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2012-12-31

今年もお世話になりました


2012年は世情的にも個人的にも本当に変化の時期でした。


変化、というと良いことのように思うけど、
どちらかというと周りの急激な変化の中で右往左往していた、
というほうが正しいかもしれません。
正直相当きつかったし(苦笑)


それでもたくさんの皆さんの愛情と支えのおかげで
幸せに過ごせた一年でもあったとしみじみ思います。
本当にありがとうございました。


2013年はそろそろ色々考える年にしたい。
そんなことを改めて感じる年の瀬です。


まだまだ安定しない世の中ですが、
ますますたくさんの幸せが訪れる一年でありますように。

心からの愛を込めて。

Thank you for all you gave me.
And I hope all of you have a happy new year!



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2012-12-23

Today's Flower Xmas Special



和っぽいかごや染付けのアンティークの器に入れてちょっと和風に。


今年はイブもクリスマスも仕事だから、結局ツリーも出さなかったけど、
これで少しは気分を味わえるかな。

2012-12-23

東京ミチテラス







今年のイルミネーションはプロジェクトマッピングが大流行ですね。
(しかしすごい人だった。。。)





2012-12-16

モルトを和装で表現したら

こうなりました(笑)



寒いので暖かめの紫の紬に、モルトのイメージ=黄金色で、全体的に黄色を効かせて。



アクセントはイヤリングを加工した蝶々をひらひらと。

スコットランドってなんとなくヒースの茂みとか山とか
こういう生物のイメージ、ないですか?


2012-12-16

The 4th Anniversary-day Part-1@Ogikubo Malt Club

貧乏暇なしのしがないサラリーマン故(?)
なかなか参加できなかったOMCですが、
4周年記念&忘年会&久々の方々とお目にかかれるとわかれば
そりゃー万難排して駆けつけるってもんですよね。


(けして美味しいモルトに目がくらんだからではない・・・・・はず・・・)




こちらは一方通行一回のみローテーションOKな貴重なラインナップw



こちらは自由にお飲みくださいな夢のラインナップww



今回の目玉www



醸造所でご自分でつめてハンドキャリーしてきたという素敵な一品♪








大根のポトフは寸胴鍋で登場。



牛タンは♂な参加者の方からの差し入れ。
酒飲みの男性って、料理上手な人が多い気がするのは気のせいでしょうか?





今年最後に皆様にお目にかかれて本当に楽しい時間でした。
また是非混ぜてくださいね♪

2012-12-16

Today's Flower


選挙帰りに。

もうひとつ希望が持てない今回の投票ですが、
この花のように美しく綺麗な日本が続きますように。


2012-12-11

手作りの梅干し





懐かしい友人(♂)から届いたの手作りの梅干し。


彼の梅干は口に入れるとちゃんと顔が「すっぱーっ」ってなります。
最近よく見かける「梅漬け」ではけしてない、
本当に正しい「梅干し」なのです。


もう会わなくなって何年たつんだろうというくらいの遠来の友からの届け物。
色々思うようにいかないことは多々あれど、たくさんの思いやりと愛に恵まれて私は幸せです。
(けして梅干しラバーだからではありません(笑))
2012-12-10

2012イルミネーション@汐留








2012-12-10

2012イルミネーション@新宿

虹色の流れ星に当たるとすごく7つの幸せが訪れるそうです♪




2012-12-09

原価3000円のスペシャルラーメン

仲間内では有名な「麺や沙樹」のラーメン。

本業お医者さんなのに、なぜかラーメンマスターとして名を馳せる友人のスペシャルラーメンです。


長年一度は食したいと願っていたのですが、
我が家のホムパをかねてやっと食する機会に恵まれましたw



まずはラム肉とサラダなどで乾杯♪





これがそのラーメン!
七面鳥でダシをとったというスペシャルバージョン♪


はい、美味でしたw



翌日数えたら、ワインの空き瓶が9本ありました。
いやはや、飲みましたねー(笑)


楽しい時間と美味しい食事(ラーメン)
また是非開催の恩恵にあずかれることを♪

2012-12-08

日本橋つかさの会@藪伊豆総本店

頂いたチケットで久しぶりの落語。
お噺は三遊亭司師で三席。


知らなかったけど、こちらで定期的に独演会をされてるんですね。
最近こういう気楽な?催しをあちこちで見かけるけど、
啓蒙という意味でもとてもいいことだなあと思います。




