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2009-01-29

こういうのも地方色?

たまたま続けて関西方面のお土産をもらった、のですが・・・。


なんかどこかで見たような・・・・(笑)



こちらは八ツ橋チョコ
砕いた八ツ橋をクランチみたいに使っているようです。



中はこんな感じ。


今は本当にいろいろあるのねー。



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2009-01-28

いつだって嬉しいもの



花には元気をもらえるような気がします。


2009-01-27

牡蠣三昧@銀座

ひょんなことから、平日も遅くから牡蠣をご馳走していただいてしまうことに。


各地の牡蠣の競演
私はブロン牡蠣信者なのですが、ここでは赤穂産が絶品でした。



様々な味わいの牡蠣のカクテル
真ん中のグラスは舌を洗うためのスピリッツ。





こういうお店ではカキフライも上品ですね(笑)



お肉もね♪

ワイン撮影するの忘れちゃったのが、残念。



久しぶりに堪能しました。
最近仕事やなんやらで忙しい私を気遣ってくれる気持ちが嬉しかったです。






2009-01-26

ヒヤシンス






ものすごくいい香りです♪

ヒヤシンスだけの花束ってめずらしいよね。




2009-01-22

池波正太郎方式の軍鶏鍋


軍鶏の皮を焼いて油を出し、割り下を入れて



肉と



野菜を入れて(このごぼうがまた美味しい!)






ひたすら食べる。



この残りで作った親子丼がまた!



昔の人は美味しいもの食べてたんですね~、しみじみ。








2009-01-20

今月の映画 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生 」



80歳の老人の姿で生まれたベンジャミンは、その姿におびえた親に捨てられる。
しかし、やさしい養母に拾われ、愛情を一心に浴びて育っていく。
年をとればとるほど若返っていく彼は、たくさんの人と出会い、たくさんの別れを経験する。そしていつしか、幼馴染のデイジーと年齢が交差する時期を迎える・・・。



ものすごく地味な映画である。人が生まれ、生きて、出会い、別れ、そして一人きりで死んでいく。
けれどもものすごく深い。泣かせるようなシーンはあまりないのに、見ているうちに自然に泣けてきて しまう。

3時間近くの上映時間がまるで長く感じない。


老人の姿で生まれたベンジャミン。中身はまだ子供であっても、人は外見に引きずられる。
「知らない」と言えないことは、たぶんさまざまなことを抑制する。それをやり過ごそうとしたら、そ れはあきらめになる。
彼のすべてをあきらめたような瞳がとてもせつない。ブラッド・ビットの演技が素晴らしい。

こう書くと非常に悲しい話のように聞こえるが、そんなことはない。
老人の姿の赤ん坊を心から深く愛してくれる養母、外見に惑わされるにまっすぐに見てくれる少女の瞳、心から信頼してくれる仕事仲間や船長。
彼を捨てたことを悔い、陰日なたなく見守る実父。
彼の周りには、悪いことをしてしまった人間はいても、悪人はいない。古きよき時代だったと言ってし まえばそれまでだが、確かにそんな風に人が寄り添って生きていた時代があったのだ。


彼は一人きりではなかった。
数奇な人生であっても、孤独な人生ではなかった。

彼は出会っていたのだから。



コック、工場主、ヘルパー、船長、バレエダンサー、ピアニスト、農民。
様々な人生と様々な人達。
ささやかでもちっぽけでも、力いっぱい生き抜ければ、どんな人生も尊く美しい。


