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2008-06-30

広重ぐるり日本一周「六十余州名所図会」@UKIYO-e TOKYO(浮世絵美術館)


あまりにも引きこもりすぎの週末に、これではいけないと思いはじめたところ、ふと気がつきました。


「この招待券、今日までじゃんっ!!!!!!!(汗)」



てなわけで、あわててUKIYO-e TOKYO(浮世絵美術館)@アーバンドッグららぽーと豊洲へ。
ここは、世界的に著名な浮世絵コレクターである平木浮世絵財団所蔵の浮世絵を常設展示しているという、でもいつ行っても空いているという、なかなか穴場な空間でもあります(笑)



浮世絵はどちらかというと北斎の方が好みで、うまくは言えないけど、パワーの差、みたいなものを感じたりします。誤解を恐れず言えば、北斎は私にとっては「絵」で、広重は「イラストレーション」みたいな印象が強いんですね。

東海道五十三次で有名な広重だけど、「六十余州名所図会」は、自分でその場に行って描いたのではなく『山水奇観』などの既存の構図を参考に想像力で描いたというのが通説です。
たぶん、そういう器用さみたいなものがいい意味で軽さを感じさせるのかもしれません。

(別に北斎が不器用っていうわけじゃないけど(笑))


今回作品60枚すべてが展示されていたので、色々比較しながら見ることができて楽しかったのですが、ひとつ改めて発見がありました。
私はもともと民族学みたいなものが好きで、こういうシリーズの中でも、富山の船橋とか、淡路の五色浜とか、その頃の風習や文化が描かれているのが好きなんですが、並べてよーく見ると、どれも構図がS字!
確かに枚方とかも好きだぞ!!


・・・描かれている中身だけの話じゃなかったのか・・・(笑)




自分の好みの傾向を改めて感じて、ちょっとおかしく感じたひと時でもありましたw。












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2008-06-29

たまには優雅にお茶でも


今週末は、先週の忙しさでちょっと体調を崩してしまったので、思い切って引きこもり。たまにはこういう時間ももないと駄目だよね。

せめて体力だけでも復活しないと!(切実)




というわけで、今日はちょっと贅沢なティータイム♪








仕事のメールが相変わらず十数通飛び交っているけど、とりあえず今は忘れよう・・・・・




2008-06-29

また雨ですねえ


カラ梅雨もなんか拍子抜けですが、やっぱり雨は嫌ですね。



てか、衣替えできないよー。



2008-06-28

愛ある差し入れ


梅干が大大大好きで、どんなに体調の悪いときでも、梅干にほかほかご飯(もしくは唐辛子のペペロンチーノ)なら食べられます。
空気と水と同じくらいに、梅干がないと生きていけません。

そんな私の長年の夢は自分で梅干を漬けることなのですが、仕事やら海外暮らしやらで、気がついたら店頭から青梅が消えている、ということを繰り返してます。
だって、味噌とか糠漬けとかと違って、通年素材じゃないんだもん。ぶー。



・・・・当然、今年も気がついたら終わってました(爆)



そんな私をかわいそうに思って、友人(♂)が「今年も漬けたから、昨年のを少し送ってあげよう」と、手作りの梅干をわざわざ送ってくれました。
ああ、なんて優しいの。。。。(感涙)









最近の梅干は梅酢漬けっぽい塩分控えめが多いのですが(それはそれで美味しいとは思う)、これはしっかりと塩分のある、まさに”梅干”
祖母が長年毎年梅干を漬けていたのですが、久しぶりにその懐かしい味に出会ったような気がしました。



愛のこもった手作りって、心がほんわかしますね。
ちょっと元気になりました。



ありがとー!




2008-06-28

あなたはきっと気がついてくれるから


気がついてくれる、ということは、とてもうれしいこと。


心配してもらうものも、
声をかけてくれるのも、
なにかをしてくれることも、
むろん抱きしめてもらうことだって、


愛情や親愛からならどれだってうれしいものだけど、そこには微妙な重さを含んでいることだってある。




ただ、知っていて欲しい。
わかっていて欲しい。



私をちゃんと見ていなければ、わからないことに気がついてくれるだけで、色んなものが軽くなるから。




それだけで充分。


そう、傍にいてくれるだけで。
それ以上は、きっと望まない。









2008-06-26

ちょっとやさぐれてます

いろいろあって、お勤めの方で社内の案件をまとめて複数引き取るはめになり、今までの仕事だって継続しているのに、引継ぎ感覚や価値観・温度感の違いに四苦八苦。
時間をかければ安定させることは別に不可能ではないけど、そうそう時間をかけていられない事情もあったりして、ちとつらい。

