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2010-03-29

ききょうやの信玄餅

着物もドレスも、ジーンズも。-CA3F0149.jpg


業者さんから頂きましたが、賄賂ではありません(笑)

このサイズ(数)は久しぶりに見た気が。
ありがたく今日のみんなのおやつになりましたw


しかし、どうもこれを見ると、映画「人のセックスを笑うな」を思い出しちゃうんだよなー。

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2010-03-29

御名残三月歌舞伎 第二部


着物もドレスも、ジーンズも。

前回に引き続き、残りわずかな歌舞伎座へ。

今回は第二部を鑑賞。
演目は以下のとおり。

菅原伝授手習鑑 筆法伝授
弁天娘女男白波


菅原伝授のクライマックスに続く筆法伝授は名作ですが、
少々派手さにかけるところは否めない。
左弁中奇世のコメディぶりは面白いけど。

翻って弁天小僧!
やっぱりこういうのが歌舞伎の醍醐味です。(個人的には)
楚々としたお嬢さんから、伝法な弁天小僧に鮮やかに変わる菊五郎の鉄火ぶりはいつ見てもゾクゾクw

そしてそれに付き従う南郷力丸の吉右衛門のいなせなこと!!

いやもう、ホントこんな男に「お嬢様」なんて呼ばれてみたい・・・・(遠い目)



おなじみ最後の5人衆のキメの格好よさといい、キャストのゴージャスさといい
まったく持って眼福な時間でした。



それにしても、二等席は初めてだったのですが、これがなかなかによい席に当たり、
花道も舞台もばっちり。
当初席番を見たところかなり後ろの方と思っていたのですが、
このあたりはさすがによく考えられていますね。

うーん、やっぱり今更だけど建て直すのもったいないよなあ・・・・。



2010-03-27

銀座で長崎料理


長崎旅行に行ってから、すっかりあちらのグルメが大好きになってしまった私。
都内で食べられるところはないのかと思っていたら、銀座にありましたw
さすが花のお江戸の中心地!

長崎でも有名な吉宗(よっそう)の銀座店。
旅先で食べ損ねた茶碗蒸しも、いざっ!



着物もドレスも、ジーンズも。

蒸し寿司とセットなのが正しいらしい。
どちらもお味は濃い目。
前回の旅行の際にも思いましたが、やはり西洋料理の影響でしょうか。

着物もドレスも、ジーンズも。

すっかり好物と化したはとし。

着物もドレスも、ジーンズも。

そして当然ながらのちゃんぽん。



ぎんざ吉宗
http://www.ginza-yossou.jp/

2010-03-22

青いタワー


着物もドレスも、ジーンズも。

ぶれちゃった(汗)

青は何の意味だろう?
2010-03-21

弥次喜多のアジフライ

着物もドレスも、ジーンズも。-CA3F01310001.jpg
沼津の隠れた有名店、弥次喜多。

普通の定食屋さんですが、ここの揚げ物、特にアジフライはとにかく絶品です。
ボリュームで苦しくなることはあっても、絶対もたれません。


もう十年来のファン。
ああ、もう少し近ければ!(笑)
2010-03-21

沼津に来ています

着物もドレスも、ジーンズも。-CA3F0138.jpg


富士山がくっきり!

2010-03-20

咲きました

着物もドレスも、ジーンズも。-CA3F0127.jpg


春ですねぇ~チューリップ赤

2010-03-16

か、かわいい~

着物もドレスも、ジーンズも。-CA3F0122.jpg


ヨックモック40周年ストラップだそうです。

もらっちゃった音符
2010-03-16

Today's Flower



着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。





2010-03-15

ホワイトディ2



着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


高級お菓子から、入浴剤、お酒のおつまみまで。
あげた数より多いのは気のせい?(笑)



2010-03-14

ホワイトディ



着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


バレンタインに引き続き(笑)、頂きましたw

2010-03-13

おもてなしの美ー宴のしつらいー@サントリー美術館六本木



着物もドレスも、ジーンズも。


人を招く、行事などをテーマにしたユニークな展覧会。
チケットももらってしまったことだし、眼福な茶道具でも見られるかも、と思って気楽に行ったのですが
これがなかなか面白い展示でした。

