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2013-04-30

アンティークの火鉢テーブルとお針箱



今回の長野~静岡ツアーで見かけたフリマでゲット。












火鉢テーブルは小さめだけど、釘でテーブル枠がはずせるようになっている凝った作り。
お針箱はもみじの木かしら?どちらもなかなか状態もよく、
こういうのが普通にフリマで売られているのが地方の豊かさだよなと思ったり。



まとめて一万円でございました。
うふ♪
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2013-04-29

長野~静岡~春の味覚ツアー


毎年の我が家の恒例、生しらす&生桜海老ツアー。
これに行かないと、我が家では初夏が来ません。(きっぱり)


今年は色々あり、気候的な都合もあり、
いつもならはずすGWに出かけることに。


「しょうがないかー」
「しょうがないよねー」
「どうせ東名混むよねー」
「混むよねー」
「なら、いっそ中央道回っちゃうとか」
「んじゃ、いっそ長野あたりまでまわっちゃうとか」
「じゃあ、ついでにあそこの蕎麦食べたいかも♪」


そんなお気楽な会話から、長野経由静岡ツアーという壮大なツアーに(笑)



どぴーかん!



久しぶりに善光寺さんへお参り。





まだ八重桜が綺麗でした。



そして椿も。
桜と椿の競演ってすごいですね。



牛に引かれて善光寺。
牛さんも椿の花でおめかし。





二十年来通う鬼無里村の「観音そば」
特に蕎麦がきはここのでなければ!



もちろん地域のお酒は欠かせません♪







山の春はこれから。


そしてここから南下。
途中の風景が一気に変わることにびっくり。
まるで季節を越えるように、雪と山桜から新緑と藤の花の景色に。


やっぱり日本は美しい。






もちろん味覚もすばらしい。
馬刺しとか日本酒とか。



宿の女将さんに教えていただいたの蕗の醤油煮があまりに美味しくて昇天。
蕗味噌しか頭になかったので目からうろこでした。



翌日はいよいよメインミッションへ。





生桜海老尽くし@由比






桜尽くし(桜海老と馬ハツ&馬タン)@清水







おなじみ弥次喜多のアジフライと生シラス@沼津


無事にミッションコンプリート。

やっぱり季節の味覚は最高です。
堪能しました~w





味覚だけでなく、天気にも恵まれた旅でした♪







2013-04-24

筍、頂きました


会社の後輩から。
ご馳走様です。


半分はボイルで。

そして、もう半分は、若竹煮もいいけど、たまにはね、ということで、
鶏肉ときんぴら仕立てにしてみました♪




2013-04-22

アトリエ・ダンカンプロデュース「しゃばけ」@赤坂ACTシアター

ひょんなことから招待券を頂き、うきうきと鑑賞。


畠中恵の人気作にて、日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作の初の舞台化。
原作シリーズも面白いが、こちらも相当面白かった。


何時なん時でも死にかけている長崎屋の若だんな一太郎が
”セクシー課長”沢村一樹では少し骨太すぎるのではないかと思ったが、
いやいやこれはこれでなかなか悪くない。
二枚目のはずの仁吉がちびの設定だったり、
美形のはずの鈴彦姫と獺の双方がかなり外見に難ありでおまけにバカップル設定だったりと
他のキャストのイメージも原作と相当違うのだが、面白く見れる。
最高なのが麻実れい演じるおたえで、眷属の妖達を引き連れて歌って踊りまくる姿は圧巻。
おっとりしているはずのおたえとはこれも違うけど、これでOKと思える勢いがある。



ひとつだけ残念だったのが、一太郎の異母兄である松之助が、高橋光臣演じる弟になっていて、
さらには一太郎なり長崎屋、ひいては世の中を恨んでいるという設定になっていたこと。
弟なのはかまわないが、原作の松之助の不遇ながらもまっすぐで素直な性格の
なかなか時代小説には少ない好青年であり、、それ故の説得力も大きいキャラなので、
わざわざこういうわかりやすいひねたキャラにすることはなかったのかな、と思ったりした。




付喪神になれなかった墨壺はその絶望から人を殺めた。
息子を大工にするという夢を断たれたぼて振りは、怒りに任せて人の道具を理不尽に壊し、
全ての事件の引き金を引いた。

長い長い望みを断たれた時、人も物もその想いの深さに取りつかれてしまうものなのだろうか。

けれども一太郎の傍にいる妖達はむしろ長い時間を生き、
世の無情も悲しさも人一倍知りながらただ淡々と生きているように見える。
妖としての強大な力も持ちながら、それを己のためでなく愛するもの(しゃばけの世界では
全て一太郎なのだが)のために使う事を喜んでいるように見える。

この違いは一体どこから来るのだろう。


もしかしたら、本当に愛するものを見つけたら、本当に大事にされることを知ったら、
己を守るために生きる必要はなくなるのかもしれない。
なにかにあきらめても、他の道を見つけることができるのかもしれない。
それは深い深い孤独と絶望との決別に他ならないのだから。



アトリエ・ダンカンプロデュース「しゃばけ」
http://www.duncan.co.jp/web/stage/shabake/
2013-04-21

今月のたなぼた


最近サントリーさんとはご縁があるようだ。



神様はもう少し身繕いしろと仰られているらしい。

そんな今朝も顔塗り5分。
ごめんなさいごめんなさい(汗)



芸能人は歯が命(古)



