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2008-03-31

牛ごぼうご飯

1月から数ヶ月続いた仕事のピークも終わり、
うちの職場の欠食児童たちの日に日に強くなるリクエストに答えて(苦笑)
久しぶりに作ってきました。


ごぼうと牛肉を甘辛く煮付けて、炊き込んだ牛ごぼうご飯です。
オイスターソースが隠し味なのだ♪





しかし、米粒一つ残さず綺麗さっぱり。



我が家の分を取り分けたとはいえ、おコメ五合分なんですが・・・・見事なもんです。




てか、普段ちゃんと食べてるの?(笑)






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2008-03-31

今月の映画 「王妃の紋章」@シネトレブロガー試写会


(C)Film Partner International Inc.


《菊の節句》とも称される9月9日の重陽節―――王家の人々が一堂に集まり、永久の繁栄を祈る祝祭の日を前に、遠征に出ていた王と、外地に赴いていた第二王子・傑が王宮に帰ってくる。しかし、そのめでたさとは裏腹に、王宮内に渦巻いていたのは秘密の匂いと不穏な空気・・・。

王と王妃のあいだは、とうの昔に冷え切っており、王妃は継子である皇太子と長年にわたって不義の関係を続けていた。一方、病気がちな王妃をことさらに気遣い、自ら腹心の宮廷医に命じて“特別な薬”を調合させる王。それを毎日、決められた時間に、決められたとおりに飲むことが王妃に課せられた絶対の掟。皇太子は王妃との関係を断ち切りたいと願いながらも叶えられず。ひそかにつきあっている宮廷医の娘・蒋嬋と王宮から脱出することを夢みている。

久しぶりに母親と再会した第二王子は、明らかに衰弱している母の様子を気にかけながらも、病身を押してまで一心不乱に菊の刺繍を続けるその姿に不吉な予感を覚える。
宮廷内に密偵を放ち、自分が飲んでいる薬の中身を突き止めてもなお、薬を飲むことをやめようとしない王妃の決意。密偵を務めたのは宮廷医の妻・蒋氏。彼女にも、王に恨みを抱く理由があった。

誰もがそ知らぬ顔で、表面だけを取り繕い、それぞれ胸に秘めた策略を練り上げていく。それは王家の中で唯一、汚れを知らない無邪気な存在に思えた第三王子も例外ではなかった。

重陽節の夜、ついに解き放たれる黄金の一族の憎悪と陰謀。数百万の菊花に埋め尽くされた荘厳華麗な宴の夜に、国をも揺るがす惨事が起こる・・・。



王家の掟。
 -憎しみあうこと
 -愛しあうこと
 -殺しあうこと

そんなキャッチコピーにはまず度肝を抜かれてしまうが、
そんな薄暗さとは裏腹に、色彩の美しさは特筆に値する。

淡い7色と金の装飾がきらびやかな王宮。
”きらびやか”というだけでは足りないくらいの美しい色合い。
目がくらむような黄金色に彩られた世界。

そして美しい女性達。
美しく、そして病的な、ある意味「美しい飾り物」としての存在。
既にどこかなにかが「病んでいる」ことをもイメージさせる。

飾り物になるしかない、運命を持つ高貴な女性。


(C)Film Partner International Inc.


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変な話かもしれないが、例えば西洋東洋問わず世界の歴史の中では、
崩れ落ちる寸前というのはどこか歯止めが利かないレベルの
強烈なゴージャスさやアンバランスで華美な文化を誇っていたりする。
ある意味、腐る寸前の熟した果実の状態と言おうか。

あのベルサイユなどのモードでも、
革命前の怠惰な時期にはどんどん結い上げる髪の高さが伸びていったり
ドレスのスカートのふくらみが増えていったという説があるらしい。
この映画の中でも、キーパーソンである王妃だけでなく
王宮でたくさん登場する女官たちは胸元を纏足のように締め付け
必要以上に強調しているように見える。
映画の衣装としての斬新さを狙ったということもあると思うが、
そんなアンバランスさがエンディングの破滅を象徴しているようにも
感じられたといったら、ちょっと考えすぎだろうか。



