--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-02-27

今月のたなぼた

ダブルで当たった!w

スポンサーサイト
2012-02-26

生島足島神社



ちょっと用事と気晴らしに出かけたので、途中で立ち寄ってみました。

生島足島神社
http://www.ikushimatarushima.jp/


生きとし生けるもの万物に生命力を与える「生島大神」と、生きとし生けるもの万物に満足を与える「足島大神」の二神が祀られ、摂社(下社・下宮)には諏訪大神が祀られる信濃屈指の古社、だそうです。(神社ホームページより)


なんかすごいです。



ここには川中島の戦いを前にして武田信玄が必勝を祈った「願文」や
家臣団に忠誠を誓わせた「起請文」などが残っていることでも有名です。
模写ですが実際に展示もされています。


これがねー、泣けるんですよ。
武田信玄はまあ大将なのでいいけど、この彼が支配下の諸将を当神社に集めて
改めて忠誠を誓わせたという起請文、今だと誓約書みたいなものが・・・・。
なんていうか現代で言うサラリーマンの悲哀というか、
いつの時代も使われる立場というのは弱く必死になるしかないのだなあと、なんだかしみじみ。。。





そしてもうひとつすごいのが、ここには歌舞伎舞台があるんですよね。
通常奉納というと能楽が多く、能舞台がある神社は結構存在してるけど
歌舞伎舞台というのは珍しい。
神社自体は神代の昔の故事が残っているほど古いものらしいので
つまり江戸時代以降に作られたってことなんでしょうね。





今は古文書の展示場になっていますが、
下にもぐるとちゃんとせりや廻り舞台があるのがわかります。




色々気忙しく世知辛い日々ですが、
ご利益があるといいなあ。
私にも周りのみんなにも。

そんな気持ちでお参り。
さーて、明日からまた頑張るぞっ!


2012-02-22

今月のたなぼた


高麗人参入りの美容液だそうです。


よく考えたら、ここ一年くらい化粧品の当選率がかなり高くて
ほぼ自分で買わずに済んでおります。
本当にありがたいことです。


でも、この高確率狭カテゴリの結果って、
もしかしてあまりに手入れの類が雑すぎる私に
神様の忠告だったりいましめだったりする・・・のかしらん??



2012-02-19

たたかう表現者たちVol.1 立川志らく×立川談笑@関内ホール


偶然にも落語連続ウィークエンド。
というわけで久しぶりに横浜方面へ。


立川談志師が亡くなったときはかなり大きなニュースになりましたが、
その立川流を生で聞くのは初めて。



一説には志の輔、談春、志らく、談笑が立川流四天王と言われるそうですが
その志らく、談笑の二人会です。(二天王?)
二人ともTwitterでフォローしていて興味を持ったのがきっかけなのですが
つぶやきのタイプが真逆で面白く、期待大でゴー♪




前座の志ら乃にして客席からクシャミの音がすると
「大丈夫ですか? ここはクシャミも響きますね~」と堂々としたもので笑わせる。
噺の途中に出てくるおじさんの絶好調ぶりも今までにない安定感。

ほほー、これはw



そして真打登場。


談笑師は枕で談春師と間違えられるネタで笑わせて
(前日にTwitterのつぶやきで見かけていたのでさらに可笑しさ倍増)
彼の鉄板ネタらしい「堀の内」と「時そば」。
文章で想像していた通りとにかく元気一杯で楽しい高座。
ちょっと早口で聞き取れないところもあったけど、
合間合間に時事ネタをはさみつつ全身で表現するパワフルな二席でした。


そして志らく師は「松竹梅」と「人情八百屋」。
談笑師の底抜けの明るさに比べるとブラック度が微妙に混ざっている感じで
テレビでしか見たことがないのですが、
談志師の印象にとても似ているような気がしました。
各シーンも落語というより、なんとなく映画を見ているような感じで
そこに漂う毒気と人情噺の組み合わせが正直絶妙、引き込まれてしまいましたね。



今まで見たいわゆる寄席とは中身も空気もちょっと違っていて
”戦う表現者”というタイトルの意味も
立川流が人気ある理由も、なんだかわかった気がします。


これは志の輔、談春も見なきゃなるまいかなー。
(チケットなかなか取れないらしいけど(笑))



そんな晴れた冬の午後のいでたちはこちら。


昨日と同じ組み合わせの手抜き(笑)だけど、
二十四節気の雨水という日なので、雪が緩んだ春待ちのイメージで
帯揚げと帯締めの色を変えてみました。
トンボのブローチで初春の自然の感じをプラス。
足元も合わせて白木の下駄に。





終了後は江戸からイタリアへワープ♪

2012-02-18

東京の日本酒と落語を楽しむ会@有楽町外国人特派員クラブ

日本酒つながりのひょんなことから、こんな素敵な会にお誘いを頂きました。
こちらは毎年恒例でなんと17回目なのだそうです。

会場はなかなか足を踏み入れる機会はありそうもない
有楽町電気ビルにある外国人特派員クラブのレストラン。
エレベーターを降りると、もうエキゾチックな空気がぷんぷん。
廊下の壁には有名人や政治家などここで記者会見をした方々の写真が飾られていて
ちょっと外国の家のような雰囲気。
こういう場所って日本にもあるんですねえ。


かわいいおちょこを頂き、早速一献w
パンダのゆるさがキュートです。これは持ち帰っていいのだそう。

ゆるゆると待っていると、お次は落語。
今回は三笑亭可龍師匠による「花見の仇討ち」。

建具屋の金さん、きっさぁんとよしさんの巡礼兄弟、そして六部のろくさん、
加えて見物客と武士二名とたくさんの登場人物が出てくる噺なのですが
さすが若手真打、見事に演じ分けていらしてがっつり笑わせていただきました。



