--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-10-31

おんな泣かせヴィンデージ飲み比べ@渋谷魚菜亭

思いがけずお声がけ頂いて、
静岡の銘酒「おんな泣かせ」のヴィンテージ飲み比べという、
なかなかない会に参加させて頂きました。


着物もドレスも、ジーンズも。



出された年代別のお酒は平成9~14年の同じ銘柄の
大吟醸、そして今年の新酒。
なんとヴィンテージものはすべて個人のお宅で保管されていたもの!すごい!!

着物もドレスも、ジーンズも。

見てくださいこの色の違い!

元のお酒の出来もあるとは思うのですが、9年までいくと、
日本酒というよりシェリーか紹興酒のような味わいでした。

新酒が基本の日本酒ですが、こういう古酒という飲み方も増えていくのかなあ。

着物もドレスも、ジーンズも。
新旧ラベル対決w


お料理も静岡の地方の味で。

着物もドレスも、ジーンズも。

おつまみプレート。

着物もドレスも、ジーンズも。

青海苔とまぐろのわさび和え。
静岡のお料理って青海苔をよく使うそうです。

着物もドレスも、ジーンズも。

静岡おでん。
味が濃そうに見えますが、甘やかでやさしい味わいです。

着物もドレスも、ジーンズも。

黒はんぺんのフライ。
コクや苦味がほんのり、大人の味w

着物もドレスも、ジーンズも。

そしてなぜかドイツ料理、ザワークラウトと鶏肉の煮込み。
サワークリームたっぷり。
これが意外とマッチしててびっくり。


こんなのも飲みました。

着物もドレスも、ジーンズも。

日本酒のハイボール!

着物もドレスも、ジーンズも。

バラの香りのサイダー


なかなか興味深く面白い、美味しい会でした。
こういう試みは日本酒の世界を広げますね。

堪能しました~
ご馳走様でしたw


魚菜亭
http://www.sakanatei.net/


スポンサーサイト
2010-10-24

猿之助歌舞伎の魅力展@目黒雅叙園


着物もドレスも、ジーンズも。


古典の復活やスーパー歌舞伎で有名な市川猿之助氏の衣装展へ。

実は狂言、能、歌舞伎は好きなれど、猿之助歌舞伎は拝見したことがない。
別に避けているわけではないのだが、縁がないというかなんというか、
古典を極めてから、などと無意識に思っているからなのか(汗)


確かに衣装もタコをしょったり蟹をしょったり
(蟹についてはとげがきちんと表現されているのが素晴らしいw)
アップで見ると度肝を抜くものが多いが
考えてみれば「歌舞伎」の語源は「かぶきもの」なわけで
そもそもこういう方向性あることはうん百年前から普通のこと。
当然ながら、衣装の細工の見事さは言うに及ばず、
刺繍や織りはうっとりするものばかり。
やはり日本の工芸の素晴らしさをしみじみ実感する内容だった。

うん、やっぱり今度舞台も見に行かなければなるまい。



展示方法も各部屋をうまく使っていて感心しきり。
特に安達が原をベースとした「黒塚」の展示は
そのまま舞台を切り取って持ってきたかと錯覚しそうなもので
こういう場所で展示する良さを十分に生かしきっていたと思う。


実は、この会場となる百段階段の初めて足を踏み入れたのだが、
窓やら天井やら細部の細工の見事さ、
階段や廊下の艶や木目の素晴らしさ、
そして各部屋の過剰までに雅で華麗な設えに感動。
あの鏑木清方の絵で埋め尽くした茶室つくりの「清方の間」や
ヨーロッパの城みたいに物語のレリーフで埋め尽くした「漁樵の間」なんて
ここでなにするんだよ、みたいなゴージャスさ(笑)

日本の技術の粋ををしみじみ実感しました。
(過剰は極めれば芸術になりますからね)


そして、忘れちゃいけないトイレ。
Twitterで「トイレは是非!」というコメントを複数頂かなければ
たぶん気にもしなかったと思うけど、
他の部屋の見事さに引けを取らない、広々シックなトイレでした。
つーか、うちより確実に豪華だし(笑)

情報を下さった皆様に感謝ですw

2010-10-24

Today's Flower



着物もドレスも、ジーンズも。



2010-10-23

沖縄チョッパー


着物もドレスも、ジーンズも。


沖縄土産で頂きました。
エイサーの格好のチョッパーがかわいい♪



2010-10-13

Today's Flower

着物もドレスも、ジーンズも。

2010-10-11

青いトマトのピクルス&葉とうがらしの佃煮


野菜直売所という文字はどうしても無視できない私。
今回、特にめっけものだったのがこの二つ。


着物もドレスも、ジーンズも。

唐辛子の葉。
長野では「こしょうの葉」とか言う人もいます。(とうがらしもこしょうと呼んでいたりする)


