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2013-10-27

久しぶりの黒飲み

私の高飛びを記念して離日を惜しんでいただき、久しぶりの黒飲みw



手配いただいたお店は中目黒のいふう。










なにを食べても美味しかったけど、特に白子の炭焼きと〆のうにご飯が絶品!
そんなに雲丹が大好物というわけではない私でも、もう一度食べたい!と思う美味しさでした。






粋な着物姿のお姉さま方と飲んで食べてしゃべって、
(時々割烹着姿の素敵な女将さんも参加してくださって)楽しい一夜でした。
ありがとうございました!



今度はかの国でお待ちしていますからねー♪





そんな日のいでたちはこちら↓


綿単着物に綿帯と黒の半襟でハロウィンコーデ。



皆様の心尽くし。
相変わらず不調法な若手組ですみません(汗)




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2013-10-27

わねこでござる!


友人のグループ展を見に行ってきました。



猫の額という、文字通り猫だらけのお店の中で
絵のような二次元から、
根付のような小物までたくさんの和のにゃんこが勢ぞろい。
かわいいー!w




あまりの魅力に負け、版元を模した手ぬぐいを購入。
そして購入者特典のくじ引きにも当選!




ずうずうしく裏にもサインをねだる私。

ここでも引きの強さを発揮した自分に乾杯♪






ちょうど高円寺まつりをしていたらしく(知らなかった)
駅前では女の子たちがぴょんぴょん。



お店の前では素敵なベリーダンスも。


わねこでござる!(ブログ)
http://star.ap.teacup.com/monomiyusanzin/311.html

2013-10-23

ディズニー・ハロウィーン2013

久しぶりに夢の国へ。




























普段キャラものやミッキー耳とはとんと縁がない私でも、テンションを上げずにいられない夢の国。

そしてまた行きたくなってしまう。


これがディズニーパワー、本当にすごいですよねえ、しみじみ。




2013-10-22

煙管チャンネルに出演させて頂きました


煙管チャンネルという番組をご存知ですか?



USTREAMにて毎週火曜日に生放送されている、
煙管やパイプなどの喫煙具を中心に広く日本の庶民文化を紹介している番組です。



そんな「煙管チャンネル-Vol.116」になんのご縁か出演してしまいました!!(吃驚)



おまけに煙管チャンネルなのに、なぜかテーマは茶杓。
いえ、確かに自分で削りますけどね、煙管も茶杓も竹ですけどね。
なぜ私なのかはお願いですから聞かないでください。(自分で謎)




そんなこんなの収録は、すっかり頭を飛ばし、
あーだのうーだの言わないように気をつけるのが精一杯。

いまだに自分のしゃべりを見直すことが怖くてできていないへたれですが、
(間違ったことを口走っていないことを祈るばかり、ああ!(汗))
これ以外の回はさまざまな方の素敵なお話が聞けますので、アーカイブで是非どうぞ。




そしてなにを発見しても間抜け面に笑っても何卒生暖かく流してやってください。
お願いしますよ、マジで。(←切実)



USTREAM 煙管チャンネル
http://www.ustream.tv/channel/kiseru-aostv




そんな日のいでたちはこちら↓



江戸の町娘のイメージで、黒の半襟に綿の縞単。
帯も色を合わせて、すっきりと。


竹の煙管入れにはお気に入りの銀の蝶の根付をつけて。
煙草入れ代わりに印籠の根付も足してみました。


2013-10-22

きものサローネ in 日本橋 2013


このイベント自体は知っていたものの、今まで機会がなく。
そんなこんなの初サローネ。






展示も大変にモダンでおしゃれ。

場違いさをしみじみ感じる私。




2つに分かれた会場にこれでもかという出展数。
想像以上にすごいです。



個人的には古典伝統系のものが好きで、
いわゆる現代的なものや今風アレンジの着物はあまり好まないのですが
やっぱりこれだけあると面白いし、眼福ですね。



いやでも、一回りするだけでいい運動だよ、これ(笑)




