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2011-08-29

米ぬかってすごい


化粧品ネタ連投(笑)


化粧水がなくなったなあと思っていたときに、ひょんなことからサンプルを頂く。

前の日記にも書いたけど、そんなに基礎化粧品にこだわりはなくて、
海外土産で頂く高級品も、ドラッグストアのお手ごろ商品もこだわりなく使います。
こだわりといえば、できる限り無添加に近いことくらいかな(実はあまり肌は強くないので)



着物もドレスも、ジーンズも。


オーガニックらしいし、よさそうじゃないと思ったらこれが実際かなりいい。
サイトには、「豊潤でとろみのある美肌エキス」って書いてあったけど、
そんなにトロミは感じなくて、べたつきもなくて使いやすい。

ちょうど夏で、ついつい日にあたったりしちゃってまずいっ!ってときも
なんとなく日焼けがよくなった気もして、どうしてかな?と思ったら、
これ米ぬかエキス入ってるんですね。
ほんの子供の頃、おばあちゃんがぬか袋使ってて、
年齢の割には肌が綺麗だったのもそのせいだったみたいだし。
夏以外はぬか漬けやってるけど、なんだか手が綺麗になる気がするものね。

やっぱり古来の知恵ってあるんだなあ。


というわけで、しばらく続けてみようと思います。
いいサンプル、ありがとうございました!w


do organic(ドゥーオーガニック) エクストラローションモイスト
http://www.mylohas.net/redirect.php?RID=28981


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2011-08-29

肌を眠らせるミルク


若い頃は「眠り姫」の異名をとったほど、なんでも一晩寝ればなかったことになっていたのに、
ここ数年、夜中に目が覚めてしまったり寝つきが悪かったり、眠りも浅くてということが増えて。
(誰ですかっ、歳のせいとかいってるのはっ!!むかっ


特に仕事が忙しいと、なんだかうとうとしたまま夜が過ぎる。
そういう時は変な夢を見たり、仕事の夢を見てどんより落ち込んだり。
当然、精神にも肌にも悪いに違いない。


なんとかしなきゃっ!




着物もドレスも、ジーンズも。


肌を眠らせるミルク「ムーンナイトミルク」


肌を眠らせる、ですよあなた!!
なんか肌が眠るっていわれると、他もちゃんと休めそうな気がするじゃないですか。


早速使ってみたところ、とにかく香りがよいです。
ベースがダマスクバラウォーターだから?すごくよいバラの香りがします。
大好きなバラの香り。
これだけでかなり自分的には効きそうww

おまけにオールインワンなんて、便利このうえなし。
忙しいときは化粧を落とすのが精一杯でとてもちゃんと手入れなんてする気にならないときもこれならできる!
なんてすばらしいの!!


正直眠れない病にこれがどれくらい効いたかはよくわからないけれど、
ちゃんと手入れしたぞ、っていう満足感といい香りでほっとする気持ち、
それだけでもいい気分で眠りにつけるようになったようでうれしいです♪


HANA organic
http://www.mylohas.net/redirect.php?RID=28980


2011-08-28

レオナール・フジタ展 -私のパリ、私のアトリエ-@ポーラ美術館

夏休み最後の日曜日、天気もよかったので日帰りにて箱根ツアー。
目的はポーラ美術館で開催中のレオナール・フジタ展。


着物もドレスも、ジーンズも。

着物もドレスも、ジーンズも。

日本名、藤田嗣治(ふじたつぐはる)。
26歳の時パリへ渡ってモンパルナスでモディリアーニやピカソ、アンリ・ルソーと交流を深め
独特の乳白色の肌をの表現で認められ、
73歳で正式にレオナール・フジタととしてフランスに帰化した日本が誇る画家。

そういう経歴のせいなのか、なんとなく繊細な天才肌のイメージを持っていたのだけど
実はそうではなく、彼の技法も描き方も彼の見事な戦略と緻密な実験によるものだったと
それを浮かびあらわすような展示内容がとても新鮮でつい見入ってしまった。

