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2013-03-31

春の気配




クリスマス時期に買ったシクラメンがまた蕾をつけました。

ここのところ花冷えで寒かったけど、確実にもう春なんですね。

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2013-03-26

夜桜@中目黒











2013-03-24

桜@門前仲町









2013-03-24

シクラメンの蕾がつきました



2013-03-23

立川談春独演会 by CREA@日経ホール



談志没後の立川流四天王のひとり。そして公演のチケットの即日完売を連発するため、
「最もチケットが取れない落語家」と言われる噺家、立川談春師。


著作「赤めだか」を読んで、どちらかというとまじめな優等生のイメージを持っていた。
さらには立川四天王ではB面(笑)と言われる志らく師と談笑師の噺は既聴だったので
さらにだったのだが、いやはや見事に裏切られた。


なるほど、さすが現代最高峰の一人であの談志の直系。
志らく師との因縁も納得せざるを得ないブラックさと癖の強さ。
いやはやさすが立川流、一筋縄ではいきませんね。
(もちろん、褒めてます(笑))






演目は桜にちなんだという「替り目」と「人情八百屋」。
好きな「人情八百屋」もよかったが、初めて聞いた「替り目」もなかなかよかった。
おかしさの中にも妻への甘えが見え隠れ。
愛すべき酔っ払い(毎晩これだとかなりうんざりでもあると思うが。)
ある意味愛情たっぷりの落語らしい落語という感じ。

立川流はエンタメというものを本当によく理解しているなと常々思っているが、
さらに加えて古典的な空気としゃべりの毒が絶妙にブレンドしていて、さすがでありました。




ひとつだけ、質問コーナーとかの話の暴走加減はちょっと頂けなかったかも。お疲れだったのかな。
女性ばかりの会場で緊張されていたのだとしたらちょっと可愛い、なんて思っちゃうけどね。
(失礼)




会場に飾られた桜。



スパークリング日本酒の試飲もできちゃったりw





お土産も頂きました♪





2013-03-23

箱根小涌園ユネッサンでのんびり




うわーい♪


というわけで、リビングWebのミセスブロガーズ事務局から招待して頂いて、
いざ箱根へやってまいりましたw



う、ぶれてる。。。(汗)







先日改装されたばかりのユネッサン。


目玉はえんむすび風呂という新作(?この言い方でいいのか?)
真ん中にロードナイトというパワーストーンの大きいのが鎮座しているのです。




これですね。

(春休みで非常に混んでいたので撮影できず。サイトから頂きました、ありがとうございます。)




それ以外にも、あまりにたくさんお風呂!
水着ゾーンのユネッサンだけでもこれだけあるんだから大変です!

http://www.yunessun.com/enjoy/list.html



時間になるとドリップしたてのコーヒーをコーヒー風呂へどばどば、
ワイン風呂にはワインをどぼどぼ。


老いも若いも子供も大人も一緒になってみんなでキャーキャーとやってると
なんていうか夏休みみたいで(春だけど)日常のあれこれを忘れますね。

もうこれは温泉バージョンのディズニーランドですね!
(個人的な感想です。感想には個人差があります。)






とはいえ、もちろん温泉を楽しみたい向きには
裸バージョン(?)の森の湯エリアもあります。


和風の露天風呂やら大きな窓の開放的な内湯やらの充実した施設。
温泉好きとしても、大満足なラインナップ。


ほかほかになって、畳の休憩室でビールでもごくりとやれば、
しみじみ日本人万歳という気分になりますね。




お土産ゾーンも充実。
下手なSAよりいろいろあるんじゃなかろうか。








あちこちにかわいいゆるキャラが。
キャラ設定があるのかなー、カップルからおじさんやら、
おばあちゃんバージョンまであちこちにいらっしゃいます。




というわけで、一日堪能させて頂きましたが、とても一日では時間が足りない!
今度は泊まってゆっくり来たいものです。

2013-03-23

桜@渋谷さくら坂






東急東横店で開催中の島根物産店で
いつもお世話になっている簸上(ひかみ)清酒合のブースへ表敬(?)訪問。


新作の枡も頂いてしまいました♪






近くの八幡様の桜も満開でした。



2013-03-23

桜@中目黒





2013-03-21

桜@神田川




もうほぼ満開状態。

思いがけず素敵なお花見になりました。



2013-03-17

こぶし


こぶしの花が好きです。


通っていた高校の庭に大きな木があって、それが大好きで
満開になると理由なくうきうきしてうれしかった。



季節はもう春。

2013-03-16

歌舞伎 - 江戸の芝居小屋 - @サントリー美術館


映画も好きだが、リアルな舞台の楽しみは特別だ。
古今東西、古いものから新しいもの、音系から演技、踊りまで
その一瞬にしか存在しないライヴ感は、やはり格別だと思う。


今でさえ、様々な楽しみが溢れている世の中だけれど
それしかない時代にはさらにその価値が増したことは想像にかたくない。
ちょっと違うかもしれないが、テレビが普及しだした頃の昭和な日本にも
そんな感じがあったような気もしなくない。


