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2009-02-28

桃の花




ちょっとお疲れ気味を心配して、お土産に頂きました。

こういう思いやりって、本当にうれしいですw


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2009-02-26

今月の映画 「パッセンジャーズ」



セラピストのクレアは、飛行機事故で奇跡的に生き残った5人の乗客の、トラウマ的なストレスを治療する役割を突然命じられる。彼女は生存者たちの記憶から浮かび上がる数々の謎を解き明かそうとする。だが、患者たちは自分たちの記憶と航空会社の公式説明の食い違いに悩み、自分たちの記憶も曖昧になってくる。やがて、事故の核心に近づくたびに患者たちが次々と失踪しはじめ、彼女の周辺でも不可解なことが続発し始める・・・。


すわっ、会社ぐるみのミス隠しか隠蔽工作か、と緊迫しつつ見ていたら、


ラストはファンタジーかい(汗)



というか、それでは結果的に謎解きにならないのでは。




『プラダを着た悪魔』で人気を不動のものにしたアン・ハサウェイ、彼女はお姫様役のイメージが強いが、普通の”お嬢さん”的な雰囲気も非常に似合う。
ちょっと変な表現だが、女の子特有のヒステリー的なセリフや支離滅裂な感じに違和感がないのだ。あれだけのお人形さんっぽいフェイスと外見なのに、生命力にあふれた感じがそう思わせるのだろうが、その点この映画で演じたちょっと引っ込みじあんででもプライドが高そうな頭でっかちなキャラクターには、意外とはまっていたな、という感じ。
もう少しハチャメチャでもエネルギッシュでもよかったような気がする。
対するキーパーソンで相手役でもあるパトリック・ウィルソンは、どちらかというとマイナー作品イメージが強かったのだが、意外とステレオタイプの役がぴったりで驚いた。


着眼点はいいし、もう少しきちんとキャラクターなりバックグラウンドなりを描ききったらそれなりに面白い作品になったと思うのだが、単なる謎解きで突っ走ってしまったのが地味さを増徴させたのか。
アイディア倒れっぽいところは少し残念だったかな。



2009-02-24

今月の映画 「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」





1950年代のアメリカ、コネチカット州。フランクとエイプリルのウィーラー夫妻は、閑静な住宅街に暮らし、子供にも恵まれた理想のカップル。しかし、甘い新婚時代の暮らしも次第に色あせていく。演劇志向のエイプリルは地元の劇団の舞台に立つが、芝居の出来が悪く夫婦で口論に。一方フランクは、しがないセールスマンの仕事にやるせない不満を感じていた。そんな時エイプリルが提案する「フランスへの移住」という言葉は、彼らを再び結びつけ、ひとつにしていくのだが・・・・。



セリフにやたらと「somthing」と出てくるのが、この映画の大きなテーマをあらわしているな、と思った。
特別な自分、特別な人間。somthing-new、somthing-dream。
そんなアダルト・チルドレンな二人がつむぐ家庭は、「somthing=なにか」がなければ成り立つことができない。

なにか夢中になれる夢、なにか充実感が得られる仕事、なにか特別な自分にふさわしいこと。
絶望的な退屈とは真逆にあるもの。

既に手に入れたものの価値よりも失くしたものだけを数え上げるようなことは、見ている分には滑稽なのだが、本人たちにとっては人生がひっくり返るくらい重要なことで、そのむなしさというものには往々にして気づきにくい。
常に正論を吐くフランク、そしてこれでもかと描かれる閉塞感に疲労しきって正常な感覚を失っているエイプリル。
彼らの悲劇は、多かれ少なかれ、”日常”という退屈で普遍的なものを受け入れることが出来なかった幼さにあると思うが、それを本当に笑える人もきっと限りなく少ないのだろう、と思う。