洒落のわからないご隠居の噺も道楽息子のちゃっかりさも軽やかでよかったけど、
私はラストの「火事息子」がとてもよかった。



火消しになりたくて家を飛び出た息子が母親の夢を見る初っ端のシーン。
たぶん後悔してもいるのだろう彼と、腹立ちながら安否を気遣い続ける両親。
華と言われつつも、火事という江戸の最大の災害はけして起こらない方がよいわけですが、
それで再会できた彼らの姿を見ていると、
どんな絶望の中でもなにかしらヒトカケラくらいの「いい事」も存在するのかも、
と思ったりします。

昔の人はこれを希望と言ったのかもしれません。
けしていいことばかりでなく、色々なことが起こった今年一年の締めくくりには
相応しかったんじゃないかと思います。






その気はなかったんだけど、いい気分だったので終了後はお蕎麦で一献。
ぬる燗ねお猪口がお湯で温められて出てくる気遣いか嬉しい。







そんな日のいでたちはこちら。


刺し子模様のシルクウールに黒の刺繍帯、
深川さんで見つけた革の帯締めでちょっと昭和風カジュアル。
根付は印籠。 革の帯締めって結構滑って締めにくいのね(苦笑)




たまたま帰りがけに門前仲町で見つけた新古の帯締めも革製。

ひととき流行ったりしたのでしょうかね。

丁寧な染めはさすが松坂屋謹製。


日本橋つかさの会
http://www.yabuizu-souhonten.com/honten/tsukasa.html
2012-12-07

「日本舞踊×オーケストラ-伝統の競演-」@上野東京文化会館


日本の伝統の舞いである日本舞踊で、バレエの代表的な演目を演じようという試み。
題して「オーケストラで舞う日本舞踊」。


「トゥ(=つまさき)」という極限のパーツまで使って天上を目指すバレエという踊りと、
地を踏みしめながら手や動きで様々なことを表現する日本舞踊という舞い。
一見なにもかもが相反するこの二つの踊りなのだが、これが思ったよりかは違和感がなく少しびっくりした。

さすがにレ・シルフィードのようなクラシックな演目は正直かなり苦しいものがあったと個人的には思うが
(さらに言うと日本舞踊はあまり群舞には向かないと思っているのもある)、
ペトルーシュカや牧神の午後、いわゆるモダンバレエの演目だとあの独特の動きもしっくりくる。
(牧神というより仙人という感じだが(笑))
言われてみれば、モダンバレエもあまり飛び上がったりせず、
最小限のポーズで感情を表現するような方法論だから、方向性としては似ているのかもしれない。


(個人的にはバレリーナの衣装が村娘みたいで、それがかなり残念だったけど。。。)





そしてガラ公演でもある本公演の最大の目玉は、野村萬斎氏演出の「ボレロ」。

舞台中央に設えられた能舞台に、後ろには蒼い月。
スネアドラムのリズムに乗せて2野村萬斎が中心で舞い、
舞台を囲むように40名の紋付袴姿の男性達が静かに舞う。その迫力と神々しさ。

ラヴェル版ボレロはどちらかというと燃え盛る炎の中で激情を表現する踊りだとすれば、
萬斎版ボレロは人間という枠の中に秘められた様々な思いを、ただただ舞いににじませる。
しかしその静かな迫力は赤い炎に負けるとも劣らない。

バレエが天に近づくための踊りなら、
日本の伝統的な舞いはそもそも神に捧げるものであったことを、
改めてまざまざと思い起こさせるような本当に素晴らしい舞台だった。




日本舞踊×オーケストラ-伝統の競演-
http://www.t-bunka.jp/nichibu_orchestra/index.html

2012-12-07

2012イルミネーション@代官山その弐


さらにバージョンアップしてましたw

2012-12-04

今月の映画 「マリー・アントワネットに別れをつげて」


1789年のフランス。王侯貴族を打倒しようとする革命勢力の勝利は目前で、
王妃マリー・アントワネットの名もギロチンのリストにあった。
アントワネットに心酔する朗読係のシドニーは王妃に忠誠を誓うが、
アントワネットは愛するポリニャック夫人の身代わりになるようシドニーに命令を下す。




バスチーユが陥落した7月14日からのたった三日間の物語。


ベルサイユやアントワネットというと、
日本ではやっぱり「ベルサイユの薔薇」のイメージが強いのではないかと思う。
りりしい男装の麗人ときらびやかな宮殿、可憐なフランス王妃と異国の貴族との秘められた恋。


アントワネットの朗読係として仕えるシドニーの視点で描かれるこの作品は、
それとは異なり、一見華やかな宮殿の裏側でうごめく人々をあからさまに描く。
王妃の寵愛するポリニャック夫人に対しての噂話、当時の使用人たちの質素な生活、
思いつきで下される貴族たちの要望に振り回される付き人たち。
ぬるま湯に慣れきって、表舞台でなくても宮殿を出ていけない貴族の成れの果ては、
まるでシドニーの腕に群がるノミのようである。