そう、人生は素晴らしい。

2009-01-19

今月の映画 「007 慰めの報酬」



運命を共にする覚悟を決めるほど愛したヴェスパーに裏切られ、命まで絶たれてしまった。初めて愛した女を失い、かつてない怒りと悲しみに震えるジェームズ・ボンドは、ボスのMとともにミスター・ホワイトの捜査を開始する。
ボンドの心の動きを察知したMに「MI6のミッションの遂行は絶対。どんな場合も決して感情に流されてはならない」と忠告されるが、彼の復讐への燃える想いは断ち切れない。
ヴェスパーを操っていたミスター・ホワイトを尋問し、背後にいる組織の存在を知ったボンドは、早速捜査のためにハイチへと跳び、知り合った美女カミーユを通じて、組織の幹部であるグリーンに接近。環境関連会社のCEOを務める男だが、裏ではボリビアの政府転覆と天然資源の支配を目論んでいることをつきとめる。ボンドは復讐心を胸に秘めながら、グリーンの計画阻止に動くのだが。
果たして復讐が、心の〈慰め〉になるのか? 復讐の見返りとして得られる〈報酬〉はあるのか? その〈慰めの報酬〉を受け取ることで、何を得て、何を失うのか?




ご都合主義なストーリーはは007のお家芸だが、素晴らしいアクションシーンの数々がそれを凌駕する。
ファーストシーンのカーチェイス、ルパン三世か怪人二十面相かと見まがうようなビルをぬって繰り広げられる追跡シーン。砂漠上空の飛行機バトル、崩れていく巨大ホテル内の肉弾戦。
”007”というブランドが好きな人ならば、これだけでも十分見る価値はある。


最初は青い目金髪のジェームス・ボンドなんて、と色物扱いだったダニエル・クレイグだが、見事なボンド振りは今ではすっかり歴代の中でも一、二を争う人気ぶりだ。
「若き日のジェームス・ボンド」という斬新な視点だった前作から続く今作も、熱くてセクシーなボンド像を披露している。
ロシアのモデル出身のオルガ・キュレンコ演じるカミーユとの同志的な描き方も、今までのボンドガールとは一線を課していて、007は現代のヒーロー像に生まれ変わったのだと確かに思えるできばえである。今時のヒーローはけしてステレオタイプでも、完璧でもない。


だからこそ残念なのは、これがあくまで「続編」でしかないこと。
前作から一時間後に始まるストーリー、だからなのか、既に天に召されたはずの前作ヒロイン・ヴィスパーの名前だけがやたらと亡霊のように一人歩きする。
死んだ人間がキーパーソンとしてうごめく映画といえば、古典の名作「レベッカ」を思い出すが、ヴィスパーはあくまで前作でも脇役でありヒロインでしかない。
あくまでキレのいいアクション映画である007シリーズの一作を彼女に対するオマージュとしての単なる続編としてしまったことで、非常に中途半端で消化不良な結果に甘んじてしまっている。
人気沸騰した前作を意識したくなるのもわかるような気がするが、だからこそこれひとつで楽しめる単発の面白さにこだわってほしかったように思う。
007というのは、それができていたからこそ、”007=ボンドの映画”、であったのだから。




この映画を観ていると、男性には”愛する女”と”楽しむ女”の二種類があるのだな、とふと思う。
世紀のプレイボーイ、ジェームス・ボンドを一般論にする気はないが(笑)、同じように命を懸けて彼を愛したとしても、喪失感に苦しんでくれるか、ただ罪悪感だけなのかの差は歴然のように見える。

Mが言う。

「ただあなたを空港で迎えただけの女性よ。立派ね、ジェームス。どんな女もあなたにかかれば思い通りね」

そうやって彼に惹かれたために、結果的に石油漬けになって殺されたとしても、自分から彼を裏切って死んだ女にはかなわない。
愛した男に愛されなければ、究極のところ意味が無いとしたら。
欲しいものは同情ではなく、愛情なのだから。

この映画の後味の悪さをひとつだけあげるとしたら、そんな不公正さとせつなさ、そして人生は不公平で理不尽でしかない、ということなのかもしれない。



2009-01-18

プラチナ色のアロマ・キャンドル

ブログ記事を提供しているプラチナギルドインターナショナルさんから頂いたアロマキャンドル。
香りグッズが大好きな私にはとても嬉しいプレゼントですw


ギルドさんらしいおしゃれなパッケージ



どれが入っているんでしょう?ドキドキ~
でも、勿体無くてなかなか火がつけられないかも(笑)



