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2011-12-25

小江戸でハッピーバースデー&メリークリスマス

川越在住の友人の一押しのお店、ステラで毎年開催されている
肉食女子の誕生日&ターキーとワインで祝うクリスマス会

お誘いを頂きつつもなかなか伺う機会がなかったこの会に、
このたび満を機して(?)参加してきました♪


おおっ、ちゃんと女子的なクリスマスも過ごしちゃってるではないかっ!w(違)






海産物的な前菜の数々。
友人オススメだけあって美味です。

大きなターキー登場w

クリスマス気分も盛り上がります。


そしてパティシェが徹夜して作ったというバースデーケーキ。

イチゴのサンタがかわいい♪


白好きの主賓の趣味に合わせたマスター渾身セレクトのワイン。
確かな美味しさでした。
ロゼのアイスワインも珍しくて美味しかったな。


総勢九人で昼間から飲んだり食べたりしゃべったり。
お久しぶりの方にも会えて、今回も楽しく暖かいひと時でした。



そんな善きひと時のためのいでたちはこんな感じで。

着物地模様を雪に見たてて帯回りでクリスマス風味、なつもり。
帯止めはアンティークのイヤリングです。



小江戸の町にもサンタがいました。









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2011-12-25

ダンシング・チョッパー☆

ぱたぱた踊る姿がすっげーかわゆくて癒されます♪

・・・・しかし、この歳でこんなのをこんなに喜んでいていいんだろうか?(←何を今更)

2011-12-25

自分サンタからのご褒美



チョベック(バリの石臼)とインドのお弁当箱。
ええ、自分サンタですがなにか?

あ、いろんな意味でツッコミは受け付けません(笑)
2011-12-25

Merry Xmasな食卓 2011

今年のクリスマスはイブイブの三連休。
皆様どのようにお過ごしでしたか?

映画を見たり美術館に行ったりはしたものの
我が家は基本はやはり恒例の飲んだくれで過ぎました。

まあ、代わり映えもしないというのもある意味幸せなことです、ええ(笑)



クリスマスっぽいディナーでワインな夕べとか、



日本人らしく和の美味ももちろん欠かさず。


2011-12-24

今月の映画 「ニューイヤーズ・イブ」

大みそかのニューヨーク。一大イベントである「ボール・ダウン」の責任者に抜擢されたクレアは土壇場のシステムトラブルに悩んでいた。
1年前に出会った女性が忘れられないビル、かつて恋人同士だったが、別れたおかげで大成功を収めた男女は偶然再会し、死期の迫った孤独で頑固な老人は、娘とすごした幸せな大晦日のことを密かに思い出していた。それをやさしく見守る看護婦。
25年間、仕事に明け暮れていたイングリッドは突然会社を辞めて、“今年の目標リスト”をクリアするために奮闘することを心に決める。
心配性の母親と二人暮らしをしている15歳の少女の大晦日の夢。大晦日が嫌いな男ランディは一人の女性とエレベーターに閉じ込められてしまい、ある病院では大晦日に出産を予定している妊婦とそれを取り巻く家族たちがある目的のために奮闘していた。
・・・・はたして彼らは、幸せな新年を迎えることができるのか?




ロバート・デ・ニーロ、ヒラリー・スワンク、ハル・ベリー、アシュトン・カッチャー、ジョン・ボン・ジョヴィ、ザック・エフロン、リー・ミシェル、サラ・ジェシカ・パーカー、ミシェル・ファイファー、キャサリン・ハイグル、ジェシカ・ビール・・・・。

これでもか、の主役級のオンパレードには、見る前からいやでもわくわくしてしまうが、
大晦日の彼らのそれぞれのエピソードが絡まりあい、大円団に向かうラストには心がときめく。


