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2011-09-18

bar1969感謝祭

昨夜は前のお店からお世話になっているbar1969の感謝祭でモルト三昧。



着物もドレスも、ジーンズも。

着物もドレスも、ジーンズも。


まずはアペリティフのラフロイグソーダに始まり、マスターセレクトの二種を。
これだけでふつーは元が取れちゃうって(笑)
しみじみラッキーに恵まれている自分に乾杯。


その後はこの日のボトル12種類を自由に呑みまくるww

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


おなじみメンバーとの和やかに(?)おしゃべりと美味しいモルト。
相変わらず至福の時間でした。

攻殻機動隊であれだけふるぼっこにされると思わなかったけど(笑)



呑んだモルトは計14種類。
どれも美味しかった!ご馳走様でした!

ちなみに会員制の隠れ家的なお店なので、場所は神保町とだけ言っておきましょう。
行きたい人はこっそり声をかけてね♪

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2011-09-15

今月の映画 「はやぶさ HAYABUYA」



着物もドレスも、ジーンズも。

着物もドレスも、ジーンズも。


バイトをしながら、天文学の博士号取得を目指し論文を書き続ける日々を送る水沢恵。ある講演会で宇宙科学研究所の広報室長の的場博士と言葉を交わしたことから、宇宙研で“はやぶさ“プロジェクトにカメラチームの研究生として加わることに。そこには世界初の偉業を成し遂げようとする個性豊かな面々が揃っていた。
さまざまな苦難を乗り越えて無事にはやぶさが宇宙に旅立っ他その日、それはメンバーの苦難の日々の始まりでもあった・・・・。
2003 年5月9日、宇宙科学研究所によって上げられた日本初の小惑星探査機「はやぶさ」。小惑星「イトカワ」に到着後、自律制御を行い、サンプルを持ち帰る事が課せられたミッション。しかし、待ち受けていた困難の数やトラブル。宇宙空間でのロスト。2007年夏にはミッションを完了するはずだった「はやぶさ」が、流星となって地球に戻ってきたのは、2010年6月13日のこと。実に7年間のドラマを描く。


日本を沸かせたはやぶさの偉業。
実に四社競作というはやぶさの映像化のすでに公開済みの角川版はドキュメンタリーであることを考えれば、
フィクションドラマの第一走者がこれ。
とはいえ、実在の人物をモチーフにあくまでドキュメンタリー的に描くことに注力しているので
物語りも全体的に平坦で淡々と進んでいく。
イメージとしたらNHKの特番みたいな感じ、といえばよいか。

しかし、じゃあそれで面白くないかといえば、これがなかなか面白いのだ。
ミッションを達成させるための各自の苦労や技術に対する情熱、そして責任の重み。

その中で唯一の架空の人物である恵は最初は浮きまくるものの
最後にはだんだんしっくりはまってくる。

そしてクライマックス。
CGとわかっていても、作り物の追体験とわかっていても
つい感動で涙があふれる。

せいぜいニュース程度でしか気にしたことがなく
ほとんどはやぶさについて無知だったことが悔やまれるほど
現実のドラマはすごい。
まさに事実は小説より奇なり。
ドラマティックな夢も否定はしないが
この実直な描き方だったからこそ確かに伝わるものがあったような気がする。


キャラクターの極端に漫画ちっくな描き方には若干過剰感を否めないが
(どう考えても科学者=ダサいというステレオタイプで演出しすぎでは?)
はやぶさに携わった人たちの、その人間ドラマには素直に感動した。
老若男女年齢問わず好まれる良作だと思う。

僭越ながらアドバイスするなら、
ドラマではなくわかりやすく編集したドキュメンタリーと思って見るのがオススメかも(笑)



2011-09-10

一目惚れ

男は約10人にひとりの割合でストライクゾーンの中に入る女性がいて、
ど真ん中だと思う女性は100人にひとりくらい存在するらしい。
女性にとってストライクゾーンの中に入る男の割合は100人にひとり程度、
ひと目惚れ率は1000人にひとり以下しかいないのだそうです。

確かに言われてみれば、私もたぶんあれがそうだろうというのは、一度しか経験ありません。
よく知らないのにあっという間に気持ちに入り込んできて消えなくなって。
あれって本当に不思議な感覚ですよね。



そんな一目惚れを久々に。
男性相手じゃないから、そこまで希少な確立ではないかもですが(笑)


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

たぶん切り絵で張って加工してるんだと思うんだけど、この凝ったつくりに感動



着物もドレスも、ジーンズも。

中もすごいです。


ジーンズとかにもいいですよね、と言われたけど
絶対に着物で、それも粋な感じでさらりと持ちたい!!

