--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-07-31

Today's Flower Special



ありがとうございました!

スポンサーサイト
2013-07-28

坊千代@荻窪

友人にお誘いいただき、荻窪まで伺う。


こちらは昼と夜にそれぞれ一組の客しか取らない、完全予約制のお店。
18歳でイタリアに渡り、帰国後に荻窪の「ドラマティコ」で修業し、
その後一転して銀座の会席「とよだ」で日本料理を習い、
さらにパリのユネスコ大使付き公邸料理人として働いたというオーナーシェフが
一人で切り盛りされています。




















確かに和食でもなくイタリアンでもなくといった感じ。
意外な組み合わせもいろいろと目からうろこでした。



隠しメニューのピザも別オーダー。



なんとフライパンで焼くそうです。
個人的にはもっとぱりぱりした石釜系のものが好きですが、これはこれで乙なお味です。




お酒は持ち込み可、とのことで主催者がセレクト日本酒を持ち込み。
酸味が強いのでワイン的に飲めるお酒で、今回のお料理にはぴったり。











随所にこだわりが見える部屋の設え。
あちこちに骨董が配されていて、個人的にはかなり好きなテイスト。


のんびりお友達と楽しむ隠れ家といった体かな。
楽しく美味しい体験でした。
ご馳走様でしたw


坊千代
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13123186/

2013-07-27

線香花火

photo:01



photo:02




華やかな打ち上げもいいけど、
線香花火の繊細さが好きです。

2013-07-27

2013花火@隅田川花火大会






まさか、この後あんな大惨事になるとは・・・・・(爆)





そんな日のいでたちはこちら↓



ゲリラ雨予報だったので、新しい浴衣をおろすのはあきらめて安定の紺白の綿浴衣。
10代から着てる歴史もの、これなら色落ちの心配もなにもないしねw

ブルーの博多半幅にあわせてちりめん細工の寝付けと扇子は金魚でさわやかに。


2013-07-25

ルーブル美術館展@東京都美術館



子どもの頃から、神話や星の物語や古代の歴史のたぐいが大好きで、
大人になった今でも12星座の物語くらいそらで言える。




そういう自分を「ああよかったなあ」と思えるのは、
まさにこういう展示会を見たときだ。



普段はなんの役にも立たないが
この手の文化を理解するのに、こういう知識は欠かせない。
例えばつぼに描かれた人物の長い名前とか、描かれたシーンがどの物語からきているのかとか。






つくづくあちらの歴史は制圧であり、排除というものを前提にした、
宗教と宗教の戦いであり、権力の誇示であり、
血で大地を洗うようなものだなあと思う。

その中でたぶん名もないようなたくさんの職人が生み出してきた工芸品の数々。
美しい大理石の像のドレープの美しさとか、
小さなつぼに刻まれた精巧なレリーフとか。



今回初お目見えの「ギャピーのダイアナ」
久しぶりの再会だったけど、やはり本当に美しい。
ピグマリオンの気持ちがふとわかるような。



激動の変化の中でも、人は生きて美しいものを生み出してきた。
結果として歴史の中ではさまざまな証拠品にしかならないけれど
もしかしたらこの中のどれかは、権力者のために造られたものだけでなく
ひそやかに愛する人のために心をこめて作られ、手渡されたものもあるのかもしれないとふと思った。


その人がいなくなれば、その人個人の記憶と思いは永遠にこの世から消える。
嬉しさも悲しさも切なさも、誰かを愛したことも。
後世の私たちには永遠にわからない。


そこにそのモノは確かに存在しているのに。






それにしても、ルーブル美術館展という名前でここまでオリエント一色な内容だなんて、
来場した人の中でヨーロッパ文化の絵画の展示会と勘違いしてきた人もいるんじゃないだろうか。


微妙にタイトル変えたほうがよかったんじゃ??(苦笑)



ルーブル美術館展 - 地中海四千年のものがたり -
http://louvre2013.jp/

2013-07-24

TED ber@Billboard Live六本木

世界一だめな中年テディベア、テッド。

そんな彼の一夜限りのバーが開催されるとのことで早速のぞきにいってみました♪








TED、かわいい~(はぁと)






ふかわりょうさん




TEDガールズもw

ほっそいなあ。。。。(感心)




TED Bar
http://www.billboard-live.com/membersarea/tedbar2013.html



2013-07-20

2013花火@足立の花火


花火を見ながらホームパーティをやりますよーという案内が。
もちろん参加しますとも!