キャスト的にはやはり国王役のチョウ・ユンファと王妃役のコン・リーの共演(競演?)がすばらしい。特に鬼気迫るコン・リーの存在感はさすがの一言。
皇太子役のリウ・イエと次男役のジェイ・チョウは逆に若さ故の危なげな初々しさや激しさがかえって役柄にあっていたように思う。情けない長兄としっかりした次男。
特に皇太子役のリウ・イエは、はっきり言って情けないの一言につきるのだが、だからこそ逆に王妃が本気で惚れてしまい、そのために破滅していくのがわかるような気もするのだ。こういうタイプの男は基本的に優しく言葉も甘く、欲しい言葉をピンポイントで与えてくれるから。
意識していないからこそ、残酷に。

また、ある意味話の鍵となる医師の娘役のリー・マンも、頭がよさそうで単純そうであどけなくて、だからこそ男を破滅に追い込む少女を危なげなく演じ、今後が楽しみな女優さんである。


(C)Film Partner International Inc.


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毒を飲まされ、それを毒と知りながら、汗をだらだら流しながらもそれに耐える王妃は、
本当は何を望み、何から解放されたかったのか。

彼女はただ、愛しただけ、愛してはいけない人間を真剣に恋しただけ。

意外なエンディングは過激でもあり残酷でもあるが、
多くの人間の思惑が絡み合い、不幸を積み重ねていくところは、ある意味せつなさしかない。
結果的にさまざまのものを噴出するしかなかった彼ら一族の歴史は、
たぶん既にもう熟しきっていて、枝から落ちる寸前だったということだろうと思う。

どれだけ栄華を誇ったとしても、時間を戻すことは誰にも、どんな人間でもできはしないのだから。
愛してしまったことも、憎んでしまったことも、その思いを感じてしまったらもう戻れない。


ワーナー映画「王妃の紋章」
4月12日(土)、東劇ほか全国ロードショー

日本語オフィシャルサイト
http://www.ouhi-no-monsho.jp




2008-03-30

お花見@飯田橋~靖国神社~千鳥が淵

昨日は神楽坂でお茶のお稽古だったので、
ちょうど場所も時期もどんぴしゃと、その前後でお花見を画策してみました。


まずは昼間のカナルカフェ@飯田橋。
お稽古前にお茶でも一杯と思ったら、まず入場前に長蛇の列でびっくり。
(もちろん即効あきらめましたとも(笑))

確かに川沿いは満開だったから、席がとれた人はよかったでしょうね。
デートにはさらにお勧めかも♪




ちなみに数時間後も日が暮れてたけど並んでました。
うーん、大変だ(笑)



お稽古後、相方と待ち合わせて靖国神社へ。
ちょうど屋台の席も空いたので日本酒と焼き鳥で、”正しい日本のお花見”(笑)



隣の席の方にたこ焼き分けてもらったり、シャッターを切りあいっこしたり。
桜の下って、なんだかやさしい空気が流れている気がしますね。

相方曰く、たこ焼きひとつ貰っただけでご機嫌な私は
非常に幸せな人間らしいです(笑)


昨日も速報を出しましたが。改めて(笑)
燗酒、焼き鳥、たこぶつ。



その後は激混み千鳥が淵の列へ参戦、満開の桜を歩きながら堪能。
実は十年ほど前、ここの近所に勤めていたので場所やら裏道やら詳しい割りに
つい「いつでも見れる」で、ジャストな満開を見たことがありませんでした。







今更だけど、本当にここの桜並木は見事だなーと感動。
いやはや、毎年激混みしている意味がわかった気がします。



しみじみ日本の桜って綺麗だな、と思った一日でした♪




2008-03-29

というわけで

080329-201228.jpg


こんなことになってます(笑)
2008-03-29

靖国神社にて

080329-200003.jpg


まさに満開ですね♪
2008-03-28

当たりました

080328-231608.jpg



新発売のNUDA。
もともと微炭酸好きで、気に入ってたんですが、
なんとキャンペーンに当たりました。



早速これ持ってお花見かしら?
2008-03-27

桜、咲きました

080327-102342.jpg



出勤途中の公園にて。
既に七分咲きくらいでした。


今週末はお花見日和ですね♪



2008-03-26

一周年おめでとう♪

うちの最年少スタッフのAちゃんが無事に入社一周年を迎えました。


新卒で入ってきて、右も左もわからない中での激しい業務を乗り切り
今ではすっかり担当の仕事を任せられるチームの一員として頑張ってくれてます。


子供の成長を喜ぶ親の気持ちがしみじみわかる今日この頃(笑)




期末の中ばたばたしていてなんにも用意できなかったけど、
せめてこれくらい、ってことで♪



2008-03-26

伊右衛門のおまけ

080326-085142.jpg






うっかりはまってます。
基本的に季節ネタが好きなうえに、トンボ玉ときたら…!