すべてが満たされているから幸せなわけではない。
すべて持っているから満たされるわけではない。


モノでは埋まらないものが人間には確かにある。
けれども、埋まらないのも、それもまた人生というものなのだ。

埋まることを目的にしたら、永遠に青い鳥のチルチルミチルのようにさまよい続けることになる。
そして、それを知っているからこそ、レボリューショナリー・ロードの人々は、毒のある言葉を封印し、口角を上げて唇だけで微笑み、埋没できず消えざるを得なかった人々を酸っぱい葡萄と思い込んで否定しながら、自分を守りつつ生きていくのだ。

退屈に幸せに生きていくために。


不思議なもので、二人は本当に愛し合っていて、それがうまくいかずに傷つきあっているように私には見えた。


タイタニックの黄金コンビ、L・ディカプリオとK・ウィンスレットが脚本で選んだというだけあって、地味ながらも考えさせられる良作に仕上がっている。
アメリカの無知な良心というべきものを体現してみせたディカプリオと異様な迫力と諦めを演じきったウィンスレット、二人の演技力のぶつかり合いを見るだけでも価値がある作品である。

ただし、精神的に元気なときに、是非(笑)



2009-02-23

江戸のデザイン・千社札 其角堂コレクション@UKIYO-e TOKYO(浮世絵美術館)







千社札って、よく知っているようで実は結構知らないんだな、と今回しみじみ。

神社に心願成就のために貼るものの他に交換用のものがあるとか、いわゆるよく見かける千社札っぽいカラフルな絵札は交換用で、張るものは割とシンプルな名前だけのものが多かったとか、交換用の、今で言うサークルみたいなものまであったらしいとか。

後期のものなんて、小さな商業用ポスターみたいだし、どうみてもローマ字みたいな崩し文字があったり。


高いところにお札を貼るためのブラシみたいな道具も笑えるし、いつの時代も人間ってやっぱりファニーでキュートで変わらないんだなあ。


UKIYO-e TOKYO(浮世絵美術館)
http://www.ukiyoe-tokyo.or.jp/



2009-02-20

no title


ちょっとずついろんなことがうまくいくようになって、はたから見ていたら全然平気そうに見えても。
自分でもあんまり気づいていないのだけど、やっぱり本当は結構折れていたり疲れていたりするんだと、思う。


たぶん、フィフティフィフティが出来なくなってきてる感じ。
子供みたいに、ただ甘やかして欲しくて。


いつもなら受け入れてあげられることも、ちょっとずつしんどくて。
いつもなら受け入れられるわがままも、なんだかとっても重くて。
たぶん、ただ今聞きたくない見たくない考えたくない単なるわがまま。


嫌なわけではなくて。
たぶん、いつもみたいにそっちへ行ってしまうと、なんだかからっぽのままで。
たぶん、納得するまでそう言い続けてくれないと、全然足りなくなってる気がする。


甘えさせてあげたいけど、体も心も動かない。
なんだかすごく寂しい。






お願いだから、ただ頭をなでて大丈夫って言っていて。
それで心から安心できるまで。

少しの間でいいから、お姫様でいさせて。




2009-02-19

Today's Flower


悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)

2009-02-18

Re:BARBEE BOYZ


元祖、”エロかっこいい”人々。





KONTAは相変わらずの肺活量だし
(普通、ソプラノサックス吹きながらメインボーカルって無理でしょ)
杏子は相変わらずくるくる回りまくってるし
(あれだけ回って平気なのもすごい)
MCは相変わらず下手だし(笑)

セットもそのまま、衣装もそのまま。
二時間、休憩なしで歌いっぱなし出ずっぱり。


ビジュアル補完の今時のアーティストとは根本的に違います。
やっぱりとびきり色っぽくてキュートで格好よかったです。




あー、楽しかった!!







で、踊りすぎで足が痛い(笑)

2009-02-16

秘密兵器


平日は割りとお弁当派なんですが、サンドイッチって手間がかかるわりには意外と不便だと思いませんか?
ちょっと汁っぽいものは具に使えなかったりとか。
主婦的には残り物もがんがん使いたいのにね・。


で、こんな道具を買ってみましたw


悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)



悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)


そう、あの形態のサンドを作る道具なんです。
具を乗せて、上から押し付けるだけ。カーンタン!


悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)

で、このケースに入れて持ち運ぶわけ。


お弁当にパン食率が増えそうです♪




2009-02-15

江戸前のお寿司


友人が遊びに来て、神田の昔ながらの寿司折を持ってきてくれました。


悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)


江戸前のお寿司って、やっぱり酢飯が甘い気がします。
あと、かんぴょうもw

ちょっとお茶請けみたいで、結構好きです。




で、デザートは佐原で最近話題のカステラ。


悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)


なんでもモーツアルトを聞かせて作るんですって。
きめが細かくて、確かに上品な味です。








2009-02-13

Ours Funny Valentines 2009




悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)


今年のバレンタインは土曜日なので、義理チョコにもあまり縁がないところも多いんでしょうね。

あ、これひとり一個(粒)です(笑)




2009-02-13

今日の朝ごはん

悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)-090213-100558.jpg

ここの、一度食べてみたかったんですよね♪

確かに見た目ほどくどくないです。
2009-02-11

今月の映画 「オーストラリア」





第二次世界大戦前夜のオーストラリア。イギリス人貴族のレディ、サラ・アシュレイは、夫を捜しに北部の町・ダーウィンにやって来た。彼女を迎えたのは無骨なカウボーイ、ドローヴァー。夫の領地に着いたサラは、夫が何者かに殺されたことを知る。彼女に残されたのは、広大な牧場と1500頭の牛だった。牧場を立て直すため牛を売ることを決心したサラは、ドローヴァーの力を借り、牛を引き連れ出発する・・・。




植民地時代のオーストラリア、未開の地と土着の人々の独特の文化、肌の色で決まる差別と白人至上主 義、戦争という公平に降りかかる不条理、美しい女性と荒くれ男との激しい恋愛ストーリー。

どこかの新聞の映画評に「現代版 風と共に去りぬ」だというのがあったが、まさに言いえて妙、そのイメージで臨んでそう裏切られることはない。
主役二人も現代の誇るセクシー男優ヒュー・ジャックマンと美女にコール・キッドマンとくれば、けっ してクラーク・ゲーブルとビビアン・リーに引けはとっていないし、美しい景色を背景に繰り広げられる美男美女のラブシーンは、それだけでも十分非日常の夢を見せてくれる。


こう書くと、今までの名画の焼き直しのようにも感じるが、この映画のオリジナルなところは、女性の ”自立”だけでなく、”母性の目覚め”にまでテーマを広げたところだろう。
現在もなお、未解決な社会的問題としてオーストラリア社会に影を落とす“失われた世代(Stole n Generation)”問題を巧みに取り入れたストーリーの中で、ヒロイン・サラとアボリジ ニと白人のハーフの少年ネラとの交流は、社会的歴史的な問題をわかりやすく私たちに提示するだけでなく、かたくなだっ た彼女が母として母性を目覚めさせていくくだりをうまく描くファクターともなっている。

また、ヒーローであるドローヴァーにしても、過去の記憶からかたくなに心を閉ざし、他人を排除し自分にこだわる のだが、その彼もサラによってネラによって、異性への愛、家族への愛を思い出していく。

その変化を無理なく受け入れることができるのは、アボリジ ニの少年ネラの、本当に澄んだ瞳のせいだ。
母親が目の前で死ぬような体験をし、孤独で危なげな子供であるのに、どこかアボリジニのスピリチュアルな人生観を体現しているような存在感。
彼のイノセントな子供らしさとたくましさは、どこか不思議に父性も感じさせる。

このネラがいるからこそ、集う人はまとまっていく。
アボリジニと白人の架け橋として、皆をひとつにしていくのだ。

彼自身が”クリーム=ハーフ”であるが故に。


そう考えると、人は誰かを愛し守ることで、強くしなやかにやさしくなっていくものなのかもしれない。
もちろん、恋愛も楽しいし、家族がいなければ不幸なわけではない。子供がいなくたって十分幸せになれる。一生恋をするのも楽しいだろう。
そういう意味ではなく、もっと大きな意味での”ファミリー”。
そんな大きな愛に満ちた世界であれば、映画で描かれたような人種問題も文化的な差も、経済的な問題も、もっと暖かい解決方法を見出せるのかもしれない。