たくさんの人がそれぞれの人生を生きるニューヨーク。
富める人も貧しい人も若い人も老いた人もいる。
それぞれの人生がそれぞれすばらしい。

私が一番気に入ったのは、ミッシェル・ファイファー演じるクレアが
お調子者のメッセンジャーボーイと一年の目標リストを次々とクリアしていくエピソード。
長いリストには「バリへ行く」とか「世界一周」とか、
どう考えても一日じゃ無理というものばかり並んでいるのだが、
それを見て当然のように「無理!」と投げようとするポールに言い放つ
「Use imagination!=想像力を使って!」というイングリッドのセリフがいい。


実際に彼らはその”想像力”でどんどんリストをクリアしていくのだが、
「どうにかしたいという意思があれば思いは叶えられる」、そんな姿に勇気付けられる。

わたしの可愛い人 シェリ」で初老ながら妖艶な高級娼婦を演じたファイファーが
長年仕事ばかりしていて世間とずれてしまった、ある意味ダサいキャリアウーマンを見事に演じているのだが
(あれが同一人物って俳優って恐ろしい(笑))
そんな彼女がどんどんかわいらしくなっていくのが、見ていて嬉しくなる。
相手役のザック・エフロンもお調子者のおにいちゃんから
エンドロールでは見事なナイトに変身していく。
結局人は誰かと過ごすことでしか変貌できないのだなとしみじみ思う。
たぶん女性ならばだれでも共感しそうなかわいらしいエピソードだった。


それ以外にも名優ロバート・デ・ニーロのエピソードも泣けるし、
それに差し込まれるハル・ベリー演じる看護婦の物語も切ない。
15歳の少女であっても死期が近づく老人であっても
誰かを思い、恋しい人に傍にいてほしいのは変わらないのだということを改めて思う。


人は一人では生きていけないから。
けれど、誰でもいいわけではないから。


愛は自分を取り巻く全ての人のために。恋は見つけてしまった唯一人の人のために。



個人的にはサラ・ジェシカ・パーカー演じるキムの母親像とその後の姿に差がありすぎて
他の物語のリアル感と比べてもちょっと取ってつけた感があるのだけど、
まあこれも大晦日の夢と思えば、一番おとぎ話的なエピソードかもしれない。


色々なことがあっても、新しい年はきっともっとよくなると思える幸せ。
鑑賞するなら、是非大好きな人と一緒に。


それにしてもエンドロールにメイキングを入れるって世界的に流行なんでしょうか。
夢見る思いはしばらく余韻を楽しみたいものだと思うんだけどなー。



2011-12-24

「アルプスの画家 セガンティーニ−光と山−」展@損保ジャパン東郷青児美術館


正直最初に名前に覚えがなく、誰?と思ってしまったのがショックだった。

子供の頃から絵は好きだったし、ヨーロッパ在住時も、日本へ帰国した後も
特に洋画が相当な量を見ているはずで、
少なくともピンで展覧会が開催されるような画家なら名前自体に聞き覚えがないなんて、
自分的にはありえなかったから。


実際に見て初めて「ああ、このタッチの人か」と合点がいった。
確かに見たことがある、けれどもそんなに大々的にピックアップされているのも覚えがなく
いろんな美術館に1枚2枚と数枚あって、
でもその光の表現は非常に印象的で、”覚えがないのに”印象深い画家だったのだ。


光を操った画家で有名なのはレンブラントだけど、この人の作品も相当独特だ。
近寄って見ると混ざり合わない色の洪水なのに、
少し離れてみるとそのコントラストがまるで写真のように写実的な画となって現れる。
印象派で流行した点描画に似ているけど、独自の色彩分割技法はもう少しパーツが大きく
そのせいかさらにコントラストがはっきりとして、
そうだ、確かにあちらの大陸でさんさんと照らす太陽の光とまぶしさはこんなだったと
懐かしいようなすがすがしいような思いでふとにっこりしてしまう。


41歳の若さで山で亡くなった彼は、だから伝説になってしまった面もあるみたいだけど
私は妻も子供も持ちながら、それだけ製作に打ち込めるという環境が存在した
その時代の「絵画」というものに少し思いをはせてしまった。
つまりはスポンサーがいて、彼らの援助によってひたすら創作活動をすることが可能だったわけで
そこにはある意味社会のえぐさや自分プロモーションというような面とは切り離されてはいまいか。

