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2013-02-24

七福神、その後♪

先日我が家においでいただいた七福神さまのお猪口。

何度見ても素敵でほっぺが緩む。



ふと、こういうのって普通に世の中に出回ってるのかしら、などと思い、
ついでにまぎれてオークションで検索してみた。



え?



・・・一件だけ出品されてる?(うっそん)



画像をためすがえす見直しても、どうも同じシリーズらしい。
すごい偶然。いやいや落ち着け。



えーと、これは4個セットなのね。
いくらなんでも、我が家にご不在の弁才天と寿老人がたまたま両方いらっしゃるなんてことは、、、



両方いらっしゃるよーっ!!!(大興奮)







というわけで、無事に七名さまお揃いになった我が家の七福神さま達。



いやはや、こいつぁ春から縁起がいいやね♪


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2013-02-24

梅まつり@亀戸天神

天気のよい日曜日。
少し寒いけれど、せっかくだからお参りも兼ねて咲き出した梅を眺めにぶらりとお出かけ。














日当たりのよい場所は結構咲いていたけれど、
全体的にはまだ三分咲きってところかな。


まだ春は少し先みたいですね。




スカイツリーもくっきりw






猿回しもいました。





寒かったのでエスニックで腹ごしらえ。



ご存知、亀戸の亀パン親子。




まあ、お約束ですよね♪(笑)



そんな日のいでたちはこちら↓



縞のウールに色を合わせた帯でさらっと。
梅柄の長羽織に合わせて根付も白梅の名前がついたトンボ玉。



風の強い冬の日、まだちょっと気が早かったかも(=寒かった(笑))




2013-02-22

Today's Flower


通勤途中に見つけた春。
街路樹の一本の根元にだけ、植えてありました。



誰が植えたんでしょうねw

2013-02-17

エル・グレコ展@東京都美術館



エル・グレコの作品の魅力、それはなんといっても「眼」だと思う。
視線の強さ、と言ってもいい。



印象が強い人というのがいる。
通りすがりでも目を離せない人というのは、たいがい目線が強い。
(ついでに言うと、姿勢がいいことも多い。)




怖いという印象になる場合もあるような気はするけど、
どこかそういう"強さ”に人は信頼できるなにかを感じるような気がする。
宗教画が多いエル・グレコだけれど、
教育的なモチーフであるにも関わらず描かれている人々の躍動感は群を抜いている。
生々しい祈り、そして悩む姿と苦しみ。
綺麗事ではないそんな生々しさはたぶん一般の人のよりどころになり、
布教する側からすれば都合のよいプロパガンダとしての役割も果たしたのではないかと思ったりするのだ。





それに加えて今回改めて思ったのが
彼の筋肉の表現の強さだ。


ある意味滑稽なほど強調された滑らかな筋肉。


上にも書いたけれど、姿勢のいい人は魅力がある。
それはどこか肉体の強さと精神力を感じさせるからだと思う。



宗教画という美しさを愛でるようなモチーフでもなく
むしろおどろおどろしい色使いでもあるのに
つい目を奪われ心に刻み込まれてしまうのは
そんな圧倒的な迫力を持つ彼の作品ならではなのかもしれない。




だからこそ、有名な「無原罪のお祈り」であっても
一度見たら忘れられないのかもしれない。


それがたった一度の邂逅だったとしても。




「エル・グレコ展」
http://www.el-greco.jp/
2013-02-16

今月の映画 「東京家族」


瀬戸内海の小さな島で生活している平山周吉と妻のとみこは、
子供たちに会うために東京にやって来た。
二人は個人病院を開く長男・幸一の家を訪れる。美容院を営む長女・滋子、
舞台美術の仕事に携わる次男・昌次が集い、家族揃って食卓を囲むも束の間、
忙しい日々を送る彼らは両親の面倒を見るのをだんだん嫌がるようになる。
両親をホテルに宿泊させようとする。
周吉は寂しさを覚え、やめていた酒を飲んで騒動を起こしてしまう。
そんな中、昌次のアパートを訪れていたとみこがご機嫌で帰ってくるが、直後・・・・。



