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2009-11-30

定例茶会

お稽古に通っている社中の実に四年ぶりの定例茶会で、
亭主を努めさせていただきました。

とにかく初めてだらけで準備段階からてんやわんや
胃に穴があくかと思いましたが
そんなに大きな粗相もなく無事に終了・・・だったと思いたい(汗)


友人で私の狂言狂いを知ってる人は多いですが、
京都在住の先生のご縁で、なんと茂山千作さんに
お軸代わりに一筆書いて頂くことができました。
(他にも七五三さん、茂山宗彦・逸平ブラザースにも頂きました)



会のテーマを狂言の「花子」にしたので、瓢箪尽くし。
画像は「福だるま」という京都のお菓子です。
一つ一つ顔があって、狂言っぽいでしょ。



主菓子は岬屋の「養老餅」にしました(これも瓢箪型)



狂言では流派関係なく、装束のほとんどに雪薺紋(ゆきなずなもん)、
つまりたんぽぽの紋が付いています。
というわけで、それをイメージしたたんぽぽ色の色無地で。






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2009-11-28

またもや


届きました。
はい、確かに応募した覚えはありますが。


着物もドレスも、ジーンズも。



なんかそういう波でもきてるのかしらん??
(これで運を使い果たしてたらやだな(苦笑))








2009-11-27

dancyu


日本一の「ごはんの友」という企画のプレゼントがあたった模様♪



なんかいっぱい届きました~

しばらく楽しめそう♪



2009-11-26

アドニス




今日は素敵なバーを初訪問。


なんでも、イケメンバーデンダー氏が

数日後に中国は北京へ武者修行に出てしまうとのことで、

その前に是非、というありがたいお誘いでした。

はじめましてとさようならが同時なのはちょいとせつないですが(苦笑)



タイトルのアドニスはカクテルの名前ですが、

ああいう作り方は初めて見ました。

(シェイクでもステアでもないです)

ベネンシアドールのテクニックを持つ方ならではなのでしょうが、

最後によいものを見せていただきました。


またいつか、飲める日が来るといいな。

(北京には到底いけません~(笑))


2009-11-21

ナイルレストラン@東銀座


歌舞伎好きなら知らない人はいないだろう有名なインドカレー屋。
実は訪れるのは初めて。

ほとんど観光のお店と化しているので、
頻繁に通いたいとか、そういう気はあまり起きなかったのですが、
スパイスの効いた味は確かに癖になりそうな感じです。


そういや、スパイスって麻薬とおんなじらしいもんね。



ムルギランチ



海老のカレー
さらさらしてるけど、かなり辛い。
具はかなり少ないです。溶けちゃったのかな?(笑)

2009-11-21

外伝「ベルサイユのばら」@東京宝塚劇場



ひょんなことから、仕事絡みで観劇することに。
実は関西出身の私、考えたら宝塚を観るのはかれこれん十年ぶり。


懐かしい台詞の数々はかなり楽しめましたが、

・アンドレって誰?
・オスカルって誰?
・フェルゼンって誰?
・王妃様って誰のこと?

みたいなダイジェストっぷりには


原作を知らない人はまったく話がわからないのでは?


という心配からも逃れられなかったことを告白しておきましょう(笑)
(いや、そもそもその手の人は来ないものなのかもしれない・・・)


二部のレビューはもうこれでもかという華やかぶりで
お家芸ラインダンスもお約束の羽飾りも楽しかったのですが、

あつーいダンスっぷりと密着度に女性ばかりでやってる遠慮なさもあって(手のまわし方とか)
もう目のやり場に困る困る(笑)


どう見ても売れっ子ホストにしか見えないんだもん(爆)



女性ということを一瞬忘れてしまうあの格好よさにもさすがだと思いますが、
免疫がなくなって久しい私には、なかなか刺激のあるひとときでした(笑)



2009-11-20

今月の映画 「This is It」


着物もドレスも、ジーンズも。

2009年6月に急逝したマイケル・ジャクソンによって、死の数日前まで行われていたコンサート・リハーサルを収録したドキュメンタリー。




マイケル・ジャクソンという人は天才だったのだと改めて思った。


圧倒的なダンス、歌声。

常にリズムを刻んでいるような身体から、そして彼独特の感覚で絶え間なく生み出される圧倒的なステージパフォーマンス。

50歳とは思えない身体能力だけでも感動ものだが、そのオーラが素晴らしい。あの細い体のどこから、そのパワーが出てくるのかと思うくらいだ。

(基本的にあちらのダンサーは体力勝負なのでみなすごい体つきをしている)