とまあ、ただでさえ忙しいのに、なぜか次から次へと問題が絶賛発生中(笑)


昨日は全社的に半日もメールが止まるという由々しき事態が勃発。
うちみたいな業務内容で、メールが使えない状態なんて完全開店休業。お話にもなりません。

復活後に、クレームにつながりそうなものは片っ端からつぶしたはずなんだけど、今日は出社するのがちょっと怖いなー(笑)




いい加減やさぐれ気味な今日この頃。
気がついたらもう6月も終わりなんて信じられない。
誰?、日頃の行いの悪いのはっ!(え?私?)




いい加減夏の着物の準備もしたいし、会いたい人たちにも連絡したい。
保存食も色々作りたいし(また今年も青梅を買い損ねた・・・・)、たまっている針仕事にも手をつけたい。

・・・・ホント、一日が36時間くらいにならないかなあ???



2008-06-25

ささいなことでも役に立つかもしれないから




あんまり親切な人間でもないし、
ボランティアみたいなものにもあまり縁はないのですが、
ちょっとしたことでなにかの役に立つのであれば、
みたいなことは一応心がけていたりします。

特に子供支援系と女性系かな。
やっぱり幸せになってしかるべき存在だもん。

(いや、別に男性はどうでもいいなんて思ってませんから(汗))


で、こんなものを見つけたので購入してみました。
http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2359871/2703304



エイボン・ウィメンズ・エンパワメント ブレスレット
http://www.avon.co.jp/order/bracelet/index.asp



エイボンピンクリボン ピン
http://www.avon.co.jp/kgbc/index.asp





↓ホントはこっちがいいかなとは思ったんだけど(笑)

Cartier LOVE Charity Bracelet
カルティエ・ラブ・チャリティー・ブレスレット

カルティエ
http://www.cartier.jp/





2008-06-22

記憶

いい子ちゃんぶる気は毛頭なくて、本当に欲しいものがほとんどなくなった。
欲しいものがないってことは、けして全部を手に入れているということではなくて、今の自分には必要充分なものが与えられているということ、だと思っている。
そしてそう思えるようになってから、逆に必要なものは必ず与えられるのだと実感できるようになった。ちょっと年寄りみたいだけど(笑)


けれども、最近、もしかしたら充分以上にたくさんのものを受け取っているように感じることも多くなった。
そして、本当にたくさんのものに守られているということも。





手に入れるいうことは、けしてイコール永遠ではない。
運がよければずっと寄り添っていてくれることもあるかもしれないけれど、消えてしまうことも行ってしまうことだってありうることは、さすがにこれだけ生きていれば知っている。

望んで手に入れたものでなくても、失うことを想像するだけで悲しくなってくることだってある。存在を実感してしまったら、たとえそれがタナボタでしかないものであっても、知らなかった頃には戻れないから。
もしかしたら、そのとき私は無様にしがみついてしまうのかもしれない、と思うこともある。



けれども、それでも思うのだ。
たとえそうなっても、一時的には悲しみに打ちのめされても夢が覚めて泣いたとしても、たぶんこれらの記憶があれば、私はそれを支えに幸せに生きていけるのだろうと。





記憶だけは誰にも取り上げることはできない、私だけの宝物。







2008-06-21

縁のつなげ方

二年ほど前、出雲大社に行ったことがあります。

帰りに松江のホテルに泊まったのですが、
ホテルの一階にある居酒屋で夕飯を食べている際に
たまたま隣の席に座っていた方と意気投合。
なんでも数ヶ月前まで東京からUターンしたとのことで話が弾み、
連絡先を交換してわかれました。

ひょんなことからあるSNSでもつながり
このたび東京に戻っていらっしゃるということで、再会。
とても楽しい時間を過ごしました。


考えてみたら、一度旅先でお会いしただけなのに、
ネットでのお付き合いのせいか、昔からとてもよく知っているような気がして、
なんかすごく不思議な気がしました。
たぶん、普通に年賀状の交換や消息メールのやりとりだと
こうはいかないんだろうな、って気がする。



実は旅先で知り合って、ネットでつながって、という経験は二回ほどあって。
さらにそれは海外でのことだったり(笑)
ネットの話だけなら、懐かしのniftyserve時代の仲間なんて
考えたら既知二十年の世界だもんね。

出会うことはたまたまの偶然でも、その縁をつなげていけているのは
きっと幸せなことなんでしょうね。


以下、連れて行っていただいた神保町のレストラン「七條」にて。



ウニの前菜、めちゃくちゃ美味しい~♪



名物エビフライ。さくさくジューシー!