その後は歓談&食事タイム。
ビッフェスタイルのお料理に、本日のお題である「東京の日本酒」たちがずらり。

~お酒リスト~

<澤乃井 小澤酒造さんのお酒たち>
立春朝搾り
大吟醸
春ノ雪 純米吟醸ささにごり
一番汲みにごり酒
純米銀印
梅酒ぷらり

<東京都酒造組合のお酒たち>

小山酒造  丸真正宗「ぎんから」
石川酒造  多満自慢「端麗吟醸」
田村酒造場 嘉泉「特別純米まぼろしの酒」
野崎酒造  喜正「純米」
中村酒造  千代鶴「純米奥多摩」
小澤酒造場 桑乃都「純米八王子城」
豊島屋酒造  金婚「超辛」
野口酒造店  国府鶴「純米九兵衛」
















東京都のお酒という、身近なようで実はあまり飲む機会のないお酒を
種類豊富に飲めてとても幸せでしたw


加えて着物で来場の方には粗品を進呈というのにつられて当然のように着物で行ったら
思ったほど多くなくて、おかげで(?)たくさんの方(特に女性から)お声がけ頂き
色々お話できたのも楽しかったし。



そしてそして、なんと抽選会にまで当選!びっくり!

頑張ろう日本のお猪口二個組。
ハートがかわいいww



そんな夜のいでたちはこんな感じ。



雪舞う寒い日だったので、雪のイメージで白の紬に白の博多のオールホワイトコーディネート。
青でアクセントを入れて昭和モダンを気取って、気分は「有楽町で会いましょう」(笑) 
足元は黒の塗り下駄で落語っぽい粋な雰囲気で。




2012-02-11

北京故宮博物院200選@東京国立博物館


故宮】 1.昔の宮殿。古い宮殿。 2.紫禁城 のこと


故宮博物院といえば台湾のそれが一番有名だけど
そもそもは中国文化史上最大の栄華を極めて紫禁城ゆかりのものの集大成で
今では北京と台湾に分かれて展示されているということは結構知られていないようだ。


そして北京の方はその紫禁城そのものを博物館としていることも。
(私の身近でのヒアリング結果だけだけど(笑))


台湾の方はそれを見るために旅行したことがあるのでもう充分満足、
(五時間以上うろうろしまくり後で足が痛くて大変だった(笑))
というわけで、その片割れの北京の所蔵品の展示はとても楽しみにしていた。



最大の展示品「清明上河図」の公開が終わっていたこともあったと思うけど
見終わった感想は、正直「地味」。
展示方法なのか、セレクトされた内容なのかわからないけど
ラストエンペラーの城のきらびやかな装飾品がひときわ印象深かった台湾に比べると
圧倒的に書画が多かったことが一番の原因のような気がする。



書画がいけないとも美術品として二級とは思わないし、
そもそもあの壮大な中華文化の基礎は
文字と言葉というものに美を見出したことから生み出されたものだと個人的には思っている。
でも、その印象の違いがもしあの激動の時代の中国の別れ方の象徴だとしたら
ちょっと興味深いなあ、なんて。





うららかな晴れたこの日のいでたちはこんな感じ。

厚手の江戸紫の紬に白の博多を角出しに締めてあっさりと。
半襟と帯揚げの色をそろえて、根付の印伝でアクセントにしてみました。
足元は白木の下駄で気軽な下町風に。

2012-02-05

今月のたなぼた


吸うマウスケアスティック、だそうです。


世の中本当にいろんなものがあるものですねえ。



2012-02-04

居酒屋やまちゃん@四ツ谷荒木町

日本一(?)予約がとれない居酒屋として有名な四ツ谷「やまちゃん」。
飲み放題の日本酒と美味しいお料理、いつもお世話になっています♪



今回はちょっと趣を変えて、食べたり飲んだりした順番にアップしてみますw














きらきらのワカサギは天ぷらに♪

















牡蠣鍋なのに牡蠣が見えない・・・・(汗)



〆の卵かけご飯は撮も忘れました。。。



こうやって見ると結構飲んで食べてるなあ、我ながら(笑)
今回も美味しかったです。ご馳走様でした!




早めのバレンタインプレゼントに色々頂いてしまいました。
うーん、毎年言ってるけどいいんでしょうか・・・なんか申し訳ない気も(苦笑)

2012-02-02

居酒屋竹子の落語会@神楽坂



飲みながら食べながらの気楽な形にすっかり味を占めてしまい
(初体験記録はこちら→http://ameblo.jp/hijiri-info/entry-11136607199.html
お年玉チケットを握り締め、いそいそと。


前回にも増して飲み食いしながら笑えば、仕事のうさも晴れるってもんです(笑)
娯楽ってえのは、やっぱりこうでなきゃねー♪



ぶれちゃった・・・(汗)



五臓六腑という噺にはちょっとびっくり。
落語とは思えない暗~い人情噺なのです。
最後にほっとするまで、とにかくどきどき手に汗握る展開。
まるでNHKドラマみたい(笑)


こういうのも落語なんですねえ。
まあ確かに笑うというにはいろんな側面があるわけで、
正直明るいだけのお話より引き込まれました。


それにしても三笑亭夢花師匠、渋くてよく通るよいお声でした。
落語って言うのは話し方もだけど、声質も大事ですね。




今回のじゃんけん大会はかすりもしなかったけど、
いい感じで厄を落とさせていただきました。
また来月も行くぞー!(いや、行きたい、だ(苦笑))





プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。