着物もドレスも、ジーンズも。

青いトマト。
都会のお店ではまず見かけないので、かなり貴重。


着物もドレスも、ジーンズも。

こんな風にほんのりいろ付いているものも。
香りがまたいい~


着物もドレスも、ジーンズも。

唐辛子の葉は葉だけを丁寧に摘み取って(これがかなり面倒(笑))
ついでに小さい実も入れて、熱湯でアクをとる。

アクが強いのでこれを怠ると美味しく出来上がりません。


着物もドレスも、ジーンズも。

お醤油とみりんでいりつけて佃煮に。

日本酒にはもともとばっちりなんですが、
今回は買ってきたワインも少し入れて風味を軽くしてみたら、
ワインにもあう美味しいおつまみになりましたw


着物もドレスも、ジーンズも。

青いトマトはピクルスに。
これだけあればかなり長い間楽しめるな~



2010-10-11

もちろん、ご利益と感謝も忘れずに


早起きして目指すは「ほったらかしの湯」
ここは日の出前にオープンするので、温泉につかりながら雄大な富士山と日の出を拝めるのです♪

着物もドレスも、ジーンズも。

今回はあっちの湯。
もうひとつこっちの湯というのがあります。
あっちの湯は露天が広めで東向き、こっちの湯は富士山が真正面という特徴があります。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

前日の大雨のせいで稜線もくっきり、富士山もくっきり。

着物もドレスも、ジーンズも。

なにかいいことあるかしら♪


そして忘れてはいけない超有名エナジースポット、戸隠神社。
空気の綺麗さと気持ちよさが好きで、必ず中社はお参りするのですが、
今回初めて奥社まで詣でさせていただきました。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

大雨の中、片道30分のほとんど登山道をひたすら登り、日頃の運動不足を少々後悔するの巻(爆)


両脇に並ぶ巨大な杉の木を眺めながら歩いていると
ここが聖地であることをしみじみ実感します。
今ほど道が整備されていてもこれだけの山の中、
昔は本当に選ばれた人しかいけなかったに違いありません。


着物もドレスも、ジーンズも。

しかし、さすが昨今のパワースポットブーム。
上に到着すると、見事な大渋滞だったのでした(笑)




2010-10-11

長野~山梨美味ツアー【山梨ワイナリー編】


新蕎麦を食べまくり満足した我々が次に目指したのは山梨。


のんびりとお湯に使った後は、ワイナリー巡りへGO!

まずは原茂ワインへ。

着物もドレスも、ジーンズも。

ここは珍しいアジロンワインが色々あります。
アジロンとは黒ブドウの一種。

着物もドレスも、ジーンズも。

古い洋館を使ったお店はものすごくおしゃれで素敵。
庭もガーデンカフェになっていて、晴れた日にはのんびり過ごしたくなりますよ。



着物もドレスも、ジーンズも。

大正十年創業 麻屋ワイン。
ここの一升瓶ワインはコスパ高し。

どちらかというとあっさりした味わいです。


着物もドレスも、ジーンズも。

アサヤワインのお向かい、グレースワイン。
山本周五郎が愛したという赤ワインが美味しい。(他も美味しいけど)


しこたま買い込んで、満足w
これでしばらく家で飲んだくれられます(え?)


おまけ↓

着物もドレスも、ジーンズも。

購入した麺で、自宅でほうとう。
下手なお店より美味しいのでは、なんつって自画自賛ww

2010-10-11

長野~山梨美味ツアー【新蕎麦編】


昔はバイクで、今は車で、最低でも年に一回は訪れる長野は白馬近辺は第二の故郷です。
そしてこの時期はなにがなんでも新蕎麦を食べなきゃ始まらない!

というわけで、なにはなくとも新蕎麦堪能ツアーへGO!


まずは鬼無里村のここ↓を目指す。


着物もドレスも、ジーンズも。

もう15年近く通っているここは、最初は古道具屋のおっちゃんの単なる趣味だったのに、
いつの間にか食べログにまでレポートされるようなちゃんとした蕎麦屋になっていて、
しみじみ感慨深い(笑)

とはいえ、自分的には、それこそ15年近くあちこち食べ歩きましたが、
ここ以上の蕎麦はありえません。
マイベスト・蕎麦なのです。

毎日限定数しか作らず、おまけに暖かい蕎麦と冷たい蕎麦の太さも配合も違うので、
遅めに行くと蕎麦はあるのに食べたいメニューが食べられないという状況に陥ります。
おまけにかなりの山道ですので、行かれる場合はくれぐれも注意してくださいね。


着物もドレスも、ジーンズも。



着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

外では山菜の天ぷらを売っています。
中に持ち込むこともできます。
(たぶん古民家の火事対策なんだろうと勝手に思ってる)