こういうメニューの感じ、好きです♪






2008-06-20

百合が咲きました

080620-070754.jpg


ちっちゃい苗で買って、既に三年目なんですが、毎年綺麗に咲いてくれます。
ちょっと、自慢w。


ちなみに100円だったんですよ(笑)




2008-06-19

お花をもらいました





ケーキみたい♪
2008-06-18

今度はいっぺんに

昨日家に帰ったら、ふたついっぺんにこんなものが届いてました。
なんか、また色々当選したみたいです。













・・・・・なんか変なところに運を使いきっていないだろうか?




2008-06-16

忙しい。。。。

今日はなんか聖徳太子になった気分でした。



あー、よく働いた(笑)





2008-06-15

蔬菜坊

久しぶりに美味しいもの、体が喜ぶものを食べたくなって、先週末は蔬菜坊を訪問。



おなじみの野菜の七種盛り



お刺身



細い筍を炭火焼にしたもの。
信じられないくらい香ばしい香りです。今までの筍の焼き物とは絶対別!



今回の鍋は山菜。



この焼き味噌で味付けするんですが、これがまた!
ちなみに動物性のたんぱく質の焦げは発ガン物質ですが、植物性のものは薬になるのだそうです。昔の人はすごいね。



デザートの西瓜糖



前回の日記にも書いたけど、ここは基本的に禅の精神に基づいた季節の料理が供される。
禅っていう言葉の本当の意味は、私にはまだよく理解しきれていないと思うけど、お茶のお稽古などを通して自分なりに感じていることはある。
それは「相手が基本」ということ。けして相手に阿たり遜るということではなくて、相手を活かし喜んでもらえれば、それは結局自分も幸せ、みたいな感じかな。
これ見よがしでない思いやりというか、暖かい気配りというか。

その季節ならではの美味も、見た目の美しさもだけれど、それ以上に一品一品にかけられた手間や時間に思いをはせながら味わっていると、いつの間にかなんだかうれしくなってくるのは、そういうのが全身で感じられるからだと思う。
そこに込められた気持ちを、しみじみ幸せだな、と思うのだ。


おかみさんが仰っていたのだけど、必ずコースに入る野菜の七種盛りは、甘辛塩酸などの禅の味覚をすべて盛り込んであり、それは全てを引き立てあっているということなのだと。
器も全て異なり、味も歯ごたえも全部違うそれぞれの料理。引き立てあって生まれるハーモニーは、ひとつひとつを取り出して評価するより何倍も素晴らしい力が生まれる、というようなことかなと思ったのだけど、違うかな。

そう考えると人と人との付き合いにも似ているかもしれない。



たぶんそういうものを丸ごと楽しめることがうれしくて、また訪れたいと思うのだろうな。
それに、とにかく、美味しいんだもん♪





#なんと、以前の日記を印刷して使ってくださっていました。

ものすごくうれしかったです。


http://ameblo.jp/hijiri-info/entry-10073281418.html


2008-06-14

贅沢。続き

080614-205327.jpg



続いて山菜鍋♪




2008-06-14

贅沢

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数ヶ月に一回の贅沢。

詳細は後ほど♪






2008-06-14

エイサー

080614-164105.jpg



飯田橋駅前にて。

なにかのイベントかな?


2008-06-14

薔薇空間@bunkamura

屋号を見れば一目瞭然、薔薇の花が好きです。
まあ、女性で嫌いって人はあまり聞かないけど(笑)

というわけで、見たかった展示会、bunkamura「薔薇空間」。






はっきり言って、宮廷画家ルドゥーテという人は全然知らなかったのですが(笑)どう見ても絵なのに、ものすごく瑞々しいんですよね。
花びらなんて、どうやって描いたの、という感じの透明感があるし、でも写真ほどリアルでもなくて。


