさしのべられたんじゃないだろうか。

そう”教授”みたいに。


それから祖母のエラ。あきらかに優等生ローズの時とあばずれマギーの時は初対面から態度が違う。同じように接しようとはしているみたいだが、マギーについては愛情よりも義務感の方が強いみたいだ。

確かにあんな態度ばかりのマギーは私だって眉をひそめそうだし、第一感情移入なんてこれっぽっちもできない。けれどもしもああいう反応が彼女の日常だったとしたら、そりゃ努力しようとする前にやけっぱちになってしまうのもちょっぴりだけど分かる気がする。甘ったれていると言ってしまえばそれまでだけど、一歩を踏み出した事がない人間には、誰か手を引いてくれる人間が必要なのだから。


まあ、ローズにしたってけして大人でもなく、たぶんマギーに対しての保護者的な思いが自分自身の支えだったのだろうから、責められたものではないんだけど。

(一番悪いのは性格悪すぎの継母と、そこから娘二人を守りきれない父親である。ってか、冬の夜中にいくら酔っぱらって帰ってきたからといって娘が寒空の下に追い出されるのを黙っているというのがそもそも信じられない。あの父親の女性の好みは二人の母親といい、どうもかなり変わっているんじゃないかと思う)


キャメロン・ディアスもいつものはっちゃけキュートな役から一転、屈託を抱えた甘ったれマギーをリアルに演じて素晴らしかった。常識的な女性なら思わず反感を持ちそうなあの雰囲気は結構大したものだ。トニ・コレットは逆に「アバウト・ア・ボーイ」のおかしな母親役から一転、いじいじしていて常識的で、でもかわいいローズを演じて好印象。エラ役のシャーリー・マクレーンもさすがの貫禄で一枚も二枚も上手なしたたかな老女を演じ、キャストにはなんの文句もない。

マイケル役のマーク・ファイアスタインもなんで最初にローズが袖にしたか不思議なくらいの美男だし。


二人揃ってやっと一人前だった二人がそれぞれの道を見つけ、それぞれの道を踏み出して。

マギーはたぶんエラとフロリダに住むのだろうし、ローズはシカゴでマイケルと新しい生活を始めていくのだろうから、バラバラになった二人がそれぞれどんな風に成長するのか、そこから「イン・ハー・シューズ」の世界は始まるのだろう。



タイトルのin one's shoesとは、その人の気持ちになる、という意味。

”in her shoes”- 彼女の気持ちになること。感じること。

それがお互いできるようになって、初めて彼女たちは自分にあった靴を見つけることができるのだ。




プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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