雰囲気としては袷の時期に、縞の着物って感じかしら?
キセルが欲しい感じで。

うー、楽しみww

2011-09-10

ひやおろしの日@有楽町宝

いつもお世話になっている有楽町のさんで、
9/9の重陽の節句にひやおろしイベントをするというので仕事帰りに寄り道。

どれも一律500円で呑めちゃうという素敵過ぎるイベントですw

~宝さんのサイトから抜粋~
■大山 特別純米ひやおろし(山形県鶴岡)ほのかな吟醸香が心地よく漂う。口当たりはやや辛口。キレも良好。秋の味覚を引き立てます。
■浦霞 ひやおろし特別純米(宮城県塩釜)穏やかながらも、メロンやリンゴなどの果実香、まろやかで調熟感のあるふくらみ。低温でじっくりと醸しました。
■開華 中取りひやおろし(栃木県佐野)甘やかでフルーティーな吟醸香、やわらかでふくらみある旨みたっぷりと感じられる純米生詰酒。
■久寿玉 山廃純米ひやおろし(岐阜県高山)穏やかで重厚な香り、まろやかな旨みが口に広がり、喉越しにキレがある辛口酒。
■酒呑童子 丹後の秋紅葉姫(京都府宮津)山田錦の味わいを生かすために低温で醗酵させました。穏やかな吟醸香、口当たり軽く丸みのある味わい。
■春鹿 純米吟醸ひやおろし(奈良県奈良)口に含むと柔らかな吟醸香と共に上品な旨みが染み渡ります。秋の味覚を引き立てるまろやかな口当たり。
■嘉美心 旨口ひやおろし(岡山浅口)穏やかな香りの「協会701号酵母」と爽やかな酸味の「白桃酵母」両方の良さを引出した旨口のひやおろし。
■司牡丹 本醸造ひやおろし(高知県佐川)ふくよかで穏やかな香り。7号酵母の酒らしい、軽快で旨みたっぷりの芯がしっかりしたお酒です。

大体一通り呑んだ・・・と思うけど、実は記憶が微妙です(笑)

そんなこんなでいつもどおり呑んだくれていたところ、
開華の島田社長がプライベートでいらっしゃりご一緒に飲むことに。
イベントではよくお目にかかるのですが、こうやって普通に飲みながら
お酒の話や佐野の話などするのはなかなかない機会で、とても楽しいひと時でした。
いろいろお酒もご馳走になってしまいました。
ありがとうございました!今度は是非蔵元にも伺いたいところです♪



着物もドレスも、ジーンズも。

菊の節句でもあるので、お酒には菊の花びらを浮かべて

着物もドレスも、ジーンズも。

ここのかつおのたたきは塩仕立て、美味しい

着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


佐野のお酒、開華にあわせて佐野ラーメンで〆

2011-09-04

オクトーバーフェスト@豊洲

オクトーバーフェストといえば、日比谷公園とずっと思い込んでいた私。
今は数ヶ所で開催されているんですねー。


というわけで、豊洲のオクトーバーフェストをのぞいてみました。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。

ここのよさはなんといっても海を眺めながら飲めることじゃないかな。
心配した台風の影響もなくそんなにめちゃめちゃ混雑してるわけでもなくちょうどいい感じ。
結構ここは穴場かもしれませんw


でもこう残暑が厳しいと、そもそもオクトーバーじゃないじゃんなんて思っちゃうんだけど。
まあ、本家も実は9月末には開催しちゃってるからそのあたりはもういいのかしらん(笑)



着物もドレスも、ジーンズも。


着物もドレスも、ジーンズも。


この世で一番好きなソーセージ、Weißwurst(ヘルプ・ファイル)通称「白いソーセージ」
食べられて満足ww

2011-09-03

ゴールド&シルバー、私のマイブーム

ここ数年、華奢なゴールド系のアクセサリーを愛用してきたのだけど、
ここ最近、急にシルバー系のカジュアルごつめのアクセサリーがマイブームに。

ブレスもぐるぐる重ねづけ、ネックレスもメンズをやっぱりダブルで、とか
これでもか、と”盛る”感じが今の気分。


着物もドレスも、ジーンズも。

最近のレギュラーたち。

クロスのネックレス二つはセインツのもの。
ブランドネームからして縁があるというのに、下のクロスネックレスは間違って私の元にきて、
一度手放したのにまた戻ってきたという縁の深さ。
人間だったらまさに切っても切れない間柄、という感じかな(笑)

腕はチャン・ルーのぐるぐる巻きブレスレットに
リンクスオブロンドンのフレンドシップブレスを重ねづけがほぼ日常化しつつあります。




そういえば、昔なにかのコラムかなんかで
やっぱり華奢なアクセサリーを愛用してきた女性が
起業を期にごつめのアクセサリーに惹かれるようになった、というような話を読んだ。
たしか、誰かに愛されたい選ばれたいと思っているうちは女性らしいものを無意識に選んでいたけど
自分の足できちんと立って進んでいくと心に決めたら
そういうものでは心もとなくなってしまった自分に気づいた、といったような内容だったと思う。


確かに最近環境が変わったから、私も今は少し男性的なパワーが欲しくなっているのかも。
こういうの、アクセだけでなく、着物なんかでもありますよね。
はんなりしたものからばきっと縞柄着たくなったり、小物ひとつでもちょっと粋な方向でまとめてみたくなったり。

はたまた人間関係なんかにも言えそうな気もします。


しかしなー、そもそもがそっち傾向が強い”男前な”人間なのに、
これ以上たくましくなってどうするんだ自分、って気はすごくするんだよねえ(汗)
枯れちゃわないように気をつけなくちゃ(苦笑)



プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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