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2007-12-31

今年最後の一日に

誕生日の決心もどこへやら、
とうとう更新もとまってしまった年の瀬。

あわただしい年末の一日、いかがお過ごしでしょうか。



とりあえず大掃除も済ませ、
なんちゃっておせちの準備も済ませ、
・・・あ、年賀状の宛名書きはこれからだ・・・

せっかく新しい半襟を新調したのに、紅白見ながらつけることになりそうです。(泣)


そんな、どたばたの年末。
ああ、心残りがたくさん、山のよう。


あー、来年こそは!!!!!!!!!!!!!!!



2007年は個人的には激動の年でした。
気楽な主婦生活かフルタイム勤め人になり、
たくさんの仲間や出会いに恵まれ、
たくさん怒って、たくさん泣いて、たくさん笑って、色々なものを犠牲にして、
でももっとたくさんのものを手に入れた気がします。

そして念願の悉皆業を始め、このブログまで開設することができました。

私が目指す、そしてイメージする着物のスペシャリストという視点では
まだまだ準備しなければいけないことも
勉強をしなければいけないことも山積みの状態ですが、
それでも少しずつ、ゆっくりとした歩みで続けていられるのも、
皆さんの暖かいご支援のおかげだと思っています。


どたばたで年末を過ごしていても、
本当に素敵なご縁に恵まれたすばらしい一年だったとしみじみ思います。


来年もどうぞよろしくお願いします。
どうぞ幸せな新年をお迎えください。

2008年年賀img
たくさんの感謝と心からの愛をこめて

悉皆薔薇 hijiri拝

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2007-12-28

今月の映画 「ルイスと時間泥棒」




正直、最近のディズニーってキャラクターデザインが受け付けない。
おまけに3Dだから、余計違和感があって敬遠していた。


この作品を見始めたときも、その妙でリアルな動きとディフォルメされた表情にかなりひいたのだけど(笑)
そのうちに話に引き込まれて、まったく気にならなくなってしまった。


まさにディズニー・マジック(笑)



自分は駄目な人間だと思っているルイス。
彼はそのために回りも見えていないで、自分勝手な騒動を繰り返す。
そんな彼が起こした「現実」が「未来」に影響を与えたことによる一連の事件と混乱。


面白いのが、普通タイムとラベルものでは、未来を見た場合そうなることを前提にするが、ルイスが出会った彼は(これを書くと完璧なネタばれになってしまうので書かないけど(苦笑))ルイスが現実に戻って構築する未来は、”彼”とは全然違うだろうということを前提にしていること。

たとえ、ルイスが未来を垣間見たとしても、それはそうなる「保障」ではなく、彼が作るだけの能力があるという「証明」でしかないということなのだ。



それを証拠に彼が意識を変えただけで、現実は変わり、ハッピーな時間が回りはじめていく。



「自分なんか、誰にもわかってもらえない」なんてため息をついている人に。
是非お勧めしたい、泣いて笑える良作です。

2007-12-20

今月の映画 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」





はっきりいって一作目のファンへのサービスとしか思えない内容。
けれども、その心意気がまたうれしい贅沢な一品。


芥川さんとヒロミはどうなるの?
とか
六子ちゃんは元気でやってるの?
とか
準之介はどうなった?
とか


そんな疑問にすべて答えてくれます!


堤真一演じる昭和なおとーさんを筆頭の鈴木家も健在で
ホロリあり、豪涙あり、笑いあり、と盛りだくさんなこの作品は
是非好きなお方とご一緒に♪


ただし一作目を見てから、どーぞ!(笑)

2007-12-11

今月の映画 「魍魎の匣」



はっきりいって、舞台挨拶が目当てで試写会に出かけたのは初めてである。
とはいえ、堤真一、阿部寛、椎名桔平、黒木瞳、に田中麗奈、
さらには宮藤官九郎までそろい踏みといえば
(まあクドカンはどうでもいいと言えなくもないが(笑))、
その気持ちは分かってもらえると思う(断言)


黒木瞳嬢も相変わらずお美しいが、
なんてったって、堤真一、阿部寛、椎名桔平のイイ男三人のそろい踏み!
もうこれだけでおなか一杯にならないで、いつなるのだ!!

いい男はいるところにはいる。

それを本気でしみじみと心に刻んだ舞台挨拶だった(笑)



とまあ、ミーハーな感想はともかく、
この三人の共演(どちらかというと競演の文字をあてたい気分)は
演技だけをフィーチャーしてもしても素晴らしい。一見の価値はある。

途中、三人が早口言葉かと思うような台詞を
機関銃のようにバラバラに話すシーンがあるのだが、
これはこれだけ拮抗した演技力を持つ三人だから成立したシーンといえると思う。


脚本というかストーリー自体は奇想天外、も突っ込みどころ満載で
一作目を見ていない私としてはなんとも判断しきれない部分はあるが、
一つだけ言えるのが、これだけのレベルの一流キャストを揃えたからこそ
作品と成り立っているのだ、ということ。

これが演技力もないB級レベルの役者では
目も当てられないギャクにしかならなかったのではないだろうか。



そういう意味では話よりも役者の演技を楽しむ作品かな、という気もする。




それにしても、堤真一氏の着物の動き、所作の美しいこと!
縁側に座るときの羽織の裾捌きだけでも、着物オタクとしては心で叫びそうになりました。

あの若さと男前っぷりにあの動き、それだけで惚れるわー、はああ。

2007-12-01

続やってきた着物たち

ひょんなことから、また着物をいただきました。
ポリエステルの単、二枚です。



20071201_01

20071201_02


なんと一枚は茶道具の模様!
らぶ~♪(はあと)


プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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