特に鮮やかな色彩で子供たちの姿を厚紙に描き、タイル状の板に張り付けたシリーズは圧巻で
大人のしぐさや行動を子供にさせたある意味皮肉が聞いたラフな絵は
むしろ彼が時代や世情を読むことに長けたクリエイターであったことがよくわかる。

このフジタの企画展でさえ、
ほとんどがポーラ美術館自身所蔵の作品で構成していたことにびっくりしたが
充実&ストーリー性を練りこんだ展示内容といい
昔の化粧道具などを展示した常設展もかなり見ごたえがあり、
充実した夏の午後のひとときでした。

この手が好きな人にはかなりオススメかもw



せっかくなので、箱根神社にもよってみました。

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


ひいたおみくじは大吉!わーい!!


最近は九頭龍神社が恋愛運のパワースポットになっているせいか
たくさんの女性が訪れていました。
パワースポット的な扱いはどうなのかという議論はあると思うけど
神社にお参りすることが日常になるきっかけとしてはいいんじゃないかな、と思います。


ポーラ美術館
http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/01.html


2011-08-21

夏の黒サバト


毎季節恒例、黒い主婦の集まり(別名 黒サバト)

今回は三軒茶屋の赤鬼、飲兵衛には知る人ぞ知るお店です。
(実際、相方に非常にうらやましがられた・・・・)


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

とうもろこしの豆腐と鮎の稚魚
稚魚はたぶん初めて食べた気がする

着物もドレスも、ジーンズも。

刺身盛り

着物もドレスも、ジーンズも。

水茄子

着物もドレスも、ジーンズも。

トマトとおからの和え物

着物もドレスも、ジーンズも。

とうもろこしのてんぷら
これがかなりおいしい


こんなおいしいものを食べ食べ、おしゃべりしまくりながら
あれこれ日本酒を試しまくる黒い主婦たち


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

あ、これみなで回し呑みしたので、全部一人で飲んだわけじゃないですよ!!


この会は、私にとっては
どこでも「教えて」とか「遊んで」とかなんやかや言われてねーさんになってしまう私にとって
ほとんど唯一、甘えられるというか肩肘張らず安心して呑める貴重な機会です。
なんといっても、皆さん私より全然人生の先輩で達人ですからねw
特にYねーさんにはあげくいつもあーだこーだと仕事の愚痴を(一方的に)聞いて頂いたりもして。
いつも本当に救われます。これでまたがんばれます!


というわけで、今回も楽しかったしおいしかったですw
お疲れ様&ご馳走様でした!!



着物もドレスも、ジーンズも。

おねーさま方に心づくしのお土産なども頂いてしまいました♪



というわけで、本日のいでたち。

着物もドレスも、ジーンズも。

今日は着物上級者のおねーさま方と呑みなので迷ったけれど、
昨年うっかり宝塚の男役をしてしまったことを思い出し、
頂き物の千鳥の浴衣に濁りピンクの博多半幅を変わり文庫にしてできる限り女っぽく。

よろけ縞を水に見たてて根付は蟹さんで。


でも、結局宝塚はやってしまったのでした(笑)


着物もドレスも、ジーンズも。

2011-08-19

今月の映画 「レイン オブ アサシン」


着物もドレスも、ジーンズも。


古代の中国で武術の奥義を究めたインドの王子、達磨大師をめぐる"伝説"。
そのミイラ化した達磨の遺体を得た者は絶対的なパワーの恩恵に浴し、中国武術界の覇権を握るとされ、多くの権力者の争奪戦がひそやかに行われていた。謎めいた暗殺組織〈黒石〉もまたそれを手に入れようと暗躍するが、手に入れたと思われた直後〈黒石〉最強の女刺客 細雨[シーユー]が、忌まわしい過去と決別するため組織を裏切り、達磨の遺体とともに失踪してしまう。
やがて細雨は曽静[ザン・ジン]という新たな名前を名乗り、都の片隅で出会った心優しい配達人の阿生[アシャン]と結ばれるが、愛する主人を守るためやむなく封印していた武術を使ってしまった曽静は、決別したはずの〈黒石〉に見つかってしまう・・・。