こういうのを見ると、人間ってすごいと思うんだなあ。


「ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテは、フランス革命の動乱期に、マリー・アントワネットやナポレオン妃ジョゼフィーヌに仕えた宮廷画家。バラの花の魅力に取りつかれ、169枚の銅版画からなる、バラのカタログともいうべき『バラ図譜(Les Roses)』を完成させた。この作品は、ボタニカル・アートの金字塔とされ、芸術性が高いだけでなく、図譜に収められたなかには現存しないものも数多く、植物学上も重要な資料となっている。バラの肖像とも言える、ルドゥーテの美しいバラは現代も多くの人々を魅了しつづけている。」


それぞれの絵に、ラテン語のタイトルを訳したものも添えられていたのですが、「薔薇の王子」とか「ローゼンタールの薔薇」とか夢のあるものもあって、ちょっとくすりとしたり。
ひとつひとつ見ていると、あっという間に時間が経ってしまい・・・もっとゆっくり見たかったな、なんて。


いろんな意味で興味深くて面白い展示会でした。





2008-06-13

伊右衛門のおまけ 【ふところ鏡編】

最初に見かけたときは、鏡も小さいしもうひとつ用途が思いつかず、特にそんなに集める気はなかったのですが、ある日、お弁当を買いに行ったうちのスタッフが「はい」とくれたら、これが結構かわいい。



「いや、買ってきたら集め始めるかと思って」だって(笑)



思惑通りの私の反応を見て満足したのか、面白かったのか、そこから毎日誰かしら買ってきてくれるようになりました。




気がついたらホワイトボードに集まった月が記入されてたり(笑)



というわけで、本日無事にコンプリートしましたw。



たぶん、今更書く必要もないでしょうが、毎度のことながら今回も私は一本くらいしか買ってないです(笑)





ちなみに前回の「お~いお茶」のおまけは、結果こんな感じになりました(笑)




2008-06-11

今月の映画 「クライマーズ・ハイ」






1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者520人の大惨事が起こった。前橋にある北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により、一匹狼の遊軍記者・悠木和雅が全権デスクに任命される。そして未曽有の大事故を報道する紙面作り―闘いの日々が幕を開けた。さっそく悠木は県警キャップの佐山らを事故現場へ向かわせる。そんな時、販売部の同僚で無二の親友・安西がクモ膜下出血で倒れたとの知らせが届く。。。


小説を映像化することにはかなりのリスクが伴うことだと思う。二次元の自由な想像世界から、実在の三次元へ。
実際に起こったこととはいえ、様々な制約があったことは想像に難くない。


そういう視点で見れば、よくぞ映像化した、というのがまずは正直な感想だった。
文章の間からにじみ出る苛立ちやプライド、功名への憧れとあせり。混乱していく現場の中で、その一瞬での判断を迫られる人々と底裏に隠された様々な事情やあきらめ、若さや老いが、見事にスクリーンに再現した手腕には素直に感動を覚える。
穿り出されていく様々なひずみにも結果的には答えが出ないのは、映画だからこそ「せめて」という、少しじれったい気もしないわけではないが、結局それは夢でしかないということなのだろう。

自分の人生に悩みながら信念に忠実な主人公を演じた堤真一は文句なく素晴らしく、脇役と言ってしまっていいのかと思うくらい豪華な役者陣、山崎努、遠藤憲一、田口トモロヲ、マギーなどの演技も見事だったが、なんといっても印象に残ったのは県警キャップの佐山を演じた堺雅人。功名心と若さ、けれどもそこだけに留まれないだけの経験と突き抜けきることができない職業人としてのプライド、そんな危うさとふてぶてしさのある佐倉像は、この作品のひとつの要だと思う。


実在の事件であるから、見る人によって様々な感想があるだろうと思う。事実私の場合、父親があの便に乗るはずで、仕事の都合で一本ずらしたという事情がある。
その後、彼が「自分の代わりに誰かが犠牲になった」と密かに苦しんでいたことを思い出す。
加熱する報道合戦と裏腹に、様々な人生が交差し明暗を分けたことは、けしてフィクションではない。忘れてはいけない事実だ。

そこをきちんと踏まえて作られたこの作品は、見ていてけして楽しいものではない。けれども、報道という特殊な世界で必死に生きた男達の記録であり、あの事件を風化させないための力を持った良作だと思う。
特に男性にはお勧めですね。


クライマーズ・ハイという登山用語がタイトルだったせいか、作品の内容と登山との結びつけがうまく結びついていなかったのが、唯一残念なポイントだったかな。
正直、ラストは余計かな、って気はする(笑)




2008-06-09

もう、どうなってるのっ?!