イランイランなどをブレンドしたとてもいい香り


綺麗なものやいい香りのものって本当に癒されますよね。
ここのところちょっと仕事が忙しくて気持ちが疲れてるなって自覚があったんですが、なんだかちょっぴり元気になったような気がします。




2009-01-17

肉三昧@羽前


正月明けからずっと仕事で忙しかったので、昨夜はスタミナ補給へ。

【この日のメニュー】
●ガツと砂肝の酢モツ
●牛モツ味噌煮込み
●牛ハツ刺
●センマイ刺
●豚モツミックス串焼き(タン下、ハラミなど)
●近江牛炙り串焼き
●イベリコ豚丼























やっぱりたまには美味しいもの食べなきゃね♪





2009-01-12

ご贈答用の日本酒っていうのがあるんですね



相方の仕事の関係でうっかり頂きました。
なんでも、新酒鑑評会用のお酒と同じ樽(斗瓶?)のものだそうで、当然一般流通しているものではないそうです。


雑味がまったくなくて、でも芯はしっかり。
いやはや美味しかったですw



2009-01-11

喜多流若者能「船弁慶 他」@十四世喜多六平太記念能楽堂



久しぶりにお能を見ました。
茶道のお稽古場に仕舞を習っている男の子がいて、 その関係で社中みんなで仲良く押しかけ、いや観能。

楽器の体験教室もわかりやすくて、演目もわかりやすいものばかり。
これで3000円は結構お得ななんじゃないかと思います。

喜多流ははじめてみましたが、シンプルながら華やかでなかなかモダンな感じ。
目黒の能楽堂も初めてでしたが、そちらもなかなかモダンな建物でした。



一口に能楽と言っても、構成要素には大まかに「能」と「狂言」があります。
狂言は最近割りと人気ありますがお能はもうひとつな、と残念に思っていたのですが、席も満席で、なんだか嬉しかったですね。




若者能
http://wakamononoh.logoz.org/



2009-01-03

色無地



頂き物も多いせいか、何時の間にかこんなに。
他にも梔子色、灰紫、青と、なんと計七枚(汗)

たまにはこうやって風を通します。
繊維は湿気を嫌うので、これだけでも随分違います。



色無地は、非常にフォーマルな印象ですが、羽織や帯の組み合わせ次第でお出かけモードにもできます。
色さえあわせれば、帯も選びませんし、簡単にシックに決まるのでお勧め。

お稽古や慶事以外にももっとじゃんじゃん着て欲しいものです。



2009-01-02

桜の花を飾りました






啓翁桜という品種だそうです。
彼岸桜に似てるかな。



2009-01-01

謹賀新年、今年のおせちは

あけましておめでとうございます。
今年もどうそよろしくお願いいたします。











本日のメニュー:

<おせち>
一段目:黒豆、栗きんとん
(築地の有名店で購入とはいえ、ああ、だんだん出来合い率が・・・・たらーっ(汗))
二段目:ブリの照り焼き、数の子
三段目:卵焼き、はも板、牛肉のたたき
(かまぼこじゃないよ、はも板ですぜ手(チョキ))

鶏胸肉の照り焼き ゆず風味
ソーセージの黒胡椒炒め ハーブ風味
かいわれとツナの和風サラダ
ゆず大根と大根の葉のぬか漬
生姜の奈良漬

白味噌のお雑煮 ゆずの吸い口で


<お神酒>
春鹿 祝い酒
春鹿 ときめき(スパークリングの日本酒) イチゴと生山葵を添えて



悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)


悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)





今日のお召し物は、こんな感じ。
ちょっと素朴な感じで♪

悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)




プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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