--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-11-30

ライヴハウスでジャズなひととき


以前、オズモールで当選したチケットを使って、おしゃれなひと時w
(会社から徒歩10分だったのはとりあえずなかったことにしよう(笑))


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

落ち着いた店内

着物もドレスも、ジーンズも。


いわゆるライヴハウスは、友人がバンドをやっているのでよく行くけど、
こういうお店は久しぶり。

たまにはシックに決めるものいいものですね♪(ん?)


All of me club
http://www.allofmeclub.com/

スポンサーサイト
2010-11-28

ふくの缶詰


着物もドレスも、ジーンズも。

着物もドレスも、ジーンズも。


山口土産に頂きました。
ちゃんと「ふぐ」じゃなくて「ふく」なのが素敵(笑)

大き目のシーチキンみたいな感じだけど、ふぐって味そんなにあったっけ?


2010-11-27

ハンブルク浮世絵コレクション展@大田記念美術館


着物もドレスも、ジーンズも。

着物もドレスも、ジーンズも。

チケットがあるのでいかない?と友人に誘われて、
天気のよい週末にお着物デート♪

好きな鈴木春信から歌麿、写楽、北斎、広重と有名どころはもちろん、
珍しい絵も多くてかなり充実した内容だったけど
(特に北斎の「百物語 さらやしき」はいい意味で北斎らしくなくて面白い)
一番興味深かったのが多く展示されていた摺物。
浮世絵というと美人画や風景画が多い印象があるけれど、
プライベート用に作ったらしい摺物は、どちらかというと判じ絵的なものが多くて
意外な組み合わせと洒脱なセンスに感心することしきり。

着物なんかもそうだけど、こういうのを見ると、
昔の江戸っ子ってかっこよかったんだなーとしみじみ思ってしまう。

洋画にもモチーフに意味を持たせたものが流行った時期があって
そういえば特にオランダ絵画やあの地域のものに多かった記憶があるから
意外とあちらの方々には受けたのかもしれませんね。

ハンブルグは大好きな街で、オランダにいるとき季節問わず訪れていたけど
(基本的に山と海、もしくは湖という、陸と水の双方がある場所が好みらしい)
この工芸美術館は行ったことがなかった。
こんなに充実した収蔵品があったのなら・・・と今更後悔しても遅いか(笑)



というわけで、本日のお召し物↓

着物もドレスも、ジーンズも。

お気に入りの小紋にシルバーの帯、紫をきかせて粋な感じにw
なぜかこの半襟はいつも褒められます。


着物もドレスも、ジーンズも。

鑑賞のあとは、ビールを片手におしゃべり三昧。
やっぱりこれがなくっちゃね(笑)


着物もドレスも、ジーンズも。

近所の東郷神社におまいりしたら、ちょうど結婚式に遭遇。
幸せをわけてもらいました。
どうぞお幸せに。

着物もドレスも、ジーンズも。

イチョウも綺麗に黄葉していました。
もう秋も終わりですね。


ハンブルク浮世絵コレクション展
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/H221011%20Hamburg.html

2010-11-23

タンポポ会 狂言の会


今日は久しぶりの狂言鑑賞。

なんと、私の愛する茂山千乃丞師の米寿を記念して行われる社中の方々の舞台に
ひょんなことからご招待頂いたのでした。
先日参加した日本酒の会でお目にかかった方がその社中の方だったのです。


いやはや、どこに素敵なご縁がころがっているかわかりませんね。
(私の図々しい身の程知らずの野望のせいだと人は言いますが(笑))


ここのところ仕事に紛れてなかなか狂言鑑賞の機会がなかったのですが、
さすが千乃丞師の愛弟子の方々、堂々たる演者ぶり。
ちょっとやったことがあるのですが、あれだけ声をだすのはかなり大変だし
(つーかまず出ない)
あの摺り足だってちゃんとやったら歩くだけでいっぱいいっぱい(だった)
そのうえにこやかに演じてくすりと笑わせないといけないわけで、
ちょっとやそっとでできることじゃないんですよね。さすが伝統芸能。

私をお招きくださった方は声を使うお仕事なのでさすがの美声。
演技も堂々たるもので、プロの狂言師としてもいけるんじゃないかしら?