唯一残念だったのは、どこかステレオタイプ的なアボリジニの描き方と、まさに二部構成といえる中盤のだれさ加減だ。
最後まで見れば、上に書いたようにただの自立ではなくもっと大きな愛に目覚めるために必要だったエピソードだとはわかる。
わかるけれども、ばっさりと前半、後半に分かれてしまう演出は、むしろ前編・後編として細部まで描いたほうが、しゃきっとひきしまった作品になったのではないかと思う。


男が男であり、女が女であった時代。
わかりやすい悪役、ドラマティックな時代背景にエキゾチックでノスタルジックなセットや衣装(キッドマンのためだけに2000着が作られたそうである(!))。
日本で言うところの水戸黄門のようにわかりやすい物語と美しいオーストラリアの大地の風景は、ちょっと中盤の”間”さえ乗り越えれば、きっと安心して別世界に連れて行ってくれることだろう。


しかし、キッドマンって、あれだけのクール・ビューティでどうしてあんなに「お母さん」的な役が似合うんでしょうね??









2009-02-09

気持ちを癒してくれるもの



悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)


2009-02-08

史上最大のウニ作戦@麻布十番


「史上最高のウニイベント実施します。
世界最高級殻付き・蝦夷バフンウニを1人3キロまで食べて頂きます。
食べ方自由(生・焼き・ウニ丼・爆弾焼き・・・)
殻付きホタテを1人1個付き!
ウニ好きなあなた、来なかったら絶対に一生後悔します。 」


友人のお誘いで参加した贅沢なイベント。
すっごく美味しかったのですが、 なんかものすごーく食べ疲れました(苦笑)































しばらくウニはいいです(笑)



贅沢品ってちょっぴりずつがいいんだなー。
・・・って、貧乏人の発想?




2009-02-07

ウニ三昧



悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)-未設定

悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)-未設定


ウニイベント参加中♪


・・・食べ疲れてきてます(苦笑)



2009-02-05

painful

どうして、通じないんだろうって思う。


それだけはしないで、って言ってるのに。
そうするのは、あなたがそう思わないから?



なにかして欲しいわけじゃない。
なにもいらない。

ただ、変わらないでそばにいてくれればいい。
どれだけ私がふらふらしても、しっかりまっすぐに支えていてくれれば、いい。




そうしたら、しっかりしなきゃなんて思わなくてすむ。
大きく、息が吸える。



それだけで、いいのに。
なにも欲しくないのに。
変わらないでいてくれるだけでいいのに。


あなたはあなたでいてくれたらいいのに。
それだけが、望み。



どんな私でもあなたがが変わらないでいてくれると思えたら、きっとものすごく幸せでいられるのに。



試さないで。
どれだけ自分が役に立ってるか、間違ってないかなんて、それはその人だけの価値観。
私にそれを求めないで。


そんな言葉も気持ちも、欲しくない。





2009-02-04

鬼嫁飲み会

鬼は外、福は内ということで(笑)



浮いているのはなんと薔薇の花びら。
お店の方も粋なことをなさいます。




ご縁というのは本当に異なもの味なもの。
それをしみじみ感じたひとときでしたw。




2009-02-01

今月の映画 「マンマ・ミーア」



ギリシャの島で小さなホテルを営むドナの愛娘ソフィの夢は結婚式でヴァージンロードをパパと二人で歩くこと。かつての母の恋人サム、ハリー、ビルのうちの誰かが自分の父親だと見当をつけたソフィはドナに内緒で招待状を送る。結婚式前日、三人の男たちが島にやって来る。
式の準備でただでさえ大わらわのドナは、昔の恋人たちの出現に大ショック。果たしてソフィの父親は誰なのか?