会社を出たところで、パンプスのヒールが片方見事にとれました。


また、ピアスを片方落としました。


家に帰ったら、香水瓶が棚から落ちて割れて大変なことになってました。
落ちるような場所じゃないのに。









・・・・・・・いったい、なにがどうなってるのよ~っ!!(怖)





2008-06-09

慰めの言葉

ここでよく書いているように、私は雷が嫌いです。

今日も顔を引きつらせて仕事していたわけなんですが、
最近配属された新人さんの慰めの言葉がとっても素敵でした。




「あれは私の腹の虫ですから大丈夫ですっ!」(ちなみに♀)






大爆笑。


ありがとね(笑)
(でも、つい叫んじゃうのよ)






2008-06-08

新じゃが

相方の会社で引退された方が作っていらっしゃるそうで、
ご相伴にあずかりました。

というわけで、昨夜はじゃがいも尽くし(笑)




たわしでちょっとこするだけで綺麗に薄皮がむけます。
せっかくなので、そのままで料理してみた。



ジャーマンポテト。プロバンスハーブと黒胡椒とオリーブオイルでシンプルに。



じゃがいもの丸焼きソーセージ添え。
先日フレッシュなローズマリーを頂いたのが残っていたので、一緒に。
香りが全然違って、焼いただけなのにとっても美味♪




ご馳走様でした!!





2008-06-07

しみじみ


実は昨日、ちょっとしたトピックスがあって。
人生初、心の中ではドキドキ怖くて、でもそれは出さないようにしてた。

だって、そんな気持ち、誰かに押し付けるもんじゃない。



今日になって、大好きな人に密かに、でも本当に本当に心配されていたことを知った。
それを私の前では出さないようにしていたことも。


しみじみ、私って幸せだなと思う。
それだけできっと、私は強くなれる、今度はもっと強く立ち向かえると思うから。



2008-06-07

今月の映画 「西の魔女が死んだ」





中学生になったばかりのまいは学校へ行くのが嫌になり、ママの提案でおばあちゃんのもとでひと夏を過ごすことになる。魔女の血筋を引くというおばあちゃんの暮らしは自給自足。野菜やハーブを育て、昔ながらの知恵を活かしながらの生活は、まいにとって新鮮に感じられた。課された“魔女修行”は、早寝早起き、食事をしっかり摂り規則正しい生活をするというもの。そんな暮らしは、やがてまいの心にも変化を起こさせるのだが、そんなとき、ある事件が起きて。。。


ラスト30分ばかりほとんど泣きっぱなし。
いやはや、どうしようかと思いました。


とにかく、おばあちゃんを演じたサチ・パーカーが最高。大女優シャーリー・マクレーンを母に持つという彼女は幼少期を日本で過ごしたらしく、ものすごく綺麗な日本語を話す。それが、普通ならおかしいだろう”孫に丁寧語で話す”というシチュエーションがむしろ信頼感と説得力をにじませつつ、底なしの愛情を感じさせるのだからすごい。

彼女の生活ぶりも本当にうらやましくナチュラルで、たらいで洗ったシーツをラベンダーの草むらに広げて干したり、ワイルドストロベリーを積んで庭で(ここポイント!(笑))ジャムにしたり。
庭に色とりどり種類豊富に生き生きと育つハーブ、生みたての卵で作る朝ごはん、焼きたてのクッキーとハーブティ、たぶん都会に住んでいる私たちにはお金を出しても手に入れることは難しい豊かさ。

最近、田舎暮らしが流行っているけれど、どんな人の中にもこういう「地に足が着いた生活」への憧れは眠っているのだろうと思う。


けれども、いつも思うのだけど、田舎暮らしってかなりの強さが必要なのではないかと思うのだ。そこにあるものだけで充足する才能というか、一人遊びがうまいかどうかというか、たとえ誰かと暮らしていたとしても、ずっとその人だけに依存するわけにはいかないし、そうそう誰かを呼んでパーティや食事ばっかりするわけにもいかない。
お金を出して手に入れられるもの以外の豊かさはあっても、すべてのことは自分で完結しなければならないという過酷さとの引き換え。すべてを引き受ける強さ。
少なくとも寂しがりの人間には向かないだろう。


だからこそ彼女は魔女だった。
少なくとも彼女の娘(まいの母親)やまいにとっては。


ところどころおばあちゃんに対して、母親や父親が遠慮しているというかコンプレックスを感じているのだとわかる描写が出てくる。
たぶん彼女は母親としても完璧で、だからこそ絶対にかなわない存在の魔女として存在していたのだと思う。
けれども、母親に「おばあちゃんらしくない、いつもあなたはぶれない」と言われたときのなんともいえない表情。ふと止まる手。
それは自分の強さに対する寂しさではなかったろうか。