やっぱりいわゆる発表会を国立能楽堂でやるんだから、
それなりに鍛錬を極められているということなのでしょう。



というわけで、久しぶりに堪能した狂言の舞台は
演目も充実した楽しいひと時でした。

後見のあきらさんたちは、舞台に出ずっぱりで
せりふを小声で直したりと気の休まるお暇もなかったと思いますが
皆様本当にお疲れ様でした。
千乃丞師の愛するお姿を拝見できなかったのは残念だったけど、
早いご回復を心よりお祈りしております。




2010-11-21

紅葉@後楽園


いつの間にか秋も終わりかけ。
数ヶ月前の暑さがうそみたい。

そういえば紅葉もなにも見てなかったな、と思い、予定の合間に後楽園へ。



着物もドレスも、ジーンズも。

着物もドレスも、ジーンズも。

着物もドレスも、ジーンズも。


駆け足で探索。
やっぱり少し遅かったかしら。

来年はもっと早めにゆっくり来ようっと。




2010-11-21

2010年クリスマス・イルミネーション【東京ドーム&ラクーア】


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

着物もドレスも、ジーンズも。

着物もドレスも、ジーンズも。

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


2010-11-20

秋の黒サバト


毎度おなじみ黒いおなごの集まり、黒サバト。
今回は秋生まれの誕生日祝いw

場所は新橋の隠れ家的中華「謝謝」。

料理のメニューはなく、
一応は上海系らしいのだけど、そうとも言い切れない不思議な味付けは
ついつい味の秘密を知ろうと、食べ続けてしまうのです。

気が付いたら最後の一皿まで撮影してないし(笑)
まあ、おしゃべりに夢中だったというのもあると思うけど。(と言い訳してみる)



着物もドレスも、ジーンズも。

かろうじて食べる前に正気に戻った最後の一皿。
なぜか奥に見える花巻と麻婆豆腐の組み合わせがこちらの定番なのだとか。



ビール、紹興酒を次々とあけつつ、
ちょっぴりまじめな話も混ぜ込みつつ腹を抱えて笑い
今回も楽しい美味しい時間でしたビール


着物もドレスも、ジーンズも。

またしても愛にあふれたプレゼントの数々。

いやはや、本当に幸せモノです、私音譜



2010-11-20

ハッピー配達人

昨日は友人と久しぶりにちょっと贅沢ランチ。

なぜこんなタイトルかというと、
ランチの目的が、そもそも彼女が私の誕生日プレゼントをわざわざ届けにきてくれたからですラブラブ


着物もドレスも、ジーンズも。



以前、他の友人の誕生日に彼女手作りの切絵を見て
いいなあ、かわいい、私も欲しいと、勝手にごねていたのをちゃんと覚えていてくれた彼女。
こんな素敵なものを頂いてしまいました音譜


着物もドレスも、ジーンズも。

私の屋号である「薔薇(そうび)」と和のデザインを組み合わせたもの。
和風でも洋風でもあいそうです。

早速和室に飾りました。

着物もドレスも、ジーンズも。

パッケージも愛にあふれていて、さらに感激!


共通の友人の話から仕事の話、そして未来の夢などいろいろおしゃべりして
楽しい時間はあっという間。
不思議なご縁でできた友人ですが、のんびり長いお付き合いでいきたいものです。


2010-11-17

今月の映画 「KISS&KILL」

着物もドレスも、ジーンズも。

旅行先の南フランスで、信じられないほど素敵な男性スペンサーに出会い、心をときめかせるお嬢様ジェン。ふたりは即恋に落ち、スピード結婚に至る。だが、彼は誰にも言えない、ある“危険な秘密”を抱えていた。なんと彼は、凄腕の元・CIAのエージェントだったのだ!郊外で幸せな結婚生活を送るふたりの人生は、その“秘密”のせいで、突然にして大きく変化する。スペンサーの命を狙う敵を相手に、未だ親離れができないジェンも、銃を手にして闘うはめに……。