(そして実際のベルサイユは、確かにシドニーが息を切らして駆けつける程広いのだ。
敷地内のトリアノン宮殿まで移動用の乗り物が用意されているくらいである。)



そんな歴史の裏舞台のリアル感と高額なレンタル料のためブノワ・ジャコー監督に
「高級娼婦」とまで言わしめた本物のベルサイユ宮殿の本物の輝きは、
映画に重厚さと独特の空気感を漂わせる。
その分、あっけないラストには拍子抜けだったが、調べてみるとこの作品は原作ありきだったらしい。
そして原作では主人公は50代であるとのこと。


なるほど、少女ではなく、老齢に近づいた女性であれば、少し納得できるような気はしなくもない。



レア・セドゥーはミッションイン・ポッシブルの殺し屋のイメージとは違い
クラッシックな衣装も似合って魅力的。
どこか冷めた視点を持つシドニー役にははまっていたと思う。
またアントワネット役のダイアン・クルーガーは全編見事なフランス語で
こんなに美しかったっけ(失礼)と思うほど高慢で純粋な王妃を魅力的に演じていた。
それに比較するならポリニャック夫人はもう少し華やかな女性であって欲しかったかも。
(ポリニャック婦人は歴史上でも天使のように美しい人だったといわれている美女である)




王妃に心酔するシドニーのいじらしさと危うさ、
美しく奔放な女友達に恋するアントワネットの世間知らずさとイノセントな残酷さと魅力。
そして自分の欲望と役割と引き際を見事に心得ている"悪女”ポリニャック夫人。



バスチーユ陥落という歴史の大事件の裏で、そんな三人が同性愛のごとく描かれる本作。
確かにそういう感情ももあったのかもしれないと思いつつ、
たぶんこれは彼女たちの恋愛話ではなく、
様々に囚われた人々がその枠を取り払われた時に出会う喪失の物語なのだと思う。




映画ではシドニーが少女だったために、妙に老成された振る舞いの違和感と
ラストのあっけなさが相まって消化不良の感が否めなかったが、
彼女がもう老境に差し掛かった年齢であったのならば理解はできる気もする。


ベルサイユ宮殿という特殊で隔離された世界で栄華を極める美しく若い王妃。
彼女の信頼をかの女性のように得れば、孤独と不安からは解放される。
(映画最後にもシドニーが天涯孤独で孤児院出身であるということがさりげなく出てくる。)




たぶん、彼女はポリニャック夫人になりたかった。
身代わりであっても、恋した王妃の願いを叶えるというそのことによって、
それまでの想いが報われると信じたから。


けれども身代わりは身代わりであり、最後までアントワネットは彼女を見ることはなかった。
だからこそ「世界で一番残酷な片思い」


あのラストの笑顔は彼女としては叶うはずの夢が砕け散った瞬間だったのかもしれない。


2012-12-04

2012イルミネーション@銀座


素敵なプレゼントですね♪


2012-12-01

巨匠たちの英国水彩画展@Bunkamuraザ・ミュージアム




以前から、美術の趣味はカオスと言われる私。

ビアズリーからマグリットまでジャンルもタッチも手法も
好みの一貫性というものがまったくない(笑)
そして、水彩画に限れば断然ターナーが好きである。



水彩画ってどちらかというと軽やかで淡く柔らかい対象を描くのに適した画法ではないかと思う。
そんな中で、彼の絵はどこか冷めた切ない視線を持っている気がする。
登る朝日より、暮れる夕陽が似合うような、と言えばいいか。


誰の心の中にも一枚くらいは存在する切ない記憶の風景。
彼が引っ張り出すその絵は、実は力強くもある水彩画という手法にあって、
独特の空気を作り出しているような気がするのではないかと個人的には思っている。




個人的には、このターナーのパートががっつり特集されていただけでもお腹いっぱい、満足だったけれど、
その他にも英国水彩画の父と呼ばれるポール・サンドビーやブレイクの幻想画などが多く展示されていたのも高評価だった。
特にブレイクの幻想画なんて、今で言うインスタレーションの一つの原点だと思っているから、ビアズリーなんかも大好きな私としては(だから、本当に趣味に一貫性がないのだ(笑))
結構嬉しかったりして。




流行りもあったのだろうが、風景画が多いのも特徴かもしれない。
確かにどちらかというと暗く重たげな油彩手法の真面目さより、
明るい水彩画の軽やかさの方がかの国の自然や空気の色にはあっている気がする。


ピーターラビットやシェイクスピアの妖精たちを生み出した国。
たくさんの旅する風景画がこうやって生み出された気持ちが
なんとなくわかるような気がする。

プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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