高い競争率を潜り抜け、無事に参加♪





自宅になぜこんなものが(笑)









美味しい料理にビールやワインが空くあく♪
いやはやどれだけ飲んだのやらw







大きな花火に楽しいおしゃべり。
堪能しましたー♪


ありがとうございました。



そんな日のいでたちはこちら↓



濃紺の浴衣を着丈短めにきつけてきりりと。赤と黄色の博多半幅帯に白木の二枚下駄。

銀のピアスも団扇デザインw



花火大会なので、もろスタンダードにキメてみました(笑







2013-07-19

浴衣を新調しちゃったぜ

今年は浴衣を新調したいと思ってはいた、確かに。







ついカッとなってやってしまった。
後悔はしていない。









2013-07-18

オバジC×cafeglobeスペシャルイベント佐藤悦子さんトークショー

飲み食べにはエネルギーは注いでも、美容にはとんとな私。
日焼け止め忘れる率は実に8割以上。(←全然自慢になっていない。)


そんな私がまたもや大人女子のためのサイトCafeglobe(カフェグローブ)さん読者エディターとして
ステキな美容イベントに参加できることに。

株式会社サムライ マネージャーの佐藤悦子さんのトークショー。
そうです、あの佐藤可士和さんの片腕でもある美しきお方です。




・・・・・誰ですか、人選間違いとか言ってる人!



いえ、実は私も思ってますけど(笑)



いいんです!
逆にこういう人間が改めてきちんと勉強できる機会を頂けるというのは貴重なことなのです!(笑)





そんな決意(?)も新たに伺ったのはロート製薬さんの東京支社。




ゴージャスな眺めの近代的オフィス。
花火の時はさぞや、とまたもやうっとり。



そしてお待ちかね、佐藤悦子さんのお話。


カフェグローブ編集長の遠藤さんと。




うーん、これで二児の母かー。




まじめな話、ご主人の佐藤可士和さんのご活躍とそれを支える敏腕マネージャーというイメージ、
そしてインタビューなどで拝見しても大変にクレバーな方、という印象が強かったのですが、
お話を聞いていると、もちろんクレバーさは際立ってはいるものの、
それ以上に女性らしさ、芯の強さをものすごく感じました。




日本ではクリーンであったりイノセントであったりすることがやたらもてはやされるけど、
ある意味グレーゾーンやダークな部分も知らないければ、本当の意味ではやさしくなれない。
だって、それを知らないということは人の痛みや傷やつまずきを理解できないということだから。
想像できなければ、鈍感にしかなれないということだから。



だから子供は残酷だったりする。



「いつでも機嫌よくいる」
これって言葉にするのは簡単だけど、実行するのは本当に大変なこと。

でも、この方はきっと軽々と(当然苦労はされていてもそれをちゃんと消化して)されているのだろうなと思いました。




だからこそのこの立ち位置であり、母でもあり、仕事人でもいらっしゃるのでしょうね。





そんな一部の深いうなずきを経て、二部はロート製薬の方による美容講座。



広報の藤沢さんからは「オバジC」の説明。




白衣をきりりと着こなした山田さんからは製薬会社ならではの様々な講義が。




なんと、この中で自分でビタミンCを作れないのは人間とサルとモルモットのみ!
その部分では鳥や魚以下だとは・・・・・うわあ。




そんな驚愕の後にさらに追い打ちをかけるように凄い実験が!




イソジンうがい液で茶色くした水とビタミンC5%のオバジC。
後で調べたらイソジンってヨードが主成分なんですね。




茶色くした水にオバジCを数滴。




振ります。



色が!色がっ!!
なんと透明に!!!



凄いーっ!!!!




当然濃度の強い20%はさらにそのスピードが速いわけで。


シミにはビタミンCが効果的というのを、身を持って体験してしまいました。




どんな美容音痴(私のような)でも理解できてしまうこの圧倒的な効果。
もう絶対オバジC買う!塗る!!






その後は当然並べられた商品をガン見する私。




と思ったら・・・・!