けれども、見ているうちにその圧倒的な光の後ろの影が徐々に感じられてくる。


例えば、彼と同じステージに立つことが夢だったというダンサーたちは、一人一人とっても一定水準どころの騒ぎではない。世界レベルのプロフェッショナルだ。

けれどもリハーサルでマイケルが踊り歌うのを見て、興奮し拍手している姿は、ただ「踊るマイケルを生で見ることができた一介のファン」の姿でしかない。

それを照れながらいさめるマイケルの姿は、まるで自分がその高さにいることを恥じているようにも見える。


極端なリスペクトは、畏怖になる。

畏怖という感情に、同じレイヤーに属する者同士の親愛感はない。

愛情と尊敬のバランスをとるには、同じ目の高さが必要になる。


マイケルはけして声を荒立てない。

まるで自分の言葉が発する重みを完璧に理解しているように。


「怒っているんじゃないよ、良くするためなんだ」


王様が気軽に何かを言っても、それは命令になってしまう。

思いつきやわがままはかえって許されない。

それは周りの人間の不幸にもなってしまうかもしれないから。


途中、ジャクソン5時代のマイケルの映像が出てくる。

小さな身体で見事なダンスをしながら歌うマイケルは本当に無邪気で楽しそうだった。


その子供のまま、音楽の申し子として人生をささげた彼は、まさにネバーランドにしか住めないピーターパンだったのだろう。

変わらないボーイソプラノの歌声を聴きながら、そう思う。




晩年彼をたたきまくっていたマスコミたちはこの映像を見てなにを思うのだろうか。


2009-11-20

今月の映画 「サイドウェイズ」


着物もドレスも、ジーンズも。

20年振りにロサンゼルスに降り立ったシナリオライターの道雄と、道雄の留学時代の親友で、かつてはTVのヒーロー番組の主人公を演じた事があるが、今はロサンゼルスのレストランで雇われ店長をしている大介。二人は、大介の結婚式を前にワインの産地ナパ・バレーへドライブ旅行をする事に。訪れたレストランでかつての片思いの相手、麻有子と再会した道雄たちだったが・・・・。




リメイクものをオリジナルと比べるのは、あまり好きではない。

オリジナルにはオリジナルのよさがあるし、リメイクにはリメイクのよさ、ある意味「やむ終えない変更」が魅力になることも多いからだ。


けれども、見終わったときになにか消化不良のような、オリジナルを見たときのような苦さもあるけれどもさわやかな味わいがどこかなくなってしまっている印象を持った。

主人公を演じる小日向文世をはじめ、生瀬勝久(尻軽プレイボーイ役が最高!ぴったり!!)、菊地凛子(恋する普通の女の子がものすごくキュートでかわいい!)、鈴木京香といった芸達者な役者をそろえて過不足なし(むしろ素晴らしい)、脚本賞を取った原作も演出や小道具にも細やかな気遣いでよく作りこまれている。

なのになぜだろうと思ったのだが、はたと気がついた。


薄いのだ。


薄いという言葉でわかりにくければ、奇麗事と言ってしまってもいい。起こるエピソードの一つ一つに感じられたほの苦さが消えてしまっている。


赤ワインにアルコールの苦味や渋みがなかったらどうだろう。

ぶどうジュースは確かに口当たりはいいが、するすると飲めてしまってけして舌には残らない。

同じように、もう人生も半ばを過ぎて未だに道に迷ってしまっている男と若さを失い素直になれない女たちの寄り道は、そんなに甘くてスムーズであるわけがない。

”いい思い出”だけで終われるほど、シンプルではないのだ。


ポール・ジアマッティとトーマス・ヘイデン・チャーチが演じたオリジナルはそのあたりの悲哀が見事に滲んでいた。

先はどうなるかわからない。このままかもしれない。

けれども変わるかもしれない。

それはけして劇的に変わることではなく、失望感が払拭されないままで、それでも生きていくしかないのだ。大人たちは。



さらりとした口当たりは、これはこれで好きな人もいるだろう。

いや、むしろ大人のファンタジーとしては、このくらいの方がよいのかもしれない。

現実をまたそれなりに生きていくためには。たまには甘い味わいも必要なのかもしれないから。



2009-11-16

龍馬と日本酒を語る会by司牡丹@有楽町宝


日本酒のアンテナショップとして、
さまざまなイベントを行っている有楽町「宝」で
高知の蔵元「司牡丹」を招いての日本酒の会があると聞き、
参加してきました。


今回の趣向は単に高知や四国のお酒ということでなく、
龍馬の人生のマイルストーンの場所の料理と、
それにあうだろう日本酒のコラボという、ちょっと凝ったもの。
龍馬の扮装をした司牡丹の社長さんの説明をお聞きしつつ、
美味しい食事とお酒を楽しみながら
改めて龍馬という偉大であり歴史的な人物に触れられるという
なかなか文化的な会なのです(笑)






ししとうの土佐和え(土佐)と薩摩チップス(薩摩)



日根野弁治道場で剣術を学んだ龍馬にちなみ、土佐の代表的な料理、戻り鰹の塩たたき



剣術修行に土佐を出て江戸へ。
江戸の味覚、煮アナゴ



土佐藩脱藩、下関へ。
下関といえばふぐ、というわけで、ふく竜田揚げ



長崎で日本初の商社を設立
白身魚とちゃんぽんのあんかけ(長崎)



寺田屋事件後、お龍と結婚、霧島に新婚旅行へ
というわけで、霧島豚の岩塩焼き





京都の近江屋で襲撃される
軍鶏鍋(京都)とたらいうどん(阿波)


で、頂いたお酒はこんな感じw







宇宙へ行った酵母で作ったというお酒

















で、ひょんなことから先日誕生日だったということで、
祝っていただくことに。
ケーキまで用意していただいてしまいました♪


龍馬に誕生日を祝ってもらうなんて、なんて贅沢w(笑)







クイズ大会あり、最後にはカラオケもどきまで(!?)
とにかく楽しい会でした。
心遣いもうれしかったです。

美味しかったです。
ご馳走様でした!