ましてやセガンティーニはアルプスという山へ移住してしまっているわけで
彼の絵のすがすがしさはもしかしたらそんな純粋な心が生み出したものなのかもしれない。
だからとても懐かしいのかもしれない、と。



美術館のある42階からは東京タワーもスカイツリーもよく見えました。
しかし一枚に入りきらず。無念。


2011-12-22

【2011年ライトアップシリーズ】丸の内





そういえば、これて昔はミレナリオというような名前じゃなかったっけ。


2011-12-18

サソリーズ忘年会@月島ほていさん

昨夜は熟女で素敵な蠍座女子(注:自分除く)にて忘年会。
場所は月島ほていさん、青年部の方も駆けつけてくださって
江戸の下町でがっつり鮟鱇鍋を食して今年の厄払いと洒落込みます。







最初の刺身盛り、超豪華。
これにご飯があるだけで豪華海鮮丼ができそうなのですが、
その後の鍋があるのでその行為はぐっとがまん。

箸休めの濃厚胡麻豆腐。

いわゆるどぶ鍋的なここんちの鍋。
私はこれは一冬に一回は食べないと冬は乗り切れないと思っております。

甘い肝が溶け込んだ鍋は本当に美味しい。


その後はハードリカーを御所望のお姉さま方を近所のバーにお連れして
樽熟成ラムのお湯割でおしゃべりに花が咲く。

「これって洋風熱燗だよね」って、名言ですわ、おねーさま(笑)



ふと横のお客様などとも話がはずみ、
今夜も熟女にふさわしくい楽しくしみじみいい夜でした。
本当にこういう縁があって、人は生かされているのでしょうね。



恒例の(?)プレゼント交換は、ライト内臓タイプのツリー。

今年は我が家にツリーがないことをどこかで見抜かれているとしか思えないこのラインナップ。
というわけで、我が家も無事にXmasを迎えられそうです(笑)

早めのお年玉もいただきました♪


そんな夜の私のいでたちはこんな感じ↓

頂き物のこの長着はたぶんウール混と思われるのだけど、
模様せいか色合いのせいか、光の加減で黄色っぽく見えたりグレーに見えたり
色味が違って見えるのが面白い着物です。
会場が下町なので黒の刺繍帯ですっきりとしつつ、
襦袢と帯締めを紫にしてちょっと粋に仕上げてみました。

根付は塗りの印籠、足元も黒塗りの下駄。
素足といきたいところだったけど、さすがに真冬じゃあねー(笑)


2011-12-15

一目惚れ再び

またもや運命の出会いをしてしまいました・・・!

私って気が多いタイプだったのね(笑)

江戸切り子のロックグラスの模様は、月とうさぎ。
家人が兔年生まれの我が家には多いうさぎモチーフ、そしてこの深い紫色も非常に好み。


そしてなんといってもな惚れポイントはこちら。
なんと、月を覗くとうさぎがちょうど見えるんですよ!


世の中には素敵なものがまだまだあふれているものですねえ。
今度はなにに一目惚れしちゃうんだろう。
まあモノだったらまだいいか(笑)



2011-12-14

神楽坂の蕎麦懐石

昨年の決行する予定だった忘年会がそれぞれ忙しさや体調不良や胃炎などで流れに流れ
気がついたら一年越しで決行した忘年会。


神楽坂近辺は詳しいらしい幹事君のセレクトは神楽坂のお蕎麦屋さんでのお任せ懐石。

「他の人は考えちゃうけど、ねーさんなら連れて行きたいなーと思って」なんて
うれしいこと言ってくれるじゃあーりませんかww









いやもうびっくり。
とにかく蕎麦がめちゃ美味しい!