完璧なものは安心だけどどこかうざい。自分の足りなさを嫌でも意識させられるから。
だからどこか背伸びして接してしまうのだろうけれど、それを寂しく感じない人間なんて、きっとたぶんどこにもいやしない。
リスペクトと愛情は違う。

だからきっとおばあちゃんは、まいが言う「おばあちゃん、大好き」の言葉で救われていたのではないかと思うのだ。



最後にその言葉を伝えられなかったまいは、これからもずっとその切なくて苦い記憶とともに生きていくのだろう。
けれども、それと同時に彼女と過ごした豊かな時間と最後のメッセージは、彼女を確かに本物の優しく強い「魔女」に導いていくのに違いない。





幸せな記憶、心から愛された記憶があれば、
人はきっと強く生きていける。


だから、もしなれるのならば、寂しくてもせつなくても、私はおばちゃんみたいになりたいと心から思う。
自分を大好きと言ってくれる存在がある限り、その人たちのために。そして、自分のために。



2008-06-04

またもや

今日、家に帰ったらまた懸賞に当たってました(@@)


なんの懸賞で応募したのか一瞬思い出せず、
うーんうーんとよく考えたら、試写会応募のついでにチェックしたあれだなと思い出した。
(それを書かないと試写会に応募できなかった)
おまけに、当選一名という狭き門だったらしい。




もちろん、うれしいことはうれしいのですが、
前回書いたように最近やたらとモノを失くしてるのに
その補完のように貰ったり当選したりの量もサイクルも早すぎて、
なんだか自分が洗濯機の中でぐるぐるしているような気分です。

ほんとになにか色んなものの入れ替えのタイミングだったりするんだろーか。


でもやっぱりちょっと気持ち悪いというか、一体なにがどうなってるのーっ!!



ジューシークチュールのトレーニングウェア
パイル地で着心地よさそうです。

2008-06-03

こちらは博多から




やっぱりお土産で頂いたあごだしのパック。
美味しいんだよね、これ♪

こういうのは国際色、じゃなくって国内色豊かとか言うんだろうか?
(な、わけないよね(苦笑))




というか、昨日の内容とはあまりに真逆だったりするのが、自分でも微妙・・・・・(汗)

2008-06-03

玉虫塗りの手鏡

080603-084042.jpg





仙台のお土産に頂きましたw。
玉虫塗りというそうです。


以下、検索結果。
「あでやかな光沢と華やかな色調から「玉虫塗」と命名された漆芸は、仙台で生まれた技法。 下地に銀粉をまき、上塗りをする、これを10数回、特殊な物では40~50回と繰り返すことで玉虫色の独特の風合いが出ます。」


確かに普通の漆塗りとは少し異なり、透明感がある感じでとても綺麗。
こんな工芸品があることを初めて知りました。


うれしいな♪




2008-06-02

ただのタイミングなのか、プラマイなのか


ここ数ヶ月ほど、なんかやたらと物を失くしてます。

ピアスとか、お守り代わりのアクセだとかちょっと気に入りの小物だとか、確実に5.6個は失くしてる。
そう安いわけではないけど、悔しくて眠れないほどのものでもなく、まあ、あきらめはつくんだけどこう頻発するとちょっと悲しい。

(これがうん十万とかレベルだと真剣に泣きます←一度経験有)


先週もいつもバックに入れてるパシュミナのショールがいつの間にか消えてました。
いつも入れっぱなしなので、逆にどこで失くしたのやら。うーん。



なんていうか、思い返してみると、年に一回こういうサイクルがあるような気もしないでもないんですが、だとしても、今年は多すぎっていう気もする(泣)

ご存知の通り、懸賞運とかはまあまあいい方だったりするので、
もしかして、こう”プラマイゼロ”みたいなパワーがあったりするのかなあ・・・・。
(と、前に友人に言われたことはあります)



物は役割を終えたらいなくなるといいますが、なんかの前兆だったりしたらやだな(汗)






2008-06-01

で、本日のお召し物


都内下町花ツアーということで、お気に入りの綿の着物で気軽に。
足元は当然下駄です。

気分はフネさん?(笑)





半襟と帯は黒。
根付はアジサイのとんぼ玉。



プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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