2009-11-15

銀座ミキモト

着物もドレスも、ジーンズも。-SH370590.jpg


今年もこの季節ですね♪



2009-11-13

Today's Flower



着物もドレスも、ジーンズも。




2009-11-12

ダルマット@六本木


二回ほどの訪問で、すっかり”美味しいものが食べたいときの
お気に入り”と化したダルマット。
仲良しが誕生日を祝ってくれるというので、
当然のようにここをリクエストw



パンと野菜を煮たもの(料理名失念)



着物もドレスも、ジーンズも。

野菜の前菜
どこかやっぱり秋らしい感じ。



からすみのリゾット



こちらの定番、自家製ハムと西洋梨の肉の前菜



豚肉とニンジンのパスタ



メインの豚のロースト


で、いつもならここでおなか一杯で、デザートなどいかないのですが、
今回は友人がバースデープレートをリクエストしていてくれました。







こういう心遣いって本当にうれしい♪


相変わらず期待を裏切らないこのお店。
すっかり定番化しそうです(でも予約とれないんだよなあ)


2009-11-12

today's flower





2009-11-11

六本木農園


前々から気になっていた、農家のコセガレレストラン。
チャレンジングなところは評価するけど、
サービスはまだまだ発展途上かな~(笑)

フレッシュさにこれから期待って感じですw








丸ごとカマンベールのフォンデュ



肉もあります




今週はしゃも週間ということで、しゃもの卵のオムレツ


2009-11-10

今月の映画 「スター・トレック」





着物もドレスも、ジーンズも。
約200年後の未来。宇宙探索のために作られたエンタープライズ号に乗り込んだ青年ジェームズ・T・カークの成長と、カークの目線と重ね合わせ、宇宙へと進出していく人類の運命と希望を描く。


永遠の名作「スター・トレック」、この映画はその名作のいわゆる”エピソード0”である。

私は特にトレッキーではないし、ビギニング系は最近使い古されている感もあるしで最初は眉唾な感じだったのだが、これが非常に良くできた娯楽映画に仕上がっていて、J・J・エイブラムスの真骨頂という感じ。

たくみに複線をはりあきさせないストーリーティングに派手なアクションを絡ませ、親との葛藤や自己アイディンティの確立など普遍的テーマを忘れずに盛り込む玄人加減もさることながら、通常は「今」を起点にしがちなタイムトラベルを「未来」を起点に展開している斬新な試みなど、様々な要素を破綻せずうまくまとめた手腕に素直に拍手を送りたい。


リアルよりスピード、シリアスよりエンターティメント。


J・J・エイブラムスは自分はトレッキーでもないし、これはただのリ・イマジネーション作品であると公言したようだが、逆にその客観的な視点がベタな作品にならずに済んだ要因かもしれない。

とはいえ、タイムパラドックスを行き来するスポックにレナード・ニモイを配してみたり、おなじみレギュラーキャラクター陣もどこか面立ちの似た役者を配するなど(特にマッコイはそっくり!)旧作へのリスペクトも忘れていない。これだけの名作だからいろいろ突っ込みはじめればキリはないと思うが、そのあたりをうまく料理したあたり、なかなかやるな、という感じである。

実際、旧作ファンの同行者もかなり喜んでいた。


まあ、一点突っ込むとしたら、クリス・パイン演じる永遠のヒーローで英雄であるカーク船長が、若さとはいえここまで



お馬鹿なにーちゃん



でよかったのか、というところくらいか(笑)



SF娯楽作品としても高評価ながら、見終わった後に苦笑と共にさわやかな高楊感を味わえるという点では、よくできた”べたな青春映画”とも言えるかもしれない。




2009-11-08

お誕生日ランチ







昼間からスパークリングなんて、贅沢な気分♪

ピザはチーズたっぷりが好みなんだけど、
ここのトマトたっぷりのマリナーラはチーズなしでもおいしいw

サルヴァトーレ
http://www.salvatore.jp/





2009-11-07

ルブタン





前から欲しかったルブタンのパンプス。
誕生日プレゼントで頂きました。

うれしい♪


2009-11-07

誕生日、ありがとう♪


私はしみじみ、幸せ者です♪











2009-11-04

六本木ヒルズ イルミネーション

着物もドレスも、ジーンズも。-SH370581.jpg


今年ももうこんな時期ですね~
2009-11-01

再びイナダがやってきた


大漁だったそうで、毎度ありがたいことですww








着物もドレスも、ジーンズも。
お刺身



半身はカルパッチョに。
ホールのペッパーがなかったのが残念!


新鮮なお魚は、やっぱりとても美味しい~
ご馳走様でした!


プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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