毎年新蕎麦の時期に長野などへ行くし美味しい蕎麦は食べてると思うけど、
そういう種類の美味しさじゃないんだよね。
「新蕎麦なんて保存状態が悪い頃の話で、きちんとしてやれば今は一年中同じ味で提供できるし
新蕎麦入りましたなんて張り紙したことないよ」という大将の言葉にも納得。
まさに職人芸というやつですねこれは。


確かにこれはあんまり教えたくないだろうなあ。



というわけで、幹事の意思を尊重し、お店の名前はとりあえず内緒。
とはいえ、それなりに有名だったりするようなので、是非皆さんも探してみてね。

2011-12-11

肉食女子忘年会

おなじみ肉食女子の会で忘年会。
いつもならせっせとお料理するのが私のお役目なのだけど、
いつもいつもそれじゃーね、という皆さんの暖かいお気持ちで今回は一品持ち寄りということに。


それで足りない場合はなにか作ってねと、はいはい、もちろんです♪



とはいえ、お料理には責任があるので、それなりのものを持っていかねば。
というわけで、献上品として、シュークルートなど作ってみる。

フランス、アルザスの郷土料理、シュークルート。
ザワークラウトと骨付きの肉やソーセージなどを煮込んだものですが、
これが土地柄なのか、赤ワインでも白ワインでもあう優れもの。

本場さながらの材料を空輸しているところならともかく
日本ではなかなか美味しいものを出してくれるビストロは少ないので
これは結構どこに出しても恥ずかしくないんじゃないかなあという自信作ですw


我が家の定番葱のオイルマリネと、青トマトのピクルス。
葱はパスタでペペロンチーニ仕立てにしても、焼いた肉のソースとしてもGoodな万能常備品です。



持ち寄り料理の数々。
いつもは一応私がお料理させてもらってるけど、実はみんな充分に料理上手なんだよね。

そして、なぜかカフェパリの新製品を手に入れたメンバーが四本も持ってきてくれて
ビジュアル的にはかなり女子会っぽい。
(当然その後、普通のワインをがんがんあけましたが(笑))



ポテサラ。
かつおだしが隠し味だそう。


野菜の塩麹漬。


にんじんのヨーグルトサラダ。
トルコ料理の定番ですねw


鴨は持っていった粒パスタで、ゴージャスにしてみました。


サンカクはこちらも持参の葱マリネで焼いてみた。

デザートはゴージャスフルーツポンチw

これ以外にもチーズやらオリーブやら
飲んで食べて、あいたワインは(カフェパリ含めて)計9本(笑)


いやはや今回もがっつり楽しかったです。
ご馳走様でした!



そしてこの日は月蝕。
みんなで赤い月を見上げて。

画像は酔っ払いにはハードルが高すぎました(苦笑)


2011-12-08

初めてのペルー料理

仕事で外出した帰り、適当にお昼を食べて帰ろうと入ったお店。
ゆったりしたレイアウトとインテリアにフレンチかしらと思ったら、
壁に掛かっている絵が、え、えーと、あれってアンデスの遺跡??

こんあタイミングで人生初のペルー料理を食すことになるとは思いませんでした(笑)




 

とうもろこしをあげたものだそうです。
うーん、ビールが欲しいww

揚げたてアンデスパン。
これがめちゃくちゃ美味しい。

パイ生地で作った焼きたてナンみたいな味わいは後を引くことこの上なし。
お代わり自由らしいです。


そもそも豆料理は大好きなのでうれしい。
味付けは日本風ではなくちゃんとしている(と思われる←現地に行った事ない)
でもメキシカンみたいに辛くなくて、優しい味わいです。

デザートは赤とうもろこしのライスプディング。
甘いもの苦手でもするっといけました。


これで1000円、おまけにパンやらとうもろこしやらはお代わり自由という太っ腹。
渋谷と代官山にお店があるようなので、お近くの方は是非一度体験してみては。


2011-12-07

お野菜week


そろそろ忘年会やらお疲れ会やらが増えてくる、12月。
今年もそんな時期かあ、早いですねえ。


と、そんな中、
常に野菜好きと公言しているせいか、
実際にビュッフェなど行くと、サラダバーの辺りから離れないからか、
はたまた産直野菜などという文字で目の色が変わるからか、
連続して野菜料理のお店が会場に。