小津安二郎の名作『東京物語』をモチーフに、
設定などを現代に置き換えて家族の絆を描いた作品。
橋爪功、吉行和子といった大ベテランに、
妻夫木聡や蒼井優という若手トップまで、巧みで贅沢なキャストも相まって、
現代ならではの良作に仕上がっている。


たぶん、これが嫌いという人はほとんどいないんじゃないかなあ。
(好みは色々あるから言い切りはしないけど。)



特に橋爪功、吉行和子が凄すぎる。
経てきた時間や過去まで容易に想像できる演技。
特に二人で並んでホテルの窓から見えるライトアップされた観覧車を見ているシーン、
もうこれだけでこの夫婦の絆と、いい意味での枯れた関係を感じさせる。
夫婦ってこんなもんだよね、という凄味は、子供たちカップルにはとても太刀打ちできない、
リアルの勝利だ。さすがの一言でしかない。


昭和はこんなお父さんばっかりだったよね、と
たぶん誰もが具体的な誰かを思い浮かべたはずだ。
そんな誰でも持っているノスタルジーを押しつけがましくなく感じさせたところでも
もうこの作品は成功していたと思う。さすがの山田節。



ただ、そんなさりげなさの中で妙に気になったのは、
やたら東日本大震災ネタがちりばめられていたこと。
わざわざシナリオを変更したらしいが、これは必要だったのだろうか。


あれ程の悲劇が、どこかキャストの「いい人さ」を表すためためだけに使われているようで
どこかおさまりが悪く感じた。


もうひとつ、昌次の彼女の紀子の言葉遣いが微妙にダメなことが気になった。
敬語がうまく使えていないというか、お友達語の連発というか、
ボランティアも熱心で愛情豊かで優しいかわいい人として描かれているのに
これだけでどうしてもどこか常識外れのお嬢さんに見えてしまう。


今風の女の子を表すつもりだったのかもしれないが、
蒼井優ちゃんの雰囲気の良さも考えるとかなり残念な気がした。





けして邪険にしているわけでも愛していないわけでもないのに、
親という絶対的なものに甘えて生活を優先してしまう子供たち。
これが家族の現実だよね、とやはり思ってしまう。


けれども反面、やはり周吉ととみこは恵まれていたと思うのだ。
周吉の友人の言う「子供たちが立派になったから」ではなく、
ちゃんと子供たちに甘えられていたのだから。


必要とされないことは、たぶん一番寂しくて辛いことだ。


行きは二人でも帰ってきたら一人。
「東京には二度と行かん」と言う周吉がせつない。


2013-02-14

準備中!!


少し待ってねw
2013-02-12

今月の映画 「96時間 リベンジ」

失われた家族の絆を修復するため、元妻レノーアと娘キムの3人でイスタンブールを訪れたブライアンだったが、
以前の事件でブライアンに息子を殺されたアルバニア系犯罪組織のボス、ムラドが復讐のため一家を襲撃。
レノーアを人質にとられたブライアンは、自らも一味に捕えられてしまう。
そして、ひとり取り残された娘のキムにも危機が迫り・・・。



娘のためならやりたい放題、スーパーお父さん第二弾。


この作品の目玉である「無茶苦茶さ」は、
一作目に比べるとちょっとパワーダウンかな、という感じは否めない。
もちろん(元)奥さんや娘のためならなんでもやるぜ!な設定は変わらないのだが、
今回は力づくというよりも移動時間の秒数や爆発音で場所を推測するとか、
リアルで細かな設定や感情的な見せ方が目立つ。


まあ、さすがのリーアム・ニーソンもさすがに還暦過ぎ、少しは控え目にならざるをえなかったのかもしれないが
(それでも充分すぎる程身体を貼ってると思う)、
そのカバーなのかマギー・グレイス演じる娘のキムが今回は大活躍。
いくらスーパーパパの娘でも、素人で運転免許さえ持っていない女の子がそんなドライブテクを披露したり
屋根を走っちゃうなんて無理でしょうとは思うんだけど、もうこれがやり放題。007も真っ青な活躍ぶり。
そのままCIAに就職できるよ、まじで(笑)


このあたりのあり得なさは期待を裏切らない。
さすがリュック・ベンソン。(褒めてます)