昨日なんてまたもやうっかり大人買い。ああ…。




12ヶ月分集まるのも時間の問題のようです(笑)





2008-03-24

地震

また人間機能を停止しかけました。








あー、まだどきどきしてる・・・。
なんでこう考える前に体が硬直しちゃうのかしら。







2008-03-23

鳥獣戯画






の長襦袢ですw。


やっとできあがりました♪




2008-03-23

VeritaLive! 骨からキレイのリンパ美顔整体


というイベントに参加してきました。
(昨日の骸骨くんはそういうわけでした(笑))




白状すると、若い頃から体には無茶ばかりしていた私。
二十代の頃から鍼のお世話になっております(現在進行形)
そういう意味では骸骨くんであろうが、整体であろうが
今回もドンと来い!という感じだったんですが、
まず出てこられた綺麗で華奢な鏡先生の姿に拍子抜け。

個人的には整体とくれば中国四千年の歴史なわけで、
そうなるとやっぱりこう、白衣というかがっちりというか、とにかくスクエアなイメージ。
だいたい、整体ってマッサージなんかと違って
力もいりそうだし、間違ったツボやら骨やら押したらかえってまずそうだし、
なんとなく難しそう、勉強しないとできなさそうな気がしませんか。

少なくとも私はそう思っていたぞ(汗)



筋診断中。魔法みたいです。




それがまあ、その華奢な先生が腕輪でちょっと患部をこすり
つまんで揺らして、それだけなのに、
長さが違った足がそろい、目が大きくなり、
あごがすっきりしちゃうんだから、マジでびっくり。


右側がちょっと短いの、わかります?
これが、


こうなっちゃうわけですよ。



見ているだけだと、魔法のようなんですが、
説明を聞くと、ちゃんと理論の裏づけがあってなるほどの連続。

目からうろこが落ちまくりの、土曜の午後だったのでした。


ゲストのビューティジャーナリストの田熊さん。
出産直後と思えない美貌は同じ人類とは思えません(泣)
一ヶ月この方法を試されたそうで、がんばったら少しはこうなれるのか?
と激しく夢を見てしまいそうになります(笑)

彼女のリンパ整体体験記は、こちらで読めます→ http://www2.veritacafe.com/symmetric/




教えていただいた方法は本当に簡単で、
格好さえきにしなければ職場でも手軽にできそう。
おみやげに頂いた本を参考に、
↑を目指すためにも(笑)私もがんばるぞー!









Verita(ヴェリタ)
http://www.veritacafe.com/



2008-03-22

結果としてそうでした、ってこと

歴史でも何でも、現代に生きる自分達にとってでも、
いわゆる定番や定説と呼ばれるものって
「結果的に」そうなった、そういう判断ができる、と言うだけの話で。

実際にはどうだったかなんて、
その人やその”時”を共有した人でなければ絶対にわからない。

後からなんて、なんとでも言える。





そのときなにを悩んだかどうか、とか
そのときなにを共有して、なにを感じて
なにがうれしかったかとか

過程を感じるのと、結果を論じることは全然違うこと。




なにかの感情を共有した人が愛しいと思うのは、
たぶんそういうことなんだと思う。
見えているものだけ、結果だけを論じるだけでは
たぶん絶対にわからないものが、そこには存在するから。



その”時”を一緒に過ごしたいと思ってしまうのは、
きっとそんなことをどこかで感じているからかもしれません。





そういう意味じゃ、誰かを好きになるって結構簡単なことなのかも(笑)





2008-03-22

木蓮

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大好きな花のひとつです。

とても幻想的だったので、パチリ。
2008-03-22

表参道にて

080322-171000.jpg



あるイベントに参加中です。
画像じゃ「何のこっちゃ」だと思いますが(笑)


詳細は後ほど♪
2008-03-21

シングルモルトはお好き?