のっけからアジア映画にありがちなもたもたした情緒的なものをすっぱり断ち切り、
テンポよく進むストーリーはさすがハリウッド製作。
その分、後半部分からの失速は(テーマがいいだけに)かなり残念なのだけど、
それを補ってあまりあるアクションの見事な作品、というところだろうか。


アジアきってのアクション女優ミシェル・ヨーは
グリーン・ディステニーの頃からみれば相当歳を重ねたと思うのだが、
まだまだ充分美しく、またさらにアクションのキレを増したようだ。
ワイヤーアクションの技術の向上もあると思うが、鞭のようにしなる剣を操るだけでなく、
武器を持たずに敵を倒す肉体的な動きもひたすら恰好いい。
相手役がチャン・ウソンというのは、最初年齢的に??と思ったのだが、
思ったより違和感なく、今流行りの年下の旦那と思えば充分許容範囲だった。
チャン・ウソンが微妙に丸くなっておじさん臭くなっていたという言い方もできるかもしれないが(笑)


武侠物のキャラクター、特に悪役は霞を食べて生きているような人物像も多いが、
この作品では非常に生活感のある描き方をしているのもちょっと新鮮。
ショーン・ユーが自分の店で麺の工夫をしていたり
(あの後、可憐な妻と子供はどうなったのだろう?)
そしてなんといっても曽静と阿生の大人ながら徐々に近づいていく恋愛模様と夫婦愛は
これって大人の恋愛映画だったっけ?と錯覚しそうな繊細な演技で非常に好感が持てた。

これは後半の衝撃のための複線でもあるのだとは後でわかるのだけど。


前半のシーンを後半につなげる複線の張り方は非常に巧みで、謎解き的な楽しみもあり、
(とはいえ、結局達磨の遺体はどうなったんだろう??)
アクション含め娯楽映画としてもなかなかレベルの高い作品だと思う。
しかしメンタル的なものを考えると、アジア的な感覚が若干強すぎる気がしなくもない。
ただ、好きな人には好きな世界観だろうと思う。


中国という国は歴史が長い分いろいろなものを厚くその身にまとわりつかせている。
宦官というものがどれくらいの苦しみなのか悲劇なのかわからない現代人の私には
多くの人を巻き込んだ争奪戦の理由がそれかよっ!という結末は残念でしかないのだけど
もしかしたら、それは想像以上に尊厳を砕く重いことであるのかもしれないが、
やはり人の命よりかは軽いものだと、私は信じたい。


そしていろいろなものを含んだラストシーン。
さらっと終わるが、テーマとしてはかなり重い。

親と自分を殺した相手を心から愛せるのか、考えれば考えるほど難しいところだけど
復讐や贖罪でなく、自分と愛する人のために人生をやり直したのなら
きっと乗り越えられるのだろうと、それも信じたいと思う。

自分のためではなく、ただ相手の幸せ、そのために。
石橋になって500年見守り続ける、愛し続けられる、そう思える相手に
そんな相手にめぐり合えたのも「宿命」ならば。


2011-08-16

Today's Flower


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

やっぱり薔薇は綺麗♪


2011-08-15

浴衣で行く東京湾納涼船

http://www.tokaikisen.co.jp/event/noryo2011/
これですね♪

仲良し仲間で夏の夜を涼しくすごそうと出かけてみたところ・・・。

着物もドレスも、ジーンズも。

こんな夜景など最初しか見なかったかも?(笑)
とはいえ、呑んで呑んで騒いで騒いで、楽しかったです。
またやりましょうね~


で、浴衣がお題のこの夜のいでたちは・・・。


着物もドレスも、ジーンズも。

頂き物の白地の浴衣にパステルグリーンの博多半幅でちょっとモダンに大人っぽく。
赤味を足したかったので、貝の口に結んで赤い帯締めでアクセント。
根付は白と青のトンボ玉。