イベントの参加特典として、なんとオバジC20の現品を頂いちゃいましたっ!!!(祝)



よし、これで私も大人の女になるぞーっ!(←既に方向性が間違っている気が)




ボリュームたっぷりのフリーペーパーはWEBでも公開されているそうです↓

太陽笑顔 fufu.net
http://fufufu.rohto.co.jp/



2013-07-17

三之助をみたかい? Vol.29


お酒繋がりの粋な御仁よりご招待を頂き
(注:私は付属です(笑))
初めて三之助師匠の高座を拝見。


以下、演目。

金原亭馬吉「大山詣り」
柳家 三之助「備前徳利」ネタおろし
柳家 三之助「船徳」



こちらの会では必ずひとつネタおろしをされるのが通例なのだそうです。




三之助師匠の枕が長いといううわさはまったくもってうわさどおりだったけれど、
(どこかの某酒場放浪記の番宣かと思いました(笑))
「備前徳利」も「船徳」も登場人物が多いネタだけど
非常に安定した噺は安心して聞いていられます。
このあたり、正統派の柳家という感じがしました。



ちょっと変な例えかもしれないんだけど、
ここ数年色々落語の会やら高座に伺うようになって
落語の系統ってキリスト教みたいだな、って思っていたりします。
カトリックの正統もあれば、プロテスタントの派生もあり、イスラムの異母兄弟もあり。
(あ、こう書くと信者の方に怒られそうだけど、無知な人間の話と思ってお許しを。)
「船徳」なんて結構メジャーネタだからいろんな流派で聞いたけど
今回のような正統的な感じや立川流のようなエンタメ系とか
その噺をどう展開するか、どうやって聞かせるかの意思や方向性に
私のように素人でもはっきりわかる流れの違いがあるように感じる。
もとは同じものなのに。


そういう面白さはどんなエンターティメントでもあるとは思うけど、
落語は見立てと想像の演劇だから特に強いような気がします。



どちらがいいか、ではなく、どれが自分の感覚にあうのか、ってお話。
正統派の中でも型破りもいれば、エンタメの中の正統派もある。
それぞれ人がライヴで演じるものだから。






しかしまあ、あれですね。
落語ってよく聞くと結構ブラックですよね。
うそついて女性全員丸坊主にしちゃったり、
漕げないのに船頭としてお客さんを危ない目にあわせたり。


今の世の中ならどれもこれも責任問題とかワイドショーで大騒ぎになりそうなことばかり。



それを笑いで終わらせてしまえる文化。
そういう意味でも昔の人のほうがおおらかだったのかもしれませんね。
ちょっとうらやましいな。





2013-07-12

2013祇園祭



関西の実家に帰る途中にせっかくだから立ち寄ってみました。






憧れの川床♪






ちょうど鉾立て、山立ての時期。
あちこちで鉾が準備されています。


こうやって伝統を守り引き継ぐんですね。












ちまきを買えば上がれると聞いて、うきうきと登ってみました。


テンションあがります♪






今度は浴衣でゆっくり回りたいな。







この時期に京都に来たら、なにはともあれ鱧を食さねば。




時期の水茄子も美味でした。

2013-07-11

今月のたなぼた





宅配BOX不可って、なにが届いたのかと思ったら。
夏の風物詩が当たったみたいです。


なにかご利益あるかな?w

2013-07-07

七冠馬の会@酒とさか菜

7月7日は七夕、織姫彦星の日。


そして我らが日本酒好きの中では「七冠馬の日」とも決まっています(キリッ)



おなじみ酒とさか菜さんで。














折しもこの日は七冠馬発売二十周年の好き日。
秘蔵のお酒も出てくる出てくる♪







これは宇宙ではここでしか飲めないうすにごり酒!





七冠馬の田村社長。
いつもお世話になってますw



じゃんけん大会ではこんなものも(相方が)頂きました♪




ニコちゃんぐいのみもニコニコww



今回も堪能しました!
ご馳走様でした!!




そんな日のいでたちはこちら↓



七夕、浴衣の日。薄青の綿紅梅を浴衣風に、笹をイメージした薄緑の博多小袋帯。
根付は天の川という名のトンボ玉、手ぬぐいも朝顔模様で。

朝顔の別名は牽牛花、織姫彦星の花でもあります。

2013-07-06

Today's Flower


花屋の前を素通りしてはいけません(笑)

2013-07-06

ぱんだ、パンダ!

なんとか市とかで着物がぶら下がっていると、チェックせずにはいられない体質です。



そんな中で見つけた一枚。




やわらかめの色目の縞の木綿の単着物
普段着によさそうなシンプルな一枚。




・・・・・え?





パンダ!?



なぜか上前にパンダのアップリケ。
それも中国のおみやげ物みたいなキッチュなやつをご丁寧に大小。


意味わからん(笑)



あまりの衝撃についゲットしてきてしまいました。
今年はこれを涼しい顔して粋に着てみようかな。

プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。