「ハンサムで優しく、理想的な夫は実は殺し屋だった」


てっきりロマンチック・コメデイと思っていたのだが、
実はファミリー・コメディというオチとは思わなかった(笑)


ロマンチックなシチュエーションで出会い、幸せに暮らしているラブラブな夫婦。
ご近所さんやコミュニティにも溶け込み、
職場でも順調、姑舅との関係も良好。
穏やかでハッピーな生活。

一皮剥けばそれが自分たちの生活を脅かすものばかりだったとは、
冷静に考えてみたらかなり恐ろしい話だ。

コメディの形をとっているので一見笑いに包まれているが、
友人と思っていた人間が自分を殺そうと次々と向かってきたら、
普通なら簡単に人間不信になってしまうに違いない。
そういう意味ではかなりブラックな作品ではある。


デミ・ムーアの夫として有名なアシュトン・カッチャーがなかなかいい。
当初の理想的な王子様もいいが、途中妻に秘密がばれ、
今までの不満や本音が出てくる普通の男性っぷりが嫌味なくキュート。
ハンサムで鍛え上げた肉体もパーフェクト、知性も感じられるとくれば役柄も幅広そうに感じられるが、
既にレストランなどの経営なども手広く行う実業家でもあるらしいので、
今後どれだけ本格的に役者業をやるのかなんて、ちょっとミーハーなことも考えてしまった。
次のロマコメ女王としてじわじわ売り出し中のキャサリン・ハイグルも、
確かになにをやってもキュートで、ある意味単細胞でおまぬけなお嬢様をうまく演じていた。
ただこの人、かなりカーヴィーなボディの割には、どうも色気を感じないのが惜しいところ。
かわいらしさと色気はなかなか同居しにくいということなのだろうか。

最後があっけなさ過ぎて、ちょっと物足りなさはあるものの
派手なアクションも楽しめ、コメディとしては異色ながら面白い作品である。
ただ、実は結婚という深い問題を提示している面もあったりするので、
デートムービーには?ではあったりするけど(笑)


2010-11-16

今月の映画 「SP 野望篇」



着物もドレスも、ジーンズも。


東京・六本木で国家システムを根底から揺るがすような未曾有のテロ事件が勃発。
研ぎ澄まされた神経と高い危機回避能力を持つSPの井上は、上司・尾形の意味深な発言に猜疑心を抱きながらも任務を遂行するが、テロリストの魔手は、笹本ら第四係のメンバーにも向けられていたことが発覚する・・・・。




「なんだ、この嫌がらせな終わり方はっ!」


と思ってしまうほどの”テレビ的な作り”をした試みにある意味感心しきり(笑)


これだけがっつりと次回予告(テレビではないので当然有料で見に行く次回作である)を
引きとして入れるのははすごいと思う。
人気テレビシリーズである自信なのだろうか。


シリーズ作であっても、一本として成立しているものが”作品”であると思っているので
このようなやり方は個人的にはNoである。
ただ、最近このような最後まで見たいなら追加料金が必要だよ、という課金軸は
映画以外でもビジネスモデルとしては成立しているわけだから時代の流れということかもしれない。



内容としては、テレビシリーズと同様、謎が少しずつ解けていくスタンスは変わらず。
ほぼスタントなしで演じたという岡田准一のアクションはジャニーズとは一線をひく本格派。
堤真一はじめとするおなじみ他のキャストも相変わらずいい味を出しているし、
物語ではなくSPの世界のひとつのエピソードとしてはそれなりに楽しめたと思う。

複雑な設定の割には悪役は悪役、いい人はいい人的な勧善懲悪なつくりも今は逆に新鮮で、
きっとファンなら続編は見に行くのだろうし、なんやかや言って私も見に行くのだろう(笑)



でも、堤真一目当てにはあの扱いはやっぱりどうかと思うのよね。
というか、映画にする必要ってあるのかな、これ。基本的な疑問(爆)


2010-11-14

美味しいお肉で至福の時間

友人の采配で、ゴージャス焼肉&ホルモンの会。

普段食べられないホルモンの部位がこれでもか!
普段のお肉に比べること自体はばかられるふわふわトロトロの焼肉がこれでもか!