【業務連絡】画像はmixiのアルバムにアップしてますw


2011-08-15

サイドウェイごっこをサンフランシスコで【六日目】

最終日の今日は美術館ディ。
お目当てはアジア美術館とSF MOMA。

まずはアジア美術館へ。
市庁舎近くだったので、広場で大好きな青空市が開催されており、当然のように引っかかるw
友人や大事な人へのお土産など物色。これだけかなり機嫌がよくなる(笑)


アジア美術館でのお目当ては、中国で初めて作られたというブッダ像。
念願の像はひたすらいいお顔で感動。当然激写。(現在待ち受け画像w)
こういうときは本当に撮影可の欧米の美術館の懐の深さに感謝しますね。
保存の問題はあるだろうけど、模写や撮影に鷹揚なこのスタンスを、
是非日本の美術界も学んで頂きたいと切に思う。

ショップを覗くと、なんとアトム特集の美麗本(数ヶ月前に展示会をしたそうだ)はまだいいとして
攻殻機動隊の本が美術本コーナーに!
日本のアニメはしみじみ文化なんだと思った次第。


ふと思いついて、住宅地の方を回るバスにぐるりと乗ってみる。
ヨーロッパかと思う街並みがあったり、アジア系の人ばかりの海辺の町があったり。
バス停ですれ違った中国系のかわいらしいおばあさまは、75歳になったので車の運転はやめたのよ、
だからこうやってバスで買い出ししないとね、とにこにこ話してくれた。

クセはあるものの達者な英語に彼女が経てきただろう時間をふと思う。
けして広くはないサンフランシスコのダウンタウンだけど、いろんな人の想いや文化が混じっている。


中心地へ戻り、SF MOMAもじっくり鑑賞。
やはりこの国の文化に対する間口の広さにはかなわないと思う。
NYのMOMAは訪れたことはないけど、いつか行ってみたい。


というわけで、楽しかった滞在も終わり、後ろ髪引かつつ一路空港へ。
時が戻るとはいえ、行きと同じく夜に到着するので、またもや寝ずに映画を3.5本。
「アンノウン」「花のあと」バレンタインデー」そして大好きな「きみに読む物語」
、これだけまとめて映画を観たのは久しぶりで別な意味で満足。

無事に到着した日本は雨模様。
激しい湿気そのままUターンしたくなったことは内緒です(笑)



正直、ヨーロッパ在住生活でもまれたのか、
久しぶりの出国なのに想像以上に気楽な滞在で、あれ?というくらい拍子抜け。
アメリカってこんなにラフだったっけなー。

まあ、それだけ私が大人になったということなのかもしれませんが(苦笑)
とにもかくにも楽しい時間、お疲れさまでしたw



着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

シックなアジア美術館の建物内部

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

この方に会いに行きました
本当にいいお顔でした

着物もドレスも、ジーンズも。

なんとお茶室まできっちり再現されてたり

着物もドレスも、ジーンズも。

日本のアニメってもう文化の一部なんですね
微妙に違和感あるけど(笑)

着物もドレスも、ジーンズも。

SF MOMA内部

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

街中にこういう場所があるのがとてもうらやましい

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

前日に見たバビロンを模したオブジェが
2011-08-15

サイドウェイごっこをサンフランシスコで【五日目】

Back to the SanFran.

