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2009-10-30

ワインで乾杯@新橋F


仕事のスケジュールがリスケになり、
めずらしく早めの時間からからだがあいたので、
友人呼び出してワインで乾杯♪



クレソンと鴨のサラダ



白身魚のカルパッチョ



海老のガーリックオイル煮



チョリソーとインゲン豆

ワインはスペインのカヴァ、オリオル ロッセール ブリュットのロゼ。
おしゃべりしながらだと、あっという間に一本ぺろり(笑)

ここのどちらかというとちょっとスパニッシュよりのお料理も
私にとってはとても懐かしくって幸せww

毎日いろいろあるけど、こういう時間をあれば、
また明日もがんばろうって思えるよね。


F
http://r.gnavi.co.jp/a626100/

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2009-10-26

今日はブルーグリーン

着物もドレスも、ジーンズも。-SH370569.jpg


どういうサイクルで変えてるのかな。
2009-10-25

黒と白


最近、私のラインナップに加わったアクセサリーたち。






どちらも個性的ながら、服を選ばない優秀な子達なのですが、

たまたまだけど、テイストもカラーも間逆なのがちょっと面白くて。




ちなみに黒の方はアガットのなので、チェーンの先にはお馴染みのテリア。
シックなデザインなのに、ここだけなんだかかわいい♪



2009-10-24

大人の時間


たまにはこんな時間もねw





お店オリジナルのマロングラッセ。


2009-10-24

ライヴハウスの夜@赤坂







赤坂って久しぶりだったけど、随分雰囲気が変わったよね~




2009-10-22

黒チーム合同誕生会@新宿三丁目「鼎」


別名「黒の集会(サバト)」とも(笑)

おなじみプライベートに仕事にエネルギッシュな黒い嫁チーム。
10月11月生まれが3人もいるので、それならと一緒にハッピーバースデーと相成りました。
もちろん、私は祝われる組。いくつになっても誕生日はめでたい!ww

実は当初は仕事で欠席予定だった私。
涙を飲んであきらめたというのに、なんと前日になり役員がインフルエンザになり延期!見事参加可能に!!
密かに「サバト」と囁かれる意味をまじまじと実感した出来事でありました。





生牡蠣
お店からのサービス♪



あじのなめろう



あら大根



京芋のカニあんかけ



いかわた陶板味噌煮



天然舞茸とえびの天ぷら

後は新鮮な刺身など。
日本酒は「大七」や「銀盤」など、呑み助が多い会ゆえ、いろいろと堪能しました。


美味しいお酒と魚料理の数々に、にぎやかなおしゃべり。
楽しかったです。

・・・てか、しみじみ参加できてよかった(笑)



心づくしの誕生祝たちw




http://www.kanae-3.com/

2009-10-21

ソーダカツオその後

着物もドレスも、ジーンズも。-SH370562.jpg


最終的には本日のお弁当になりましたw

2009-10-19

イナダとソーダがやってきた

帰宅途中にいきなり連絡が来て、
イナダとソーダカツオがやってきました。

なんでも大漁だったとのこと。



こういうときに思い出してもらえるって
本当にありがたいなー、って思います。



さあ、がんばって料理すっかw






2009-10-18

久しぶりに茶杓を削る



着物もドレスも、ジーンズも。

銘は「秋の扇」にしようと思っています。


2009-10-16

今日はまたピンク

着物もドレスも、ジーンズも。-SH370560.jpg

2009-10-14

栗の季節


栗には目がありません。
甘いもの苦手なくせに、この時期はやたらケーキ屋やデパ地下に引っかかります(苦笑)


そんな日々の成果のひとつ。


着物もドレスも、ジーンズも。

銀座三越限定だそう。

着物もドレスも、ジーンズも。

思ったよりバターの味が残って洋菓子ぽい。
もう少しさっぱりでもいいかな~

異なる二つの味が楽しめるのはいい感じ。
でも、マロンペーストと栗ペーストってどう違うの???





2009-10-13

久寿玉の会with飛騨牛尽くし@宝


有楽町の東京フォーラム地下にある日本酒アンテナショップ「宝」
こちらは密かにいろいろお世話になっています。

こちらで開催される日本酒の会は人気があって
なかなか順番が回ってこないのですが、
今回久しぶりに参加させて頂きました。


今回のお酒は飛騨の「久寿玉」
そしてお料理は飛騨牛尽くしという豪華版ww






















〆までラーメンと、日本酒の会とが思えない肉つくしの数々。
これがまた日本酒に合うんです。びっくり!