と、至福としかいえない時間ビール

着物もドレスも、ジーンズも。

肉刺しいろいろ

着物もドレスも、ジーンズも。

ツラミ刺身
ポン酢味がさっぱり美味しい♪

着物もドレスも、ジーンズも。

ホルモン
豚タン、牛タン、フワ、ハツあぶら、食道、膵臓、ヤン、コブクロ、ミノ、ミノサンド

着物もドレスも、ジーンズも。

焼肉、
ミスジ、シンタマ、サーロイン、イチボ、ザブトン

着物もドレスも、ジーンズも。

なぜか丼に入ったホルモン盛り合わせ
贅沢なんだけど、微妙なビジュアルがツボ(笑)

着物もドレスも、ジーンズも。

牛テールスープで〆

いやはや、満足。
ご馳走様でした!!


しかし、美味しいものを食べるとどうして人は無口になるんでしょうね??(笑)



2010-11-14

Today's Flower


着物もドレスも、ジーンズも。
2010-11-11

今月の映画 「エクスペンダブルズ」


着物もドレスも、ジーンズも。

着物もドレスも、ジーンズも。

バーニーたちは金さえもらえばどんな危険な仕事もやり遂げる傭兵部隊。
チャーチルという謎の男に、ヴェローナという島国の独裁者を殺害するように依頼されるたバーニーは、クリスマスとともに島の偵察に出かける。そこで出会った案内人はなんと独裁者の娘だった。
あまりに危険な任務に、一度は島を離れるものの、娘のことが気にかかったバーニーは一人で救出に行くと言いだす。結局いつもの仲間も一緒に島に向かうのだが・・・・。


自らを消耗品と言い放つ金さえもらえばどんな危険な仕事もやり遂げる
傭兵部隊のファーストストーリー。(二作目までは決定しているそうである)
それぞれ主役がはれるレベルのキャストの夢の競演で、
それだけでもかなり魅力的なうえ、さすがの演技とアクションはかなり楽しめる。

個人的にはジェット・リーが目当てだったので、
アクションで魅せるシーンはあるもののチビだの金だの小男的な扱いに少々不満ではあるが(笑)
翻ってかなりいいところを持っていっているのが、
バーニーの片腕的なクリスマスを演じるジェイソン・ステイサム。
恋愛にまじめな側面なり、しゃれたせりふなり、かなり美味しい役という感じ。
彼で一本スピンアウトが作れそうです。


監督・脚本・主演はシルヴェスター・スタローン。
こちらも御歳64歳のスタローン、見事なアクションと年齢に即した渋さで
ある意味以前の筋肉マン的な印象がなくなっていて魅力的。
若い女性を助けるところも、枯れた強みでむしろ清清しいヒーローっぷりがなかなか。
ミッキー・ロークもだけれども、癖のあるスター時代を経てどこか敗者復活戦のようなこの作品、
その二人の輝きを見る限り、試みは吉と出たように思う。
ブルース・ウイルスとシュワルツネガー、スタローンのやり取りにしても
往年のアクション映画ファンには面白く懐かしいだろう。


バズーカ砲だのマシンガンだらけで、
なんでもかんでもふっとばしすぎなところはあるが、
ここのところ多いこの手の勧善懲悪ものは今の世の中の必然でもあるのだろう。
すかっと頭を空っぽにして見るにはオススメの映画。

なにはともあれ、DVDなどではなく映画館の大スクリーンで、是非。


2010-11-11

今月の映画 「ナイト&ディ」


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

理想の男性を追い求める平凡な女性ジューンは、ある日、空港でハンサムな男性と運命的な出会いを果たす。だがその男の正体は、ジューンが夢に見た理想の男性どころか、重要任務を帯びたスパイだった。予想外の裏切りや暗殺者による執拗な攻撃など、何度も危険な目に遭遇するジューンは、ミステリアスなロイに疑念を抱き始める。そして彼の背後には、巨大な組織の陰謀の影が・・・・。