最近は結構野菜をメインにしているお店って多いんですね。



一軒目は、銀座一丁目にある、リストランテバール デッセ (RISTORANTE&BAR Desse)















野菜だけでなく、メインのお肉もお魚も充実していて
特にコースはボリュームあってなかなかコスパが高いんではないかな。
ワインもお手ごろ価格のオーガニックものが揃ってました。



次は、友人が野菜好きの私のためにと選んでくれた、東銀座にある長峰















確かに見事に野菜尽くし、こちらもボリュームありました。
本格的な和食とか懐石、といわれると、いろんな意味でちょっと違うかなあ、という感じだけど、
例えばニューヨークにあるヌーベル・ジャパニーズみたいな感じで面白かったです。


(料理に舌鼓を打ちつつ、仲居さんの着付けが気になってしょうがなかったのは内緒w(苦笑))






2011-12-04

紅葉@大宮氷川神社

氷川神社って川越オンリーと思ってました・・・すみません

というわけで、用事のついでに時間があったので参拝に。
ちょうど紅葉が見ごろで眼福でした。





結婚式も目撃。
和装の花嫁、素敵だったな


どうぞお幸せに~

2011-12-01

今月の映画 「ワイルド7」

警視庁の草波警視正によって組織された「ワイルド7」。
彼らは凶悪犯を処刑する権限を与えられた超法規的警察組織だ。銀行強盗犯を追っていたワイルド7メンバーの飛葉大陸が犯人を処刑しようとしたところ、謎のライダーが犯人をライフルで射殺し走り去った。そのライダーを追った飛葉は、本間ユキという女性と出会い惹かれはじめる。
そんな中、ウイルステロが起こり、ワイルド7が出動。黒幕を確保した時、ユキが姿を現すのだが・・・・。




ご存知有名バイク漫画の、こちらは実写化。
とはいえ、みんな知ってるものだと思っていたら、
かなりのジェネレーションギャップがあるようで若干ショックだったり(笑)

まだ劇画の時代の漫画なので、
実際にはありえない設定とアクションと物語をどう料理するのかと思ったら、
これが意外と悪くない。
まったく別の物語になってしまっているので、真性ファンだったら怒るかもしれないが
バイクアクションもかなりのもので(”魅せる”ために無駄な動きは多いが)
最初は斜に構えて見ていたのだが、ラストまで結構夢中になって見てしまった。



主演の瑛太も頑張っていたが、やはりリアルジェネレーションなのか(笑)
中井貴一と椎名桔平が格段によかった。
特に中井あにさんは、レイルウェイズの情けない中年男からこういうクールなおっちゃんまで
見事なはまりっぷりは本当に毎回感心してしまう。
ある意味まったくもって破天荒な物語がそれなりに見えるのも、
彼ら中年パワーのおかげかもしれない。

ヒロイン役の深田恭子姫は、ドロンジョさまの経験がよかったのか
思ったほど悪くなく、ガンアクションも割りとちゃんとこなしていてびっくり。
ただ主人公の飛葉と彼女と草波キャップ、そして見せ場があるセカイ以外の
本当ならそれぞれ主演級のワイルド7の他のメンバーがほとんど添え物になっていて、
原作を知っていても7人である必要性がバイクアクション以外ほとんどないのがかなり残念だった。
キャラ設定が原作と違うのはある意味仕方ないのかも知れないが
せっかくの個性的なキャラの設定も無駄、
ほとんど差別化もできてないのはもったいなかった気がする。


というわけで、この映画のキモや一にも二にもバイクアクション。


最近の若者はバイクや車は欲しがらないらしいけど
こういう映像を見ると、やっぱりバイクはしみじみ格好よく美しいものだと思う。
昔、青春をバイクにささげた人も、憧れた人も、
この映画でひと時どきどきする気持ちに浸るのもいいかもしれません。


しかし、「海猿」シリーズの羽住監督ってラストに必ずメイキングシーンを入れるけど
せっかくの気分が見事に興ざめするからやめて欲しいなあ・・・・。

プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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