そして裏テーマのパパの娘への盲目の愛は変わらず、
その滑稽さのパワーは衰えてません。
デートの現場を調べて押しかけちゃうリーアムパパ。いや、それ犯罪だし!
アクション映画なのに、一瞬コメディかと思う無法っぷり。


そこまでしてもきちんと娘に愛されてるパパ、考えたら本当に幸せだと思う。
そういう意味では、一作目から二作目を前後作とした家族再生の物語と言えるのかもしれません。
(そして忍耐強いボーイフレンドに乾杯)





しかし、復讐というテーマではあるものの、
そして一族のメンツとかも家族愛もあるのだと思うけど
最初に娘をさらって売っぱらったのはそっちだろうという敵方の
あまりに勝手な論理はまじめに感心せざるを得ない。

「おれはもう息子に会えないんだぞ!」

・・・いやだからさ、殺されるようなことをしたのはあんたの息子でしょーが(爆)


このあたりの思考回路っていうのは、しみじみ
孔子ベースのアジア圏の考え方とは全然違うなあと思う。
生命力の違いというか。
こういうのにいわゆるまじめな日本人がかなうわけないとホントに思う。


日本的な発想では、理解不能なことは世の中にたくさんある。
常識なんかも180度違うし。
そういうことを知っていたら、ご都合主義のぶつかり合いみたいな悲劇とか
事件って起こらないと思うのだけど。


(そういえば元妻はまだ離婚してないと思うんだけど、
それで家族旅行っていうのも、考えたらすごいよねえ。)


思考回路や文化の違いって本当に深い溝があるものだと思う。
たぶんそれは、個人個人の「正しい」が違うから。
どれも「正しい」ってみんなが思えたら、もっと世界は平和になれるのにね、きっと(笑)


2013-02-11

旧正月に、めでたく七福神♪

南房総ツアーにて行き当たった市(フリマ)で見かけて一目惚れ。


まとめて200円で無事我が家にいらして頂きました(笑)




白鹿のノベルティらしいけど、猪口の形も全部も違う凝りようが素敵。
弁才天と寿老人のお二人が足りないのは残念だけど、旧正月からなんだか縁起の良いお客様です。


2013-02-11

Today's Flower





南房総からの直送の花たちは、元気いっぱい。
家中に飾ったら、ぱっと空気まで明るくなるようです。


2013-02-10

春を探して@南房総ツアー

風邪で寝込んだり仕事が忙しかったりと、最近すっかり引きこもりの我が家。

のんびりもいいけど、やっぱりどこか溜まるよねってことで
久しぶりに遠出と洒落こみました。


折しもアジアな世間は旧正月。
改めてよい年になるように、厄払い?ツアーです。



高台から海を望む。
うーん、気持ちいい!





梅の花ももう咲いています。







千倉の花畑は、もうすっかり春の気配。




花摘みってなんだか燃えちゃいますよね(笑)




海に沈む見事な夕陽。



そして目で楽しんだら、次は当然舌(腹?)ですよねw (笑)





亀田酒造「寿萬亀」


明治神宮に献上する唯一の蔵元なのだそうです。
なぜに千葉のお酒が?謎は深まるばかり・・・・。




イワシ団子、買い食い。




イカメンチ、買い食い。
食ってばかり(笑)



そして、海のそばと言えばやっぱりお寿司!♪


一軒目は「いさみ寿司」へ。
若女将さんが気持ちのよいお店です。



ネタは確か。


さんが焼き、いやはややはり現地のは別物!!(感動)





ううう、うんまーい♪(ひたすら感動)




そして二軒目は、知る人ぞ知るお店「惣四郎」へ。







寿司で昇天できることを初めて知りました。はあ。



房総と言えば、クジラも忘れてはいけません。




久しぶりに食べたけど、美味しかった!
普段はお魚を食べ付けていただろう方々が珍重した意味が、今更ながらわかりますね。


満足満足の南房総ツアー。
これで渋滞にさえはまらなければ最高だったのに.。。。(それは三連休に行く奴がいけないんです>自分)



2013-02-01

2013イルミネーション@有楽町




プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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