いつのまにか御歳46歳のトム・クルーズだが、
相変わらずこの手の目をキラキラさせたボーイスカウト的王子様が見事にはまる。
さすがに少々お坊ちゃま的なところは減ったかなとは思うが、
出世作トップ・ガンからいい人オーラが全然変わらないのは、尊敬の念を禁じえない(笑)


キャメロン・ディアス演じる普通だけれどたくましい女性
(彼女もこういう役は見事にはまる、てかなにをやってもどこかキュートなんだよね、この人)が、
謎の王子様に出会い(実はスパイ)、彼のトラブルに巻き込まれていくというある意味王道のシンデレラ・ストーリー。

違うのは、最近のお姫様って王子様と一緒に戦っちゃうところ(爆)
最初はきゃーとか言ってても、いつの間にか武器商人と交渉し、
バイクの上でピストルをぶっ放す。最後には王子様を助け出しちゃったりするし、
こういうのにどこか共感できちゃうというのは、しみじみ
女性は環境適応能力があるということなんだろうなあ、たぶん(笑)



チャーリーズ・エンジェルのメインをはるキャメロンと、
ミッション・インポッシブルのトムなのでアクションに遜色あるわけなく、
スピード感のある展開にコメディをちりばめ、
すかっとしたアクションとさわやかでシンプルなラブ・ストーリーのミックスは
デートムービーにはオススメかも。
最後の〆方もなかなか夢があって、個人的には好きな終わり方です。


しっかし、誤解とはいえ、ホテルの部屋をぶっ飛ばすほどの命の危険を招いたというのに、
再会後に「会えてうれしくないみたい」とさくっと言えてしまう神経って、
さすがあちらの思考回路というか、肉食系文化の方々ってすごいよね(笑)
2010-11-10

お鮨屋さんでハッピーバースデー♪@中野新橋富士鮨

 
知る人ぞ知る中野新橋の鮨屋、富士鮨。
これでもかという盛りの多さに、隠れたファンの多いお店に初訪問。

ついでに数日遅れの誕生祝いをかねて乾杯をしてもらっていたところ


「誰か誕生日なの?」


こんな素敵なバースデーケーキならぬバースデー盛り合わせを作って頂いてしまいました!

着物もドレスも、ジーンズも。

着物もドレスも、ジーンズも。


大将女将さん、友人と皆で歌うハッピーバースデーの歌にあわせて
寿司屋のカウンターでろうそくを吹き消すなんてなかなかない経験でしょう。

ええ、本当に胸もおなかも一杯な時間でした。
ありがとうございました。
お鮨を食べながらちょっとうるうるしてしまいました(笑)


仲良しの友人と美味しいものを食べて飲んでひたすらしゃべる。
ただでさえ至福の時間がさらに思い出深いものになった夜。
毎回言ってる気がするけど、私って本当に幸せモノだな。


着物もドレスも、ジーンズも。


それにしても、中野新橋に貴乃花部屋があるって知りませんでした、女将さん。



富士鮨
http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131903/13013501/

2010-11-07

りんご 木村秋則物語@テアトル銀座


チケットを頂いたので、久しぶりの現代劇。

木村秋則さんという方は全然知らなかった。
無農薬でりんごの栽培をすることに世界で初めて成功したということだが、
そもそも素人にはりんごを無農薬で栽培できるということのすごさがわからないのだから
そうなんだ、という事実を認知するのみ。

舞台を見て、初めてその苦労を理解するようなものだが、
それでも農家が十年以上収穫がないということがどういうことか位はわかる。
収入がないということはもちろん、農業は集落があっての産業でもあるから、
理解を得られない苦しみも含めてその苦労は想像を絶するものだったろう。


そんなあれこれの苦労をさらりと描いたこの舞台は
たぶんりんごの無農薬栽培の話ではなく、家族の愛と信頼物語なのだと思う。
無収入で貧困を極める木村家の仲良さと信頼度は見ていて胸を打つし
成功しているはずのアキノリの兄の家族は崩壊の一途をたどろうとしている。
比較すればアキノリの兄の方が幸福なはずなのに、そうではない。


昔なにかで、カップルは未来を語れなければ壊れてしまうものだと読んだことがある。
今よりも未来、その夢を共有することは、人の心を豊かに強くするものなのかもしれない。