名残おしく昼間のダウンタウンを探索してから、バレホフェリー乗り場から一路フェリーでサンフランシスコへ。
30℃近く気温があったナパから、また初秋の気温に逆戻り。
しみじみこっちの人はタフだ。
(注:こういうフェリーで仕事場に通勤している人とかもいる)


ホテルに再チェックインしたら、ドレスアップして早めの夕飯へ。
この日は1974年からなんと40年というロングランを誇る「beach blanket babylon(ビーチ・ブランケット・バビロン)」を見に行くのだ。
白雪姫が結婚するための王子様を探しに、世界を駆け回るドタバタ劇。
歌とダンスもさることながら、なんといってもずば抜けた衣装とカブリモノ(巨大!)、
そして盛り込まれる時事ネタのフレッシュさだけでも一見の価値あり。
はっきりいってこれは大人のコメディですね。


爆笑しまくった後、ケーブルカーでホテルに戻る。
この時間はそういうものなのか、それとも観光客だらけの状況にサービス精神がくすぐられたのか、
運転手さんは坂を下るごとに「さあて、行くよ~」とジェットコースターをしてくれる。
偶然の同乗者たちと笑いあい、きゃいきゃい叫んで、とてもいい夜でした。感謝。



着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

昼前のナパのダウンタウン

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

SFダウンタウン再び

着物もドレスも、ジーンズも。

ホテルで紹介してもらったお店で夕食

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

本気で面白かった!お勧めです


着物もドレスも、ジーンズも。

真夏の夜のジェットコースター、楽しかった!w
2011-08-15

サイドウェイごっこをサンフランシスコで【四日目】

今日は送迎付きのワインツアー。
迎えに来た車を見てびっくり、ストレッチリムジンじゃあーりませんか!
ウェルカムシャンパンに酔えば、ますます気分はハリウッドスター(もういいって)


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

シャンパンでかんぱーい!
この日はペア×4組、我が家以外は、すべてアメリカ各地から

着物もドレスも、ジーンズも。

内部はこんな風なのねえ・・・(まさにイナカモノ状態)



Hill Family Estate
http://www.hillfamilyestate.com

ちゃんと着席で試飲させてくれて、
飲むだけでなくワインクイズ大会とか、ものすごくアットホーム。
まるで知り合いの家に招かれたみたいで楽しかったなー。

チェリーというわんちゃんがかわいかったw

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

チェリーさん


Baldacci Family Vineyards
http://www.baldaccivineyards.com

イタリア系らしき高級ワイン醸造所。年間生産量もかなり少ないらしい。
イケメンのお兄ちゃんがカーブも案内してくれたけど、
確かにこの量しか生産しないなら日本で飲むことはないだろうな、としみじみ。
ちょっと重めだけど確かにおいしかった♪

ガイドツアーの後は、テラスでピクニックランチ。
気分はばっちり”SideWays”、うっとり(しつこい)

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


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着物もドレスも、ジーンズも。


Mumm Napa
http://mummnapa.com/
シャンパンで有名なMummのカルフォルニア支店(?)
いい値段なのである意味当然かもだけど、試飲の量じゃないよこれ。
おいしいのにもてあまし気味、うーんなんてありえない図(笑)

ここで既にかなりいい感じで酔っぱらいに。
こんな風景とワインが日常だったら、一種のこの世の天国だよね。



着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。



Reynolds Family Winery
http://www.reynoldsfamilywinery.com

昔のカントリーファームといったたたずまいがまた素敵だったのだけど、
かなりしんどくなってきたので、試飲も軽めに。

そんな私を横目に、車の中ではシャンパンがんがん、試飲もがんがんだったおねーさま、
あなたはすごいです。
上には上がいる、しみじみ実感した一日、げふっ。



着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

にゃーごもお休み中(この日は気温30℃を超えてました)


着物もドレスも、ジーンズも。

これがそのおねーさま
呑みっぷりがお見事でした



部屋に戻ってまたシェスタ。
すっきり目覚めたら、ナパ最終の夜をダウンタウンでちょっとリッチなディナーと洒落る。
適当に入ったメキシカンキュイジーヌが美味しかった。
茄子のタコス風は今度是非自分でも作ってみたい。
さすがにワインはグラス一杯で終了(笑)