特に面白かったのが、昔の「指示書(?)」
平安時代に宮中で宴を催すときに、卓の並べ方から、お皿の数、
そしてどんな料理の皿をいくつどこに乗せるか、セッティングはこう、と
図解したいわゆるマニュアルみたいな感じなんでしょうね。
ちゃんとカラーしたてなのが、またほほえましく(笑)
いつの時代も人って規則というかこういうルールを求めるものなんですね。

他にも美しい螺鈿細工の野点セットや重箱など、洒脱なものが多くあり
面白い図柄の布団布もあり(これもおもてなしなのかという疑問はありますが(笑))
なかなか他では見ることのない楽しめる内容でした。

こういうおもてなしの心で人と集まることも久しい気がしますが
折りしももうすぐ桜の季節。
こういう気配りのある小さな宴を催してみるのも、いいかもしれません。

サントリー美術館
http://www.suntory.co.jp/sma/index.html





2010-03-13

御名残三月大歌舞伎




着物もドレスも、ジーンズも。


改装にむけてクローズまで二ヶ月を切り
「閉まるまでに一度歌舞伎座に行ってみたい!」というリクエストをやたら頂くようになりました。
いや、和モノが好きだからってなんでも詳しいわけじゃないんですけど・・・(汗)

そんなこんなで三月大歌舞伎の第一部へ(笑)



三月はたくさんのお客さんのリクエストに答えるためなのか、
いつもとは違う三部制での上演方式です。
それで値段が一緒なのは少々不満はあるけれど(苦笑)
個人的には腰も痛くならないし、集中できるからOKな気がします。


そんな本日の演目は以下のとおり。

菅原伝授手習鑑
一、加茂堤(かもづつみ)
二、楼門五三桐(さんもんごさんのきり)
三、女暫(おんなしばらく)


書きたいことはたくさんあるけど、まずは

玉三郎、なんであんなに綺麗なのー!!(叫)



席の関係で、花道が見づらかったせいもあり
登場時は声しか聞こえず、失礼ながら「随分声が年をとったなー」だった。
どう聞いても、老年の男性の声。
それなのに、舞台に登場した途端に、妖艶な美女に早代わり。
ひとつひとつのしぐさが、可憐で美しくしなやかで色っぽく。
特に少し下に視線を向けたときなんて、女性であることを恥じそうなくらい魅力的。

年を考えたらありえん。

これで「暫」なんてタンカを切るのだから、たまりません!


もちろん、他にも美しい女形はたくさんいらっしゃいます。
でも、どう考えてもこの方は別格。
ここまで吸い込まれるような美しい存在の方はなかなか出てこないのではないでしょうか。


そしてそして大好きな吉右衛門。
この人も、失礼ながら老年と呼んでおかしくないお年と思われるのに、


なんて格好いいのーっ!!(大叫)



大盗賊五右衛門も叫びたいくらい(すでに叫んでるけど↑)格好よかったけど、
三幕目の舞台番辰次みたいな洒脱な男を演じさせると、これが身もだえするくらい格好いい。
鬼平しかり、こんな男が身近にいたら、本当にたまらないだろうな~


そんな二人の掛け合いで終わった第一部。
個人的には大、大、大満足な歌舞伎座観劇でありましたとさww



着物もドレスも、ジーンズも。

紅白のお餅が入った「めでたい焼き」を売っていたので買ってみました。

今まで見なかったと思うんだけど・・・・気のせい?


なかなかもっちりしてて、美味しかったですw





2010-03-13

歌舞伎座

着物もドレスも、ジーンズも。-CA3F0098.jpg


いよいよ、後少しですね~

2010-03-12

東京フィルハーモニー交響楽団 第52回東京オペラシティ定期シリーズ@東京オペラシティ コンサート

ひょんなことからチケットを託され、久しぶりにクラッシック鑑賞。

演目はロッシーニ:カンタータ「ディドーネの死」、
そして教会音楽「スターバト・マーテル」


私はロッシーニはある種の天才であると思っている。
(好き嫌いという意味ではなくて)
なんていうか、軽くて、浅く広くて、多作で明るい。
異論ある方も多いだろうが、今で言うCMプランナーみたいな印象なのだ。
お洒落というか、先端いう言い方をしてもいいかもしれない。