知り合いに紹介していただいたバーが職場の近くにあるのですが
そこで昨夜シングルモルトの試飲(?)イベントがあったので
参加させていただきました。








ラインナップは以下の通りの計53種類。(イベント概要より)
結構すごいでしょ?



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ARDBEG 1990 CASK
ARDBEG TEN CASK
ARDBEG "LORD OF THE ISLES"
ARDBEG 1993 CAD
ARDBEG 1991 SAM
ARDBEG 1991 OMC

LAPHROAIG 60's "SHORT LABEL"
LAPHROAIG 70's "UNBLENDED"
LAPHROAIG 1987
LAPHROAIG 1988 SAM
LAPHROAIG 1988 W.Fair
LAPHROAIG 1988 OMC
LAPHROAIG 1988 SIG
LAPHROAIG 1993 J&J
LAPHROAIG 1996 "THE CHESS"
LAPHROAIG 1996 EX
LAPHROAIG 2000 ABH

BOWMORE 1966 "PEERLESS"
BOWMORE 1995 BBR
BOWMORE 1996 BBR

BENRIACH 1968 HB
BENRIACH 1969 GM
BENRIACH 10y OB

LONGMORN 1963 GM
LONGMORN 1968 HB
LONGMORN 1975 W.Fair
LONGMORN 1975 3Riv
LONGMORN 15y OB

STRATHISLA 1963 GM
GLENFARCLAS 1965 KB

TALISKER "Hebrides 1970"
TALISKER "Hebrides 1983"
TALISKER 1988 SAM

LAGAVULIN 1992 W.Fair
LAGAVULIN 1994 M&H
LAGAVULIN 1989 OB

CAOL ILA 1980 W&M
CAOL ILA 1989 W&M
CAOL ILA 1984 DR
CAOL ILA 1995 MB
CAOL ILA 1996 JM

BUNNAHABHAIN 1966 "PEERLESS"
BRUICHLADDICH "Full Strength''
BRUICHLADDICH 10y

LOCHSIDE 1981 BB
SPRINGBANK 1991 KB
ARDMORE 1977 SAM

PORT ELLEN 1983 OMC

Sandy Macdonald
Hedges & Butler
White Horse"America's Cup"

白州12年
軽井沢1994

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これ以外にもスペシャルシークレットが登場したり、
本当に満足なイベントでした。

こんなにシングルモルトばっかり飲んだの初めてかも?
もちろん、全部は味見しきれてないですし、
何種類飲んだかも、正直覚えてないんですが・・・・。
(あ、別に酔っ払って忘れたわけじゃないですよ?(笑))


同じ醸造所、同じお酒でも、年代が違うとこんなに違うものかと
しみじみ思うのがシングルモルト。
本当に別のお酒ととしか思えないほど、様々な味わいがあります。
年輪を重ねて、味わいが変わっていくところは、
もしかして人生にちょっと似ているのかもしれません。


個人的には自分のバースデーイヤーのものを飲めたのがうれしかったな♪









2008-03-20

寒ーい

せっかくのお休みだというのに、雨ですね。
お休みに雨が降ると、なんだか妙に損したような気がするのは
私だけでしょうか。。。。。


おまけに今日はなんか寒いし。
微妙に出かけるのが億劫になってしまいます。(子どもかい!)



暖かくなると言えば、
私は関西の生まれですが、子供の頃から
奈良の東大寺二月堂修二会、いわゆるお水取りが終わると春が来ると言われていました。
今年は14日が最終日。
確かにその頃から暖かくなってきたような気がしますよね。

昔の人の知恵って本当にすごいと、毎年思うんです。
というより、もしかして
現代の私たちが鈍感になっているだけなのかもしれませんが(笑)



2008-03-19

雨の予報の日


うちの職場のスタッフは若いせいか、
なぜか妙に「勝ち負け」的な発想をするようことがあります。
まあ、ある程度はギャグ的な面もあるし、面白いことは面白い。



「雨の予報の日に傘を持ってくると、
 本当に雨が降ると認識しているみたいで負けた気がする」




・・・・意味わかんないんですけど(笑)