夜の街を探索して、いい気分で就寝。



着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

野外広場で劇を上映してました

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。



2011-08-15

サイドウェイごっこをサンフランシスコで【三日目】

昨日ゲットしたチケットを持ち、早めにフェリーターミナルへ。
サンフランシスコ湾横断約一時間、無事にバレホ(Vallejo)フェリー乗り場へ到着。
手配しておいたタクシーでナパ市内へ向かう。気分はすっかり”SideWays"
(ハリウッド版。ナパが舞台なのは実は日本リメイク版の方なのだけど、細かいことは気にしない)

ホテルはちょっと張り込んでNapa River Inn。
クラッシックなロビーとしつらえにますます気分はハリウッドスターw(おい)

盛りあがった気分でワイントレインへ向かう。
ワイントレインは、ナパバレーを時速30キロでのんびり巡りながらランチやディナーを楽しめる人気の列車。
食堂車に乗車して(もうちょっと高級なビスタカーもある)コースの食事とワインに舌鼓を打つ。
正直日本の繊細な味に慣れていると大味に感じちゃうんだけど、なかなか美味しかったです。

しかしやはり揺れる列車で飲み食いすると眠たくなるよなあ。
通常車両に移って残りのワインと食後のお茶を楽しみつつ、
ほとんどうつらうつらと時間を過ごしてしまいました。まあ贅沢とも言えるけど。


その勢いのまま、ホテルに戻ってシェスタ。夕方目が覚めるものの、
ボリュームあるランチのおかげで全然お腹がすかず、
結局近所のスーパーで買い出しして部屋で宴会、ワインを一本あける。満足して就寝。



着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

無事に到着

着物もドレスも、ジーンズも。

いよいよワイントレインに乗車

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


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着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


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今夜と明日の宿

着物もドレスも、ジーンズも。

2011-08-15

サイドウェイごっこをサンフランシスコで【二日目】

まずは定番フィッシャーマンズワーフへ向かうことに決め、近くのダイナーで朝ごはん。
素敵な大盛りっぷりに今いる場所をしみじみ実感する(笑)

その後ケーブルカーに乗ろうと始発駅へ向ったものの、さすが観光シーズン、
見事な長蛇の列がとぐろを巻いていたため、あきらめて自分の足で急坂を上る(ぜいぜい)

途中、朝市などを発見して小躍りしつつ、無事にフィッシャーマンズワーフに到着・・・えっ?!うそでしょっ?!

実は○十年前の学生時代、三週間のホームステイで
初めてアメリカメインランドを訪れた私の初上陸場所はサンフランシスコ。
当然フィッシャーマンズワーフも訪れていたわけなのだが、なんと見事な記憶の剥離。

確かににぎやかだったけど、
こんな観光地じゃなかったよー!
こんなにビルみたいなものなかったよーっ!!

本当に海の近くの小さな町って感じだったのに、しみじみ時の流れは残酷だ(?)


気を取り直して、湾を巡る船に乗る。
ゴールデンゲートブリッジを間近に、アルカトラズ島をぐるりと回るコース。
相方は上陸したがったけど、残念ながら上陸コースはどのツアーも一杯。
またもや準備不足の甘さが露見したのだった。