なんと一頭買いしたのだそうです(笑)









お酒も時期柄ひやおろしをはじめ、燗、ひや、常温とさまざまに堪能しました♪





美味しかったです!
ご馳走様でしたw


宝 東京国際フォーラム店
http://r.gnavi.co.jp/g107805/



2009-10-12

今月の映画 「きみがぼくを見つけた日」


着物もドレスも、ジーンズも。


ヘンリーは、時空を旅する男。自分の意思とは関係なく、過去と未来を行き来してしまう。いつ、どこへ行くのかは、彼にもわからない。 

心の傷と、誰も信じてくれない秘密を抱え、ひとりぼっちの人生を送っていたヘンリー。ある日、過去に舞い降りた彼は、野原に隠れているところを一人の少女に見つけられる。彼女の名前は、クレア。純真無垢な6歳の少女は、ヘンリーの「未来から来た」という言葉を、すぐに信じる。その日から、ヘンリーはクレアの前に頻繁に現れる。少女から女性へと移り変わる季節の中で、クレアのヘンリーへの想いは、信頼からときめきへと変わっていく。

そしてついにクレアは、若きヘンリーとめぐり会う。自分のすべてを受け入れてもらえる喜びを知ったヘンリー。少女時代の“理想の恋人”に再会し、運命に感謝するクレア。二人は、時空に引き裂かれる障害など忘れたかのように、まっすぐに恋に落ちる。

「失ったら耐えられない存在は、作るまい」と思っていたヘンリーは、母の形見のリングを手に、クレアに結婚を申し込む。「何千回でもイエスと言うわ」初めて愛した人の答えは、ヘンリーの心に永遠に刻まれた。しかし、幸せに目隠しされていた二人には、見えなかった・・・愛すれば愛するほど、時空に引き裂かれることが、どんなに辛いかを。



運命に引き裂かれる悲恋、のようなイメージで見に行って、見事に裏切られた。
これは一過性の恋愛の話ではない。
そしてクリスマスのシーンで、ラストで、その思いとやるせなさにワンワン泣いた。


時空を旅するというとロマンチックだが、体ひとつ着るものもなく時間軸を飛び越えるヘンリーは情けないの一言に尽きる。
泥棒も厭わず衣服を手に入れ、犯罪者として追われることも多々・・・いつかは終わる夢としても、こんな悪夢はそうないだろう。
そんな彼がある日であった少女クレアは、未来からきたというヘンリーの言葉を信じる。そして彼に恋をする。
他人を避けるように生きてきた彼にとって、彼女の純粋な視線や思いはどれだけの救いであったかは想像に難くない。

そしてまだまだ少女の自分に現れた大人の男ヘンリー。大人になる道筋をずっと暖かく見守ってきてくれた大人の男、そして心待ちしなければ会いにきてくれない冷たい男。けれども必ず戻ってきてくれる男。
そんな存在に恋をしない少女なんてそうはいないだろう。

そして彼らは恋に落ちる。

運命なんて、そして運命の恋なんてそんなもの。
だからこそ抗うことなんてできない。

いくら運命を呪っても、変えることなんかできやしない。
ただ、普通ならここでハッピーエンドだったというだけだ。
彼の特殊能力さえなければ。


クレアを演じるレイチェル・マクアダムスは「きみに読む物語」のときと同様、いいところのお嬢さんで、ある意味単純で純粋で生命力にあふれた女の子を演じたら本当に並ぶものがない。美人というよりチャーミングな生き生きとした表情、魅力的というのはこういうことを言うのではあるまいか。
ヘンリーと図書館で再会するシーンなど、キュートで一生懸命な魅力にあふれていて、見ているこっちが落ちそうなくらいである。(オイ)
ヘンリー演じるエリック・バナは、そもそもの正統派ハンサムっぷりに、若い時代の苦々しい輝きと、中年時代の安定した魅力を見事に追加で演じわけていて、理想のヒーローっぷりだったと思う。

なお、特筆すべきは彼らの娘とクレアの少女時代を演じた子役二人。
名前がわからないのだが、二人ともものすごく魅力的で大人でせつなくて、映画の彩りを決定付けていたと思う。



愛する人と同じ時空を存在することくらい幸せなことはない、たぶん。
手を伸ばせばそこにいる。同じ記憶を共有できる。
同じヘンリーでも、昨日のヘンリーは、一年後のヘンリーは、今ここにいるヘンリーとは本当は違う時空を生きているのだから。
今の自分と同じものを見て今そこにその人がいてくれる。同じ空気を感じられる。それ以上の幸せなんてたぶんない。
時々忘れてしまうけれど。

