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2010-07-30

留守の間に戦利品

着物もドレスも、ジーンズも。-CA3F0373.jpg


夏休みから帰ってきたら届いてましたw

ただし試写会は帰宅当日。
見たかった映画だけど、残念!

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2010-07-28

ディスカバー京都&奈良

今年の夏休みは京都&奈良でした。


相方の会社の都合でこの時期しか選択肢がなくて
別に祇園祭を狙って行ったわけではないけど
結果的にはお祭り気分も味わえたし、
1300年祭りの平城京でせんとくんもいっぱい見かけたし
昼寝して飲んだくれて、のんびり楽しいお休みでした。







詳細はまたぼちぼちまとめてあげていきます。






今回は京都の町屋を丸ごと一軒借りれたので、
せっかくだからと行き帰りから着物と浴衣で通しました。
持参して現地で着るのは普通にしてるけど、全部というのは初体験。
やってみたら結構全然大丈夫で、
むしろ猛暑の京都では浴衣なんかの方が快適だったように思います。
(荷物も少なくてすむし♪)
下ごしらえもこんなもんで大丈夫なんだ、とかさらにいろいろ勉強になったし
これからはもっと気軽にできそうですw







しかしすべての行程がどぴーかん!
暑かったっ!!





着物もドレスも、ジーンズも。





2010-07-20

配布終了!こんな季節ですね。

着物もドレスも、ジーンズも。-CA3F0349.jpg

2010-07-19

マン・レイ展-知られざる創作の秘密-@新国立美術館



着物もドレスも、ジーンズも。



写真家としてのイメージがあまりにも強いマン・レイですが、
この展示会(とその前のテレビ番組で)、実は画家志望だったということを知りました。

絵も描いてたんだ~、みたいな(笑)



実際に作品を年代順に見ていくと、
確かに絵はうまい。
うまいけど、うまいだけで、なんかもうひとつ。どこかで見た感じ。

なんていうのかな、どれか一枚、ということなら選ばない。
絶対これでなくちゃ、という欲望がわかない。
そんな印象が強い。



それが写真になると、ぐんと凄みがましてくる。
あの頃の写真というのは、技術的な面も大きかったと思うのですが
独自に開発した技術もさることながら
それを含めての表現力がすごい。

ああ、これなら「自分も撮って欲しい」と殺到するのもわかる気がしました。


いろんな作品を見ていった結論は、結果的にマン・レイという人は
天才であり、見事なデザイナーであり、そして究極の”オタク”だったんだろうと思います。
自分の好奇心が頭で描く作品に手の技術では追いつかなくても、
カメラの技術を突き詰めることで追いついた、という感じかな。
器用であるが故の、不幸さというものであったのかもしれません。


面白いことに、昨日見に行った広重も器用で多才で
だからこそ成功して世に出ても、
芸術家の名称にこだわっていたところがとても似ている。
違うのは広重は晩年、名声を得て、殺げた作品を残していますが、
マン・レイの場合、同じく名声を得て、過去の作品を焼直したりしているところ。
彼の方が執着が強かった、ということなんでしょうか。
だからかな、晩年の焼き直し作品には、お家芸の写真も含めて
変なえぐみというかどこか作り物めいた雰囲気が強まっていたような気がします。



最後の最後に展示されていた、マン・レイ没後のスタジオで撮影された
最後の妻ジュリエットのはじけるような笑顔の写真がとても印象的でした。
彼女は若い頃の写真を見ると、消して美人とはいえないけれど、
どんどん美しくなってきていたのがわかります。

ああいう男性と過ごすだけでも大変そうなのに(笑)
いろいろな苦労があったことは想像にかたくありませんが、
こんな笑顔で晩年を終わることができたら、きっと幸せなのだろうな。