船の上でしばし、異国への移民者たちの苦労に想いを馳せる。
シスコは移民の街、そしてアジア系も多い。
そんな先祖たちはこの風景をどのように感じたのだろうか。

3時のお茶ならぬワインで休憩しつつワインを仕入れ、ホテルへ。
またもや近所のダイナーでアメリカンなディナーをとり、部屋で軽くワインで乾杯。就寝。


明日はいよいよナパへ上陸です。



着物もドレスも、ジーンズも。

ダイナーのサンドイッチもやはりのボリューム
二人で分けてちょうどいい


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

混雑中のケーブルカー

着物もドレスも、ジーンズも。

途中でも乗れない

着物もドレスも、ジーンズも。

途中であちらの文化ではよく見かける、日曜青空市に遭遇

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

これには記憶があったんだけど

着物もドレスも、ジーンズも。

定番のでかパンに入ったクラムチャウダーを食す家族

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

さすが観光シーズン、観光船も混み混み

着物もドレスも、ジーンズも。

アルカトラズ島を望む

着物もドレスも、ジーンズも。

ゴールデンゲートブリッジ

着物もドレスも、ジーンズも。

ダウンタウンを海の上から望む

着物もドレスも、ジーンズも。

こういう生活、うらやましい

着物もドレスも、ジーンズも。

フェリーターミナルがとてもおしゃれなショッピングセンターでびっくり

着物もドレスも、ジーンズも。

15時のワイン

着物もドレスも、ジーンズも。

外ではクリエティブな青空市が

着物もドレスも、ジーンズも。

2011-08-15

サイドウェイごっこをサンフランシスコで【一日目】

まだピカピカの羽田空港新国際ターミナルからの初めて出国。
久しぶりの国際線、サンフランシスコまで約9時間の旅。

夜中に飛び立って現地時間の夕方に到着なので、できる限り寝ない方方向で映画を連続三本視聴。
「アジャストメント」「Limitless」「アイ・アム・ナンバー4」
個人的にはどちらかというと字幕が好ましいのだけど、今は全部吹き替えなのね。
少々違和感、でもどれもなかなかの秀作。
一時は質の低迷に目を覆ったものだけど、最近またハリウッド物も持ち直してきたなあ。

無事にサンフランシスコ国際空港に到着。
タクシーでダウンタウンに向かいホテルにチェックイン。
想定以上に寒くてびっくり。あわててセーターを買う。
寒さ対策はしてきたつもりだけど、熱波襲う日本から来るとかなり甘かったらしい。

そんなこんなでこの日は遠出する気力もなく、ホテル近くのブリティッシュパブで夕飯、就寝。




着物もドレスも、ジーンズも。

寒さにびっくり!


着物もドレスも、ジーンズも。

サンドイッチはやっぱりアメリカンサイズ。
正直日本人の胃袋には巨大すぎる。


着物もドレスも、ジーンズも。

この地へ来たら、クラムチャウダーはかかせないでしょうw
(寒かったからというのも現実的な理由)


2011-08-15

今月の映画 「メカニック」


着物もドレスも、ジーンズも。

ターゲットを機械(メカニック)のように的確に始末する暗殺者、アーサー・ビショップ。
ある日、雇い主の闇組織から、アーサーの恩人、ハリー・マッケンナ暗殺指令が入る。ハリーが組織を裏切ったというのだ。葛藤しつつもハリーを殺したアーサーは、ハリーの息子、スティーブと再会する。何も知らないスティーブは、アーサーに暗殺のテクニックを教えて欲しいと言う。アーサーはスティーブを助手として暗殺術を仕込み始めるのだが・・・・。


チャールズ・ブロンソンが72年に主演した同名映画のリメイク、
そしてトランスポーターなどステイサム作品のすかっと感、
そんなものを期待して観に行ったのだが、その思いは裏切られた。
見終わった感想は、ひたすら苦い。


組織の分裂のために友人であり恩人のハリーを暗殺しなければならなかった
ジェイソン演じる凄腕の殺し屋ビショップと、
父の復讐のために生まれ変わって生きようとするスティーヴ。
利権のためにビショップをはめた人間が悪いと言ってしまえばそれまでだが、
結果的に彼らには重い楔がのしかかる。
そんな中で敏腕の暗殺者として成長していくスティーヴとビショップの
言葉少なくも徐々に結ばれていく気持ちが感じられるだけに、衝撃の結末はせつない。