いやもう、文句なく面白いっ!



ロンドンでミュージカルを見たときも腹を抱えて笑いまくったものだが、映画版はさらにパワーアップ、引きのミュージカルでは描けなかったエピソードやカットインなども織り交ぜ、極上のエンターティメントに仕上がっている。


なんといっても、御歳59歳(!)のメリル・ストリープ演じるドナのかわいいこと!
失礼ながら美女とは言いがたい彼女だが、とにかくキュート。
娘役のアマンダ・セイフライドなんて、下手したら孫の歳だろうに、まったくもって違和感なし。
若い頃三人の男どもが追っかけたというのがもうしみじみ納得できる魅力。さすがの演技力にはもう何も言うことはない。

脇役陣も実力派を揃え、それぞれ魅力的なキャラクターを楽しそうに演じている。
男性陣は007のピアース・ブロスナンにブリジット・ジョーンズの日記のコリン・ファース、そしてパイレーツ・オブ・カリビアンのステラン・スカルスガルドとそれぞれ魅力的でどれも選びがたいし(え?)、ドナの親友を演じるジュリー・ウォルターズとクリスティーン・バランスキーも。普段のイメージの重厚な演技派はどこへやら、パワフルではじけた活躍ぶりで、まさに妙齢女性のパワー炸裂といった感じ。
いわゆるヒロインであり狂言回しでもあるソフィを演じるアマンダ・セイフライドも生き生きとかわいく頑張っているが、やはりこれだけのメンツに囲まれると経験値の差は歴然である。
唯一ピアース・ブロスナンがどうしてもボンドに見えてしまうというのは、まあこの際目をつぶりましょう(笑)


ストーリーは、ある意味大人の夢のてんこ盛り(?)とも言えそうだ。
ずっと存在を知らなかった妙齢の娘の存在やその彼女とのふれあいなんて見事に男性の夢だろうし、忘れられない恋人との再会や今更ながらの愛の告白に密かに憧れない女性なんてそうはいないはずだ。

大人だから失くしたものを見ない振りをして生きることは出来る。けれども、寂しくないわけもない。
もしもそれが、あの頃の夢の続きが、手の中に戻ってきたとしたら。

懐かしいABBAの曲だけで見事に構成された演出はそれだけでも見ごたえはあるが、ミュージカルであるうえに内容も演出も相当はじけていて(ロンドンで見たときは、あまりに下世話な演出にまじめに日本人には演じられないのでは、と真剣に思った)かなり騒々しい映画でもある。

けれども、見終わった後にものすごく元気になっているのがわかるのは、きっと色んなものを魔法のように消して、癒してくれるからに違いない。


まるで美味しいご飯を食べて、綺麗な景色を見て、ぐっすり眠って、心が生まれ変わったみたいに。




老若男女問わず楽しめる映画ではある。
けれども、特に現実のあれこれにちょっと疲れたアバ世代の男女には、もう声を大にしてお勧めしたい。
きっとものすごく元気になれる。愚かで夢ばかり見ていた頃の自分をとても懐かしくい愛おしく思い出すことができるはずだ。


戻ってきた夢と希望と一緒に。







2009-02-01

第9回湾岸ダーツトーナメント

既にいまさらではありますが、一週間前の大寒の日、朝も早くから横浜へ。
人生二度目のダーツトーナメントに出場してきました。

とはいえ、どちらかというとお祭りみたいなニュアンスの強いこの大会。
下手でも何でも楽しくね、という初心者OKのトーナメントでもあります。
(でなかったらそもそも出られない(笑))

酔っ払いも続出し、疲れたけど楽しかったです。
結果?・・・当然ドベです!(苦笑)










横浜まで来たからには、当然中華街も行くでしょう!












いわゆる家庭料理風の店構えのお店でしたが、しみじみ美味しかったです。
ボリュームもたっぷり。
定食を三人で分けておなかパンパンでした。


でも、お店の名前忘れちゃったんだよなー。







プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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