舞台の中でミチコが言う台詞には深くうなずいてしまった。

「前は私の首や腕がかぶれていないか、よく布団をめくって確かめていてくれた、
あれがある限り、私はなんでも大丈夫だと思えた」

誰かに愛されること、気にかけてもらえること
それは人を思った以上に強くする。
自分が存在する意義、そしてそれが誰かのためになること、
人は多分それを実感したいがために生きているのだから。


サトエリの演技力は前から定評があるが、
正直どうかと思ったV6の長野博もなかなかで
周りを固めるベテランの演技も過不足なく
ちゃんと甘みが詰まったりんごのようないい舞台でした♪


りんご 木村秋則物語
http://ringo-stage.com/


2010-11-06

Happy☆Birthday


はい、本日またひとつ齢を重ねましたグッド!
みなさま、たくさんのメッセージ、メールありがとうございました!


着物もドレスも、ジーンズも。

会社でもらったおなじみチョッパー(笑)
すっかり定番と化してます。



夜は新橋リーグの打ち上げでおなじみのお店へ。

鍋宴会のついでに乾杯でもしてもらうつもりが、
思いがけずケーキやらお花やらプレゼントやらたくさん祝っていただいてしまいました。
心からハッピーな夜でしたラブラブ


着物もドレスも、ジーンズも。

ケーキドキドキ


着物もドレスも、ジーンズも。

お花ブーケ1

着物もドレスも、ジーンズも。

そしてたくさんのプレゼント!
幸せ!!

ひとしきり騒いで楽しみ、お店をはしごして飲み、楽しくて幸せな前夜祭でした。



そして誕生日当日の今日は、友人からワインも届きましたワイン
大好きなアルザスのGewurztraminer!


着物もドレスも、ジーンズも。

お花のラベルがかわいいw


本当になんて私は幸せものなんでしょうか。
しみじみ皆さんのおかげで元気に生きのびてる、そう思います。

みんな、本当にありがとう!

2010-11-05

今月の映画 「最後の忠臣蔵」


着物もドレスも、ジーンズも。
世の中を騒がせた赤穂浪士の討ち入りから16年。大石内蔵助以下四十七士全員が切腹し、事件はとっくに終わったと思われていた。
しかし、一人だけ死ぬことを許されず、密かにそして懸命に生き抜いた男がいた。寺坂吉右衛門、真実を後世に伝え、討ち入り浪士の遺族を捜し出して援助するという大役を、大石内蔵助に与えられた。とうとう最後の遺族を捜し当てた吉右衛門は、四十六士の十七回忌法要に参列すべく、京都へと向かった。京への道すがら、吉右衛門は我が目を疑った。片時も忘れたことのない、かつての友の姿を見かけたのだ。
瀬尾孫左衛門、討ち入りの前日、逃亡した男。若くして妻を失い、子もなく、主君内蔵助への忠義のために喜んで死ぬと誓いあった友がなぜ?それは、16年後の今も解けない謎だった。実は、孫左衛門にもある使命が与えられていた。身分を隠し、骨董の売買で暮らしを立てている彼が、命を捧げる決意を燃やす使命とは? 



ええ、もちろん目当ては佐藤浩市氏♪

相変わらず格好いい!



しかししかし、


役所広司すごいっ!!

そもそもいい役者さんなのも、国際的な演技派なのは知っていましたが、
最近はダイワマンのイメージもあり(笑)
親近感の方が強かったのですが、しみじみすごさを再確認しました。
ギャグも何でも自分のものにして自然に演じきる、そのフラットさ。
普通の男の情けなさを格好よく演じきる力。
なかなかできることではありません。
確かに日本が誇る名優の一人です。



忠臣蔵で死ぬことを許されなかった男二人。

一人は武士のまま、残された人々を救うために諸国を巡り
一人は武士を捨てて、主君の隠し子を隠れ育てる。
そんな16年間。

大義のために死ぬことがよしとされた時代、
どちらも生き地獄であったことは想像にかたくないが、あえて比べるなら、
武士であった「自分そのもの」を捨てざるを得なかった孫左衛門の方が
苦しみは大きかったような気はする。