着物もドレスも、ジーンズも。

囲炉裏端でほっこり。
飾りではなく、まじめに実用の暖房器具です。


なんと今年の新蕎麦はこの日からだったそうで、オープンと同時に入った我々は初のお客だったそう!
美味しい以上にうれしい偶然に、なんだか幸せ一杯の訪問だったのでした♪



翌日は新行の新蕎麦祭りへ。
もう10年以上続く地域のお祭りです。

祭りといってもイベントではなく、各店舗が同時に新蕎麦を出し、
それを食べ歩くためにスタンプラリーなどをするというシンプルなもの。
でも全国津々浦々の蕎麦好きがやってくる知る人ぞ知るイベントでもあります。


まずは美郷。

着物もドレスも、ジーンズも。

着物もドレスも、ジーンズも。

ここは山菜のてんぷらがついてくるので有名。
普通の蕎麦屋の概観ですが、かなり高評価のお店です。

私は観音そばの次にここの蕎麦が好きw



お次は山品。
テレビにも頻出していて芸能人のファンも多い有名店。
着物もドレスも、ジーンズも。

昼前ですでにこの状態。

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

相当美味しいけど、私は美郷の方が好きかなあ。
このあたりは好みでしょうね。





着物もドレスも、ジーンズも。

そして蕎麦といったらもうひとつ絶対に!欠かせないのが
戸隠中社参道の仁王門屋の蕎麦ソフト。

かなりのアイス好きの私ですが、
これも15年変わらない、マイベストワンです。







2010-10-03

釣果でイタリアン・ナイト


毎度おなじみ相方の釣りツアー。
今回はサバが入れ食いだったそうで、鰹が三匹にサバ七匹と大漁w

というわけで、こんな感じで楽しみましたw


着物もドレスも、ジーンズも。



着物もドレスも、ジーンズも。

鰹は梅醤油と青紫蘇でシンプルにあえて、純米酒とあわせて。

着物もドレスも、ジーンズも。

サバはトマトとにんにくでイタリアンに。
イタリアンパセリでフレッシュにw
あわせるのはロゼの発泡酒。

着物もドレスも、ジーンズも。




着物もドレスも、ジーンズも。

ちなみに前菜はこんな感じ♪
モッツァレアチーズとチェリートマト、生ハム、きのこのマリネサラダ。
スペインのカヴァでw


2010-10-03

フランダースの光 ~ベルギーの美しき村を描いて~@bunkamura ザ・ミュージアム



着物もドレスも、ジーンズも。


オランダに住んでいて、ベルギーもおなじみだったのに、
この展覧会の舞台であるラーテムという村の存在は知らなかった。
程近いゲントは美しい町で、大好きで、何度か訪れていたのだけど。


メインテーマであるルミニスト(陽光派)の作品も
目を奪われたエミール・クラウスやサードテールの作品も
確かにばらばらと、何度か目にしているはずなのだけど、
そんなに印象に残っていなかった。不覚。


エミール・クラウスの絵は光の表現が見事というか、
目が捕らえる光の粒をそのままキャンバスに描きこんだというイメージ。
遠目で見ると、まるで写真のように
その場の空気を感じられるような気がします。
(今更ながら、好きな画家の一人にラインナップ!)


派手さはないけれど、確実な豊かさと幸せがあふれた場所で描かれた作品たちは、
キュビズムや色々な影響をまとっても結果的には同じベクトルをさしている気がします。
どれもこれも幸せそうに思えるのは、思い込みなのでしょうか。


あの強烈な光と影と見渡す限りの平野、そしてある意味田舎の豊かな自然。
それを少し懐かしく思い出して、久しぶりにかの国に行きたくなっちゃった(笑)
これだけ豊かな日本に生きているのに、不思議なものですね。





2010-10-01

チョッパーコレクション、またまた増殖中♪


すでにシリーズ化した感もありますが・・・(笑)


着物もドレスも、ジーンズも。



本日の頂き物♪

今回はなんと、大阪串カツチョッパー!ドキドキ
(よく勘違いされますが、串揚げではありません。大阪のは「串カツ」です)


そして、パンソンワークスコラボのイヤホンコードマネージャー音譜


やっぱりチョッパーはかわいい~
元気になりますww

2010-10-01

五の寅@月島魚仁


正月明けから、仲良しで続いている寅シリーズ。
単なる飲み会ですが、年齢も仕事も違うメンバーでのんびり飲める貴重な機会♪

なぜ寅かって、それはもちろん寅年だから(笑)


今回の会場は月島の有名店「魚仁」

着物もドレスも、ジーンズも。

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

ねぎまはこのサイズ!


もともと盛りの多さと新鮮さがうりのお店なのですが、
花金の混み具合か、久しぶりのせいか、なんだか味が落ちたような気も。
気のせいだったらいいんだけど。


とはいえ、飲んで食べて、二次会まで盛り上がった五の寅。
六は今度はどこにする?(笑)











プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。