そのロッシーニの作品では珍しい聖歌「スターバト・マーテル」。
通して生で聞くのは初めてで、
見事な指揮(さすがロッシーニ楽団の指揮者アルベルト・ゼッダ!)も
演奏も歌も堪能したのだが、改めて聖歌(賛美歌)というのは、
質がどうというより教会で聴くものだと改めて思った。


ヨーロッパ在住の際は、
クリスマスなどにそのようなコンサートを聴く機会がたくさんあった。
あの雰囲気、ステンドグラスの輝き、
ろうそくのほのかな灯り。

教会というのは、地上で天国を疑似体験する(させる)ためのものだそうである。
確かにあの荘厳な雰囲気で聞く聖歌は、
どんな場所のものでも心を打ったし、ゆさぶられた。
そういう意味では、聖歌も舞台演出のひとつであり、
全てを網羅して感じるものであるのかもしれない。


東京オペラシティ コンサートホール
http://www.operacity.jp/concert/
2010-03-11

今日のランチ

着物もドレスも、ジーンズも。-CA3F0097.jpg


名物、梅蘭焼きそば。

久しぶりに食べたけど、
やっぱり美味しい音符
2010-03-11

人生二度目のちゃんこ鍋@浅草橋


なぜか、一度しか食べたことのないちゃんこ鍋。
おまけに塩味のみ。

関西人だから?(笑)


着物もドレスも、ジーンズも。

着物もドレスも、ジーンズも。


で、念願の普通の(?)味噌味としょうゆ味を味わうことができましたw
美味しかったです。

私は味噌味が好きかな~






2010-03-10

今日のおやつ



着物もドレスも、ジーンズも。

着物もドレスも、ジーンズも。



都営地下鉄の森下駅で売っていて、つい引っかかりました。

なかなか素朴で美味しかったですw
2010-03-10

スペイン家庭料理いろいろ@岬んち


久しぶりに、赤坂の岬んちでスペイン家庭料理宴会w
前回は観月の会でしたが、今回はなんと大雪の中を訪問(苦笑)

着物もドレスも、ジーンズも。
前菜


着物もドレスも、ジーンズも。
きのこのオイル煮
この汁にパンを浸して食べるのが、また美味しい(絶対カロリー高いけど!)


着物もドレスも、ジーンズも。
魚介類のトマト煮込み


着物もドレスも、ジーンズも。
サラダ


着物もドレスも、ジーンズも。
そして大好きなパエジァ♪

昔、オランダにいた頃にスペインに住んでいた人に何回かパエジャをご馳走になり
彼女のレシピには、レモンが必須でした。
あんまりポピュラーではないことみたいなんだけど、私はこの食べ方がいまだに一番好きで、
ここでレモン付で出てきたときには、目がハートマークになったものです(笑)


着物もドレスも、ジーンズも。
デザートのプディング(?)


ワインもいろいろと♪

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

なんと日本酒まで(笑)
参加者の持込で、赤米のお酒です。

着物もドレスも、ジーンズも。

ほんのりあまくて、シェリーのようなお味でした。
これは美味しかった♪



2010-03-08

マークジェイコブスの練り香水



着物もドレスも、ジーンズも。

頂きましたw

甘ったるくない、でもかわいいデイジーデザインがさすがです。
大人のフラワーモチーフという感じ。


着物もドレスも、ジーンズも。

中身の香りもふんわり素敵です。



2010-03-04

イギリス土産


着物もドレスも、ジーンズも。

今回はスコットランドも回ったそうで、懐かしいショートブレッドがww
(結構好きだったりします)


ハーブティは、ロンドンのDUKE STREETにある「H.R.Higgins」というお店のもの。
基本はコーヒー商らしく、おまけにそれで王室御用達らしいのですが、
これがパックをあける前から素晴らしい香り。
ルームフレグランスに使えそうなくらいです(笑)

やっぱり”tea”は英国に限るのでしょうね。
プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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