けれども、幸か不幸かという話で言えば、
同じく孫左衛門の方が、ささやかでも幸せだったのではないだろうか。

守るものが存在としてそばにいる。


人が一番耐えることがむずかしいのは、孤独だから。


原作がある作品のせいか、丁寧に描きすぎて
かえって間延びしている印象もあり
その割には説明不足で強引すぎる(画面で語りすぎ)な感もあったが
演技派二人に加えて、周りを固める役者陣も演技派ばかり。
ラスト近く、あちらこちらですすり泣きが聞こえたのは、
彼らのリアリティが胸を打ったからだろう。


その中でびっくり、大健闘していたのが桜庭ななみ嬢。
ただの美少女かと思っていたら(ちなみに私はあまり綺麗とは思っていなかった(笑))
びっくりの凛とした演技で見事なお姫様ぶりだった。
ずっとそばにいる父親のような男に思慕を持つ難しい役柄であるのに
役のうえとはいえ、とても16歳とは思えない(笑)(実際は18歳らしい)
着物姿も美しく、名優・役所広司との掛け合いも上々。
ものすごい存在感をはなっていたと思う。
これは将来楽しみですね。

また元花魁の夕霧役を演じた安田成美もあまり演技がうまいと思ってなかったのだが(苦笑)
こちらも素晴らしかった。
16年も見守り続ける強さ、
好いた男が死ぬつもりであることを知る賢さ、
それをつなぎとめようとなりふりかまわずに行動できる凄み、
けれども最後には自由にさせてやる懐の広さ。
強くて悲しい大人の女っぷりは見事でした。


無事に使命を果たした孫左衛門は、なぜ自分の人生を生きようとはしなかったのだろう。
すでに名誉は回復し、思いを寄せてくれる女もいるというのに、
死にいく必要がどこにあったのだろう。

忠臣蔵で主君と共に死に損ねた自分を取り戻すためだったのは確かにあったと思う。
けれども私にはそうは見えなかった。


彼は本当に大石内蔵助という主君に対する忠義のために死んだのだろうか。
もしかしたら、本当は永遠に失いたくなかった幸せな日々と
愛する娘であり女であり、唯一無二の主君のためだったのではないかと
そんな風にも思うのは、女のうがった見方なのだろうか。




2010-11-03

三菱が夢見た美術館 -岩崎家と三菱ゆかりのコレクション-展@三菱一号館美術館

丸の内美術館計画というのは前に聞いたことがあった。
また岩崎弥太郎が、その頃はただの荒れた土地だった丸の内を買ってどうするのだと言われ
「竹でも植えて虎でも飼うさ」と言ったというエピソードも耳にしたことがあった。

この展示会を見て、彼らは実は本当に大真面目で真剣だったのだということがよくわかった気がした。


日本人が書く洋画はどこか和の空気をまとっていると、前から思っていた。
色合いというか空気というか、
フレンチではなく、あくまで「洋食」のように
日本というフィルターを通ってしまっているイメージといえばいいか。

私たちがどれだけ望んでも、生まれてきた国と文化を断ち切ることはできない。
いくら向こうの文化を学んでも、日本というアイディンティティは必ず具現化する。
ジョサイア・コンドル設計の美術館建物そのものも、
やはり生まれた日本の空気を確かにまとっていて
だからこそ、彼らは借り物ではない、
自分たちの美術館が欲しかったのではないかとふと感じたりもした。


展示されているものは品のよいものが多く、
文化的にも学問的にも重要なものが多い。
けれどもこの展示会を彼らが見たら、
きっとそう感じたことを評価してくれるのではないだろうか。



三菱一号館美術館
http://mimt.jp/
2010-11-01

ひと足早いプレゼント♪


・・・なんと神様から?!(笑)




着物もドレスも、ジーンズも。

着物もドレスも、ジーンズも。


帰宅したら届いてました。
今週誕生日なので、きっとバースデープレゼントに違いない♪



というか、宝くじ買うべきかしら??(笑)

2010-11-01

Today's Flower



着物もドレスも、ジーンズも。



プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。