それはたぶん、演者も観客もみんなで同じ空間を共有することの幸福感ではないだろうか。



後から、あれはそれはこれはあれがこれがそれが、と述べあう楽しみ。
次に見た時に、前とどう変わっているのだろうと思う期待感と
この一瞬しか見ることができないという緊張感を一緒に味わう。


演者や観客、ご贔屓筋。
老若男女、富めるものも貧しいものも同じ時間を過ごすことによる
価値観の共有と安心感。



今は個人的な楽しみが増えてきているけれど、
やっぱりその「みんなで味わう」を忘れたくないものだ。
歌舞伎のような脈々と続く古い文化であっても、現代劇であっても。





新歌舞伎座の開場ももうすぐ。


個人的には昔の建物がエキゾチックジャパンで好きだったのだけど、
一番最初の歌舞伎座が、鹿鳴館的な完全洋風な作りだったとは初めて知った。


こんな発見があるから、やっぱり面白い。



歌舞伎 - 江戸の芝居小屋 -
http://suntory.jp/SMA/
2013-03-16

江戸っ子味めぐり @太田記念美術館


いや、これは面白かった。

図録が制作されていなかったのが残念なくらいである。


(実はあまり図録は買わない。
生で見た記憶が知識で上書きされてしまう気がするので、
よっぽど展示の印象が強くないと買わないようにしているのだ。)




浮世絵であるテーマを見せる展示というのは、最近割とよく見るが、
どのように集めるか、どのように見せるかは結構大変だと思う。
この展示会でいえば、食べ物が描かれていればいいわけでもないし
文化人類学的な講義な内容でも面白くない。


ふうん、そうか、と思うポイントは人によって違うから。
逆にそこの余白やバッファがある展示はたいてい面白い。



彼らがどんな風に食の楽しみを享受してきたのか、
なぜこの季節にはこれ、といった流れができたのか。
今では廃れてしまった風習をどのように楽しんでいたのか。



いつの世も人々の生活に食は欠かせない。
生きるためにも、楽しむためにも。



今の日本はあらゆる食の楽しみと手軽さが溢れている。
溢れすぎというくらいに。

季節に即した楽しみを食に見出していた彼らがこれを見たら、
一体どんなふうに感じるのだろうか。



江戸っ子味めぐり
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/H2503ajimeguri.html
2013-03-16

Today's Flower




ホワイトディに頂いたお花。
かわいらしいピンクに癒されます♪



2013-03-16

85年分のありがとう@東急東横線渋谷駅

鉄分な人ではありませんが(笑)
二年以上通勤路でお世話になった渋谷~代官山駅の変化。


なにかが終わるって、やっぱり少しさびしいような気がしてしまいますね。




85年ってすごいよね。

それにしてもすごい人でした。




こちらは代官山駅。
この風景も見納めなのかー。


2013-03-10

春はもうすぐ




近所の桜が咲き始めてました。





お出かけ先の川津桜も満開。
春ももうすぐですね。

2013-03-10

今月のたなぼた


神様これは私に潤いが足りないということですねそうですね?

・・・精進します(笑)




新歌舞伎座ももうすぐですね~




北斎♪w




浮世絵でっていうのが面白そう!








2013-03-09

飛騨の円空@東京国立博物館



円空最後の作品「歓喜天像」見たさに、岐阜まで車で遠征したことがあるくらい好きである。

なぜ惹かれるのか。
たぶん彼の仏像は、いい意味で大量生産だからじゃないかと思う。


あくまで個人的なイメージだけど
仏像というものは、最初から崇めたてまつるために
魂を込めて作られるもののような気がする。
円空の仏像に魂がないというつもりはないけど、
どちらかというと、周りの皆に配るための「おまもり」みたいな存在で
それぞれの手に渡り、想いをこめて慈しむ中で
段々とその人特有の仏になっていくような気がするのだ。


だから、どこか温かい。



思ったよりも展示物が少なくて少し拍子抜けだったが
今上天皇や柿本人麻呂の像などを彫っていたとは知らなかった。
たくさんの祈りがこもった仏像達を見ていると
つい笑顔になってしまう、そんな円空の仏達がやっぱり好きである。


飛騨の円空-千光寺とその周辺の足跡
http://enku2013.jp/

2013-03-06

Today's Flower




2013-03-03

ちょっと男前なひなまつり@Ogikubo Malt Club

女子のお祭り、ひなまつり。
今年はなぜか男前にモルトにまみれて迎えることに(笑)











秘蔵のお酒も出てきたりw





エールビールとかww



美味な日本酒もwww










〆はピエンロー鍋。
これがまたモルトにあうのだw


思いがけないつながりで新しいお友達もできたりと、今回も楽しかった!
ご馳走様でした♪









飲んだくれて帰宅したら、ひなまつりな心尽くし。
出来合いでもうれしいもんですよね。 メリーひなまつり





ひなまつりなので、紺×ピンク格子の大島にピンク地に平安の姫君たちが刺繍された帯。
珍しく白の刺繍の半襟に襦
袢もピンクのレースでとことん乙女に。
根付は白梅の蜻蛉玉を桃に見立てて。





いつにない甘々コーデですが、一切の苦情は受け付けません、あしらかず♪




プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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