だから、愛する人が死んでしまったら、それはもちろん悲しい。悲しいけれど、でもたったひとつだけ救いがある。
それは、そこで時間が止まること、あきらめることができること。無理やりにでも乗り越えることができれば次に向かって歩き出せること。
もう次の時間軸は、未来の時間はないのだから。

そういう意味ではクレアは最大に幸せで最大に不幸だ。
彼女はきっとずっとヘンリーを待っているのだろうから。

どの時空のヘンリーでも、どの年齢のヘンリーでも、自分と時間を共有したヘンリーでなくても。彼が自分の目の前に現れる可能性がある限り。
いつ彼が現れてもいいように、森の中に衣服を準備しながら。

きっと、自分の命が終わる、自分の死で永遠の恋が終わる、そのときまで。



2009-10-07

豆狸のおいなりさん


久しぶりに見かけたので、嬉しくて買ってみました。
(関西人~)








なんと、たこ焼きもどき。
中もタコですww



2009-10-05

東西狂言の会 @三鷹市公会堂

関東の野村家、関西の茂山家の共演で毎年人気の東西狂言の会に行ってきました。

今回の会場はなんと三鷹!
この会ってなぜか妙にマイナーな会場ばっかりでやるんですよね。


とはいえ、相変わらず充実の舞台は、楽しみどころも一杯。
愛する千之丞さんの元気なお姿に、
しみじみ絶妙な萬斎師の上演前の解説
(しゃべくり上手東西対決なら絶対、茂山千三郎先生VS野村萬斎師しかありえないと思う・・・)
実はさりげなく豪華な配役の和泉流ベテラン高野師&石田師の太郎次郎冠者とか盛りだくさんでしたが、
なんといっても今回の個人的ツボは童司くんの成長っぷり。


今回の演目「濯ぎ川」は昭和に作られた新作狂言とはいえ、
今ではすっかり茂山千五郎家の十八番演目としてあちこちで上演されてますが、
私が狂言にはまり始めた頃は、女房役はあきらさんが多かったんですよね。
個人的には女性役を男性が仮装や化粧なしで演じる狂言の女役って
結構演技力が見えるポイントだという思いもあるわけで、
今回その役を今度は童司くんが演じているのを見ると、なんかしみじみとしてしまいました。

そのうえ、主役の夫役があきらさん、姑が千之丞さんと、直系親子三代の舞台なんて
一族郎党狂言師の茂山千五郎家ならでは(笑)


いやはや、堪能させて頂きましたww



でも、私に三鷹は少々遠かったわ・・・(笑)

三鷹市公会堂ホームページ
http://mitaka.jpn.org/ticket/0910040/
2009-10-03

いろいろと


ちょっときついなってことが続いていて、
やっぱりどこか気持ちが疲れているのか、
体の疲れがとれないまま、
疲れているから、気持ちがまためげる、の悪循環。

楽しいことが楽しいという感覚だけにならないのは
やっぱりどこか余裕がなくなっているのでしょう。


人は大事にしたいけれど、
重たいものはしょいきれないこともある。
せつないものやつらいものや暗いものはつらいから、
底抜けに明るいものや綺麗なものだけ見たいって思うこともある。


誰といても、そうだったらいいのに。


愛情って相手を追い詰めるものじゃないはずだよね、たぶん。








2009-10-02

今日はオリンピックバージョン

着物もドレスも、ジーンズも。-SH370549.jpg
2009-10-01

ピンクの東京タワー

着物もドレスも、ジーンズも。-SH370548.jpg


移動途中にぱちり。

今日だけなのかな?
2009-10-01

ダルマット@西麻布


前回感動しまくったダルマットに再び行ってきましたw
今回はなにを食べさせてもらえるのか、行く前からわくわくww



なんと前菜がいきなりパニーニのハンバーガー
いきなり意表をつかれました


野菜の一皿
真ん中はほおずき(食べられます)


着物もドレスも、ジーンズも。

イタリアンなのに奉書焼(!)
あけた時の香りが最高です♪



ボルチーニ茸のリゾット
ぶれちゃった・・・(汗)


ドライトマトと鰻のパスタ



鴨のメイン


いやはや、今回も堪能しました~
また近いうちに行きたいな。



プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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