着物もドレスも、ジーンズも。


暑かったので、手抜きしてしじらのベージュの浴衣に白黒縞の博多半幅帯で。
蜻蛉玉の根付で涼しげに。

しじらは透けないし、さらさらしていて蒸さないので夏には大活躍ですw


新国立美術館 マン・レイ展
http://www.man-ray.com/



2010-07-18

錦絵の美-国貞・広重の世界-@静嘉堂文庫美術館



着物もドレスも、ジーンズも。着物もドレスも、ジーンズも。


木版多色摺浮世絵は、「錦のように美しい」という意味で、錦絵とも呼ばれていたそうです。
(浮世絵という言い方しか知らなかったぞ・・・)

そんな”錦絵”の代表選手、歌川国貞と歌川広重、この二人の作品に絞った展示会。


特に面白かったのが広重の晩年の作品。
前にも書いたような気もしますが、
私にとって広重というのは非常に器用なところがある作家で、
東海道五十三次を初めて世に出した頃の、
まだまだこれからといった若者のイメージが強い。
画家というより、イラストレーターという感じかな。


その広重は晩年はかなり名声を得ていたわけで
考えたら当たり前なのですが、
晩年の作品はそういうぎらぎら感がないんですね。
どこか風格が出て、いろいろなものが殺げたという風。
そもそもがデッサン力はぴか一の作家なので、
こうなるとものすごく味わいがあって、ちょっとした発見でした。


その他に、浮世絵=美人画な私にとって楽しい国貞も多く
(着物の柄とか配された小物とか、美人画は見ていてあきません)、
場所のサイズからいえば思いがけず見ごたえのある展示会でした。





着物もドレスも、ジーンズも。

着物もドレスも、ジーンズも。

この美術館は初めて訪れたのですが、
洋館が敷地の自然に映えてちょっとした避暑気分も楽しめました。
徒歩だとすこーし大変かもしれませんが、デートコースにもいいかも?(笑)



着物もドレスも、ジーンズも。

着物もドレスも、ジーンズも。

帰り道で見つけたカフェは、なんと手打ち蕎麦のお店w


錦絵の美
http://www.seikado.or.jp/sub0201.htm
2010-07-04

バーベキュー@新木場


時々うかがうダーツバー主催のバーベキュー大会に、ひょんなことから特別参加。


着物もドレスも、ジーンズも。



着物もドレスも、ジーンズも。


たらふく肉を食べて飲んでも、あまりの暑さに全部汗で流れ出ていく感じ(笑)
久しぶりに太陽の下でいい汗かきました。
やっぱりたまには外で遊ぶのはいいですねw



2010-07-04

七夕の会@有楽町宝


おなじみ有楽町「宝」で、七夕を祝した日本酒の会。

宝で開催されている会でも、すでに8回目という毎回好評な会で、
今回も満席満杯。
まあ、この内容とこのお味なら当然というわけで、
我が家も毎回お世話になっておりますw


着物もドレスも、ジーンズも。



着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。
七夕を模した盛り付けがかわいいw

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。
最後は冷たい麺でさっぱりと。



そして頂いたお酒はこちら。
せっかくなので、二名ほど蔵元の方にもご参加いただいてみましたw

着物もドレスも、ジーンズも。
七夕に発売されるお酒を一足お先にw

着物もドレスも、ジーンズも。
涼やかなボトルですね。

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。
久寿玉さんのロゴはいつ見ても華やかです。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


飲みすぎてちょっと記憶がところどころ消えてるのは内緒です(笑)


毎度のことながら美味しかった~
ご馳走様でした。



で、せっかくの七夕なので、今回は浴衣で。

基本的には浴衣はお出かけ着ではないという主義なのでちょっと悩んだけど
できる限り浴衣っぽくなく涼やかさと端正さを心がけてみました。


着物もドレスも、ジーンズも。

ベージュのしじら浴衣にパステルグリーンの縞の博多半幅帯。
根付は青白捻り縞の蜻蛉玉、です。




2010-07-02

運の無駄使い??


仕事が忙しくてあまり応募しないのもあって、
最近試写会が前ほど当たらないと思ったら。


着物もドレスも、ジーンズも。


あるパーティでなんと二回も同じ映画招待券(ペア)が当たりました!



映画は好きだし何枚あっても困りはしないけど、
他にも賞品の種類はたくさんあったのに。

・・・・もしかして運を無駄に使ってる??






プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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