2013-04-18

今月の映画 「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」

精神を病んだデンマーク国王クリスチャン7世の侍医となったストルーエンセは、
王の唯一の理解者となり、友人として親交を深めていく。
一方、孤独な王妃カロリーネもストルーエンセに心ひかれ、2人は恋仲になる。
啓蒙主義に傾倒するストルーエンセはやがて王の言動を操り、事実上の摂政として政治改革を進めていく。
一度は成功したかに見えた改革は、しかしそれを快く思わない貴族たちの陰謀に巻き込まれ・・・・




事実と真実は違う。
わかっているようで意外と混同されがちなことだ。

一方から見れば悪であっても、それが本当に悪であったのか
それとも美しくも愚かな信念から派生した善だったのかは
結果としての「事実」からはけしてわかることはない。

ちまたにあふれる歴史の解釈はあくまで全て「if」だ。
だからこそ答えはなく、永遠の興味をかきたてる。



ヨハン・フリードリヒ・(フォン・)ストルーエンセ(Johann Friedrich (von) Struensee。
デンマークの国王クリスチャン7世の侍医として君臨し、
事実上の摂政として政治を操ったと言われる人物。
デンマークでは教科書にも出るほどの有名な人物らしいが、
どちらかというと王に取り入り、王妃を堕落させ、
反対派にとらえられた後は自分の保身のみに走った人物として、
あまりいい印象に描かれることはないと聞く。


日本の歴史でいうと、田沼意次か井伊直弼というところだろうか。



しかし、この作品の中のストルーエンセは、むしろ控えめで冷静で理想に溢れ、
ただ自分の信じる正義と周りの幼さに巻き込まれた不幸な男性として描かれる。
この映画でストルーエンセを初めて知った人は確実に彼を悲劇のヒーローとして見るだろう。
彼と抜き差しならない関係に陥る王妃も、むしろ国民に人気のあった国王を裏切った
(さらには王を虐待していたという説もあるらしい)悪女として知られるそうだが、
やはりこの映画の中では孤独の中で静かにたたずむ薄倖の女性として描かれている。



キャスティングは素晴らしい。
”デンマークの至宝”マッツ・ミケルセンはさすがの一言で(007の悪役もよかったが)、
善人で大人である故に運命に翻弄されるストルーエンセを静かな色気で演じているかと思えば、
王妃役のアリシア・ヴィキャンデルも瑞々しい少女時代から母の強さまで気高く美しく演じている。
弱く悲しい国王クリスチャン7世を演じたミケル・ボー・フォルスガールも
映画初出演とは思えない痛々しさで演じ、確実にこの三人のすべてが主役であり
誰が欠けても成立しなかっただろう。
さらには、これもデンマークを代表する女優トリーネ・ディアホルムがさすがの目力で狡猾な皇后を演じており、
人物の力による説得力がさらに物語の説得力を高めていたと思う。



物語はあくまで史実でありわかりきった結末であるにも関わらず、
歴史ものにありがちな暗さもなく、美しい自然ときらびやかな宮廷を無理なく共存させ、
けれども考えさせられる部分もきちんと盛りこみ、130分という長時間も飽きさせない。
歴史ものとしてもラブストーリーとしてもとらえることのできる、
なかなかの良作ではないだろうか。





ストルーエンセは本当に悪人だったのか、
それとも理想と愛に目を曇らせ足元を見誤っただけの愚かな善人だったのか。
結果として彼は断首された罪人として、王を操り栄華ほしいままにした悪人として名を残したが、
面白いことに彼が実行した改革は時を経て後世でまた返り咲いているのだ。



クリスチャン7世は、ストルーエンセ処刑の3年後、
1775年に描いた絵にこのように書いたらしい。

 "jeg havde gerne reddet dem begge to"
(2人とも助命できればよかったのに)。


王妃も最後まで彼をかばい、嘆願書を書いたとの記録があるらしい。
本当に利用されただけの人物が本当にそこまで思ったりするのだろうか。


それは、その場、その時間軸の中にいた人間でなければ永遠にわからないことだけど。



こちらはデンマークのポスター。
素敵ですね。


2013-04-15

久しぶりの関西


用事で久しぶりの帰省。




道頓堀はすっかりどこかのアジアの街角のようになっていて、ちょっとびっくり。



法善寺さん。
昔はよくお参りしたものです。なんかしみじみ懐かしい。













合間をぬって明石の友人を訪問。
美味しいお寿司を堪能。


Bちゃんありがとう♪




京都、仁和寺のおむろ桜は残念ながらすでに終わりかけ。
でもやっぱりいいですね。





春の京都といえば、やっぱりたけのこでしょうw



離れてずいぶんたつけれど、やっぱり関西が好きだな。
今度はゆっくり帰ろうっと。















2013-04-15

Today's Flower




嬉しかった。



2013-04-07

左光春の宴


今年の東京の桜の開花の早さといったらなかったですね。

というわけで、花見の宴のはずが、春の宴に早代わり(笑)








日本酒の会ではありません。あくまで花見改め、春の集いです(笑)





参加者の差し入れもたくさん。
手ぶらで参加の私、すみません。


リラックマのおいなりさん、かわいい♪


調子にのったメンバーで近くの公園へ花見気分を満喫しに行く。





楽しかったです。
みなさまお疲れ様でした♪




ぶらぶら歩いて帰宅途中。
隅田川が綺麗でした。





プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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