2008-03-18

久しぶりに

、ダーツをやりました。


周りに嗜む方が多くて、道具を貸してもらったり貰ってしまったり
(恐ろしいことに、マイダーツ持ってます(汗))
教えてもらったりと贅沢な環境にいるのに、
なかなか行けなくていつも数ヶ月あき。


そんな状態でうまくなるはずもなく…ホントすみません(平謝り)


ダーツってみんなでわいわいやるゲームだから、
知らない人でもすぐに仲良くなれるし、
下手でも下手なりに混ざることができます。
私が特に好きなのは、掛け声。
例え狙いが外れても「ナイストライ!」とか、素敵な言葉がいっぱいある。
駄目だった時もにもニコニコしあえるゲームだと思うんですよね。

手軽だし、とても楽しい娯楽だと思うから、もっとうまくなりたいんだけどなあ。




年頭に週に一回は投げにいくと誓った目標が、
仕事の過激さに一週間で挫折したことは、悲しい秘密です(笑)



2008-03-18

普段着物の実験中

今年の目標のひとつに「週末は着物で過ごす!」
というのがありまして、状況が許す限りほぼ実践しているのですが、
ここにきてひとつ悩んでいることがあります。



”とりあえずの時、ささっと着るにはどうしたらよいか”




例えば、週末朝寝をむさぼっている時に、
いきなり「ピンポーン」と宅配のお兄さんが来ちゃった、なんて時。
「ちょ、ちょっと待ってください!」とそこから着付けに入るわけには参りません。
とはいえ、パジャマで出るわけにもいかない。
そういうときに、とりあえず洋服を着てしまうと着替えが面倒になってしまうので、
今重宝しているのが以前頂いた二部式着物だったりするんですが、
これがかなりゆるーい感じのもので、Tシャツなんかの上に着てしまうと
またもや着替えるのが面倒になるのが、自分のめんどくさがりを棚に上げても困るんですね(笑)



そこで、最近実験しているのが、単着物+へこ帯。
でもこれも長襦袢をプラスすると、やっぱり綺麗に着るには少々テクを要するわけで。
私の手持ち着物はサイズが微妙にあっていない(というか、私がでかすぎる)ので、
気をつけて着ないとおはしょりがえらいこっちゃになって美しくない。
個人的には襟元命!なので、そこも手は抜きたくない。



いっそ縫い付けてしまったりする方が早いだろうか・・・・。
それとも長襦袢を省略するとか・・・・?
美容襟も結構収まりが悪いしなあ・・・・。



できたら手持ちの絹の着物をほぼ全て普段使いにしたい、という野望のもと、
実験の日々は続きます(笑)






2008-03-17

今日のおやつ

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天津栗を甘納豆にしたてたというもの。
栗好きとしては目がハートになるんだけど、
なぜか周りは栗やら甘納豆に食指を動かさない人間ばかり。

信じられん。。。



ふっふっふ、これは独り占めだな♪



2008-03-17

今月の映画 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」





我々の暮らす世界とは似て非なる平行世界のイギリス・オックスフォード。ジョーダン学寮で育てられた孤児のライラは、ダイモンのパンタライモンや親友ロジャーらと共に、騒がしい日々を送っていた。しかし街では次々と子どもが連れ去られる事件が発生し、親友ロジャーも姿を消してしまう。そしてライラ自身もコールター夫人に連れられジョーダン学寮から旅立つことに。旅立ちの日、彼女は学寮長から黄金色の真理計を手渡され……。





舞台となるのは我々の世界に良く似てはいても、魔女やよろいグマなどが普通に住んでいるパラレルワールド。
人間には誰もが分身ともいえる動物「ダイモン」がついているとか、いわゆるその世界のお約束事があるのだが、それがもうひとつ分かりにくいのが難点。