冒頭の一人暗殺シーンも見事だが、
途中成長したスティーヴとビショップの息のあった動きと手腕は美しい。
お互いへの信用(信頼ではない)がなければ、ああはできない。

だからこそ、そもそものスタートから悲しいのだ。
最初から成就することのない恋愛のように。



今では主役級のアクションスターであるステイサムは恵まれた体ももちろん、
動きが美しいのでこういう役は本当に似合う。
飛び込みの選手だったせいか、特に指先の動きが美しいのはいつも感心する。
相手役のベン・フォスターはいかにもあちらで好まれそうな俳優だが、
ちんぴらで鼻っ柱の強い、繊細だけれども浅はかなスティーヴをうまく演じていたと思う。
ライアン・ゴズリングのような感じになりそうな感じを受けた。



最後の彼らの選択は賛否両論あるだろう。短絡的なスティーヴを責める向きもあれば、
冷徹な判断を下すビショップの冷たさに疑問を投げかける人もいるだろう。

けれども、この最後のシーンがあるからこそ
ビショップはどこまでも「メカニック」である結末という意味では、
テーマに即しているのではないだろうか。

一度入った亀裂のために生まれた危険の種は消さなければならない。
でなければ生き残れない。
だからこそ彼はメカニックであり、”完璧”な暗殺者なのだから。


ビショップが道具であった犬を娼婦に託すシーン。
あのシーンにメカニックでない本当の彼が透けて見える気がする。
2011-08-08

当たった!再び


・・・・やっぱり宝くじ買うべき??(サマージャンボは終わっちゃったけどw)


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

我ながらすごい確立ww



着物もドレスも、ジーンズも。

こちらに続いて♪



変なところで反動きたりしないだろうな・・・(ちょっと不安)


2011-08-07

Today's Flower


着物もドレスも、ジーンズも。

2011-08-07

船中八策の会@酒菜亭


昨夜は渋谷酒菜亭にて、四国の船中八策の会。

有楽町宝さんやSAKE HALLでもおなじみ、司牡丹の竹村社長にはいつもお世話になっています。
というか、先週羽田の日本名門酒会でもそういえばお目にかかったところでした。
・・・・どんだけ飲み歩いてるんだよ、我が家は(笑)


というわけで本日のラインナップ。

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

茄子なのに食べると鮎の味、びっくり。

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

〆が冷たい野菜スープというのはここならではじゃないかな。
呑みすぎた体には非常に優しくおいしく感じますw


そして呑んだお酒はこんな感じ。

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

・・・なんか1~2種撮り忘れているような・・・・。
酔っ払いはこれだから(爆)


この日は恐ろしいことに「べく杯」遊びも催され。
べく杯って知ってます?


可杯(べくはい)
さかずきの一種。
「べくさかずき」ともいう。漢文で、「可」の字は「可二○○○○一」(一、二は返り点)のように、常に句の上に来て、けっして下に置かない。
このことから、飲みほさなければけっして下に置くことができないさかずきを、「可杯」という。種類はいくつかある。
◆さかずきの底にちいさな穴がうがってあり、さかずきを持つ手の指でその穴をふさぎ、飲みほさなければ下に置くことができないもの。
◆天狗面のさかずきは、容量は8勺ほどで、その鼻(容量は5勺ほど)を持って酒を飲むもの。
◆ひょっとこ面のさかずきは、面の口にひらく穴を指の腹でふさぎながら酒を飲むもの。

お題を決めて、
お盆の上で専用のさいころ(べく杯にちなんだ絵が描いてある)を振ると、
とんがったほうが向いた方がそのお題の人と認定されます。
そうしたら指定の杯で飲み干さなければいけません。

着物もドレスも、ジーンズも。

なんて怖い世界!
運良く私はあたりませんでした、ほっ。

さすが坂本竜馬のお膝元、豪快なゲームです(笑)


というわけで、今回もおいしかったです。
ご馳走様でした!


着物もドレスも、ジーンズも。

竜馬モチーフ、司牡丹酒造さんオリジナルの手ぬぐい。
モダンで格好いいでしょ♪
プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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