ファンタジーはとにかく、その手のお約束ごとが理解できないと「???」となっている間に話が進んでしまう。
実際に私の場合、ゴブラーと呼ばれる子供の誘拐組織(?)が敵方で、ライラや彼女を助けたジプシャン達(こちらの世界で言うジプシーみたいなイメージかな?)がその子供たちを取り返そうとするという図が見えてきたのが途中からで、そこまで「?」「?」の連続だったから、最初ちょっと辛かったのは事実である。





とはいえ、子供が主人公のファンタジーだから、そこまで考えなくてもなんとなくついてはいける。場面場面でほろりとするところ、激しい戦いのシーンなどもあるし見所はたくさんある。
画面構成も豪華でよくぞこれだけ映像化したと感心するし、家族連れで見てもカップルで見てもそれなりに楽しめる娯楽作品であることは間違いない。



役者陣もゴージャスで、特にニコール・キッドマンが綺麗!(敵役だけど(笑))
いやはや、成熟した女性の美というのはこういうのものなんだ、としみじみ思う美しさ。このルックスとあの甘い声で「お断りにならないで」なんて言われて陥落しない男性なんかいないんじゃないかと思う今日この頃(笑)

途中に垣間見える残酷さも、さもありなんという感じである。美女ってのはやっぱり毒が似合うものである。
現ジェームス・ボンドであるダニエル・クレイグや、前ボンドガールのエヴァ・グリーンの共演とか、その他の役者もゴージャスだが、なんと言っても圧巻は「明日に向かって撃て」のサム・エリオットでしょう。





この作品は、児童文学でありながら現宗教否定色が強く、一部で不買運動や反映画化の声があがったらしい。「子供に無神論を教え込むための作品」との批判がある中で、見進めるにつれ、そんな大人の勝手な言い分を子供達がしなやかにからかっているような図式が見えるような気がするのがちょっと面白い。

ダコタ・ブルー・リチャーズ嬢演じるライラも、どう見ても”こまっしゃくれた生意気なお嬢さん”で、白状すれば自分の年齢の位置から見るとあまり肩入れしたくない気分がした。
けれども彼女の中に、逆に我々がとらわれているような思い込みや固まった価値観はない。そのすがすがしさとたくましさで彼女が今後どうなっていくのか、この世界や我々の世界をどう変えていくのか、それがこのシリーズの行き先をも握っているのかもしれない。




2008-03-16

木蓮

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買い物途中、近所の公園にて。


青空に映えてとても綺麗です。
もう春ですね。
2008-03-16

プラチナジェンヌ懇親会



私がなにをどう間違ったのか、
プラチナギルドインターナショナルのブログ記事を書かせていただいていることは
折に触れて日記に書いておりますが、
そのプラチナジェンヌの今年度の顔合わせというか、懇親会がありました。


普段、なかなか顔を合わせる機会もないのですが、
同じテーマに興味を持つモノ同士、まず話が合わないはずがない。
おまけに新作のお披露目も兼ねていたその日、
懇親会なのか個人の興味なのかまったく区別のないまま
皆怖いくらいのテンションでジュエリーの試着やおしゃべりに
余念がなかったのでした(笑)










ジュエリーはつけた人によって印象が代わるのでまた面白い。



取材も原稿も基本メールのやり取りで個人の勝手でやらせて頂いているので
こうやって集まる機会は意外とないものですが、
協力して記事を作る、なんていうことも、そのうちできたらいいのにな。




おしのぎ(?)のまい泉のとんかつサンド。
実は大好物なんです♪ ラッキー!



2008-03-15

幸せのお裾分け

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東京大神宮で偶然結婚式に出くわしました。

誰のでも幸せなシーンはうれしいもの。
どうぞお幸せに♪
2008-03-15

White Day

・・・・確かバレンタインももらった気がするけど、いいのか?(笑)



バームクーヘン大好き!♪







こういうの、うれしいですよね♪




こんなひとひねりなモノも素敵ですよね。
andonand(アンドナンド)のドーナツ。



女子で持ち寄って分けたら、こんな素敵な量と事になりました(笑)



2008-03-13

今月の映画 「マイ・ブルーベリー・ナイツ」



恋人の心変わりで失恋したエリザベス。ひょんなことから、元恋人の家の向かいにあるカフェに出入りするようになる。毎晩、ブルーベリーパイを用意してくれるオーナー、ジェレミーと話すことで、徐々に慰められていくエリザベス。しかし、どうしても終わった恋を引きずってしまう彼女は旅に出る。旅先での出来事をジェレミーへの手紙に綴りながら。




とにかく、映画初出演のグラミー賞受賞歌手ノラ・ジョーンズがかわいい。
どこにでもいそうで、たぶんなかなかいなさそうな(笑)、キュートで普通の女の子なんだけど、目に非常に表情と力があるんですね。

特に寝顔!
アイスクリームを口の端っこにつけたまま寝込んでしまった寝顔、ふっくらとした唇。
ある意味子供の寝顔を見て幸せな気分になるのに似ているような気がする。

キスしたくなっちゃう気持ち、わかります(笑)


そしてまた、ジェレミー役のジュード・ロウがまたいい!
世界が誇るイケメンジュード、もともとハンサムで格好がいいのは当たり前だが、この映画ではこちらも本当に”普通”の魅力的な等身大の男性。
ほぼ一目惚れで恋に落ちてしまったちょっと大人の男性の戸惑いとあきらめ、そしてはにかみと照れ。

身近にこんなヒトいないかしら~、と女性ならほぼ思うこと確実、と思う(笑)




引きずってしまう失恋を癒すために、旅に出るエリザベスは様々な人生とそれを生きる人々と出会う。
この旅先で出会う人々も非常に魅力的。デヴィッド・ストラザーンやレイチェル・ワイズ、ナタリーポートマンという演技力のある、けれども透明感のある役者をそろえ、それぞれ愛情にあふれながらもつまずいてしまった普通の人々には思わずほろりとさせられる。
特にレイチェル・ワイズってこんなに綺麗だったっけ、ってしみじみ思いました。綺麗でだけでなく毒気もたっぷり、そのうえかわいくて、これは確かにアーニーが惚れて惚れて、人生までかけてしまった理由がわかったような気がする。



スタイリッシュというかアジアちっくな彩度の高い画面、これもまたアジアっぽさ満点のスローモーション多用のカット割(個人的にはあまり好きではないんだけど)など、ウォン・カーウァイらしい作風は好みがわかれそうだが、そんなことが気にならないくらい本当にかわいらしい映画である。



どきどきというよりしみじみという感じだから、
デートにもお勧めだけど、女性一人っていうのが個人的にはお勧め。
きっとまた明日からまた頑張ろうと、恋をしたいと思えるはずだから。

遠回りしても道を渡るために。
そしてそこにはきっと待っていてくれる人がいるはすだから。




2008-03-11

住居者募集中

房総で見つけた、素敵な広告です(笑)






私はかーなり笑いました♪

2008-03-10

房総、春のドライブ

野暮用を兼ねて、房総半島へドライブしてきました。



単なる思い付きで出かけたのですが、
なんだかタイミングがいいのか、素敵なことに色々恵まれました。


「海苔好き?だったら、お店には並んでないけど、
ちょっと穴のあいたのとかを傷物を言えば出してくれるからそれ買って行きなさい。
味は変わらないし、ここの漁協が作ってるやつだから美味しいわよ~」

と、お店の中まで案内していただいたり。


金盞花の花束を買ったら、
「これも持って行きなさい。大サービスだよ~」

と、ストックの花の束まで一緒に包んでもらってしまったり。


「このわかめはお勧めよ~、ほら香りが強いでしょ。
食べ方はね・・・・」

と寄ってたかって料理方法まで色々教えてもらったり。


美味しい鉄火丼もサービス寿司もびっくりするくらい美味しかったけど
それ以上に大将のお人柄でくつろげる地元で評判のお寿司屋さんとか。


お天気にも恵まれ、
椿に梅、なんと既に桜まで咲いていた春の房総の風景と
なんだかちょっとした幸せに一杯恵まれて、
ここ最近の色々が抜けていくよう。
たった半日強の、でもとってもハッピーな小旅行でした。


こんなささやかな、でも豊かな幸せを感じたくて
また近いうちに行ってしまいそうです(笑)























お夕飯は買ってきた菜の花で春の香り一杯のパスタ。
ワインもあけちゃったりして、うーん、またまた幸せ~♪




2008-03-09

房総、千倉にて

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プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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