実演&体験コーナーも。



お久しぶりの方にも偶然お目にかかれて大変うれしゅうございました。





そしてくじ引きにも見事当選♪



きものサローネ オフィシャルサイト
http://kimono-salone.com/
2013-10-20

久しぶりに茶杓を削る


茶道のお稽古を休止して久しいくせに、たまに削りたくなる茶杓。



復習をかねて久しぶりに削り会に参加してきました。







やっぱり手が覚えているもので、だんだん無心になって行きます。





けれどももうちょっと、いやここをこうしたいと思っても手を動かしているのに
なかなか竹は言うことを聞いてくれない。


というか

「いやいや、わたくしからそんな形にはなるわけないでしょうに、へへw」


ってへらりんとのたまう。
ムキーッ!


(あ、これはあくまで比喩です。竹と語る怪しい人ではありません。誤解なきように。)





まあ、これが茶杓削りの面白さ。
(と自分では勝手に思っている。)



竹から形が出てくるとおっしゃる方もいらっしゃいますが、
当然そんな高みのレベルでない私は、結果毎回うなりながら削るのです。



そんなこんなで出来上がり。
まあ久しぶりにしてはまあまあじゃない?



しかし筒作りは苦手だよう~。


2013-10-17

ロイヤル・オペラ・ハウス「ドン・キホーテ」@ユナイデットシネマ豊洲


いやもう、なんていうかいい時代になったものである。


有名どころのバレエであろうが、METのオペラであろうが、一流役者の歌舞伎であろうが、
大スクリーンでじっくり、そして手軽に見ることができるこの贅沢。


今回なんか中継である、生ですよあなた!


技術の進歩が人類のためになるのかどうかはそのものによると思うが、
こういう僥倖な話であれば大歓迎でしかない。




というわけで、世界三大バレエ団である英国ロイヤル・バレエ団による「ドン・キホーテ」。


英国ロイヤル・・バレエ団といえば、あの熊川哲也や吉田都といった
日本人の天才ダンサーが活躍していた日本でもなじみあるバレエ団。
今回は、バジルの名手で知られるゲスト・プリンシバルのカルロス・アコスタが
踊るだけでなく全幕新しく振り付け&演出したというのが期待大だったのだが、まさに期待以上。


なんといってもカルロスのバジルは魅力的。
対するマリアネラ・ヌニェスの小悪魔的で、でも気のいいキトリも相性抜群。
ドンキという演目はこの二人が魅力的かどうかでほとんどの印象が決まってしまうけれども、
二人のパ・ド・ドゥは見ているだけでほほえましくうれしくなるような素敵なカップルぶりだった。



そして他のサブ(?)キャラ、闘牛士のエスパーダやキトリの友人メルセデスも
あれこんなにあったっけ??というくらいソロや見せ場が多く、
そういう意味でも楽しく賑やかで暖かい、魅力的な舞台だったと思う。




上にも書いたが、歌舞伎やバレエやオペラなど、
なかなか生で見るには価格的にもタイミング的にも理解的にもハードルが高いものがあるが、
こういう素敵な機会が作れるのなら、是非もっとどんどん実施して欲しいし、
老若男女誰でも気軽に見てほしいよなあ、としみじみ思う。


仮に知識がなくても本物は見ているだけで引き込まれるもの。
それが一流の一流たる理由なのだから。




シアタスカルチャー ロイヤル・オペラ・ハウス 公式サイト
http://www.theatus-culture.com/roh/

2013-10-13

Today's Flower


素敵なお客人が持参くださったかわいいお花たち。


タイミングや理由如何なく、花を頂くのはいつもうれしいものです。
こめられた気持ちとともに。

2013-10-07

志の輔noにぎわい@横浜にぎわい座



前回の興奮冷めやらず、あれは夢かうつつか幻か、
とにかくもう一度師匠の落語を聞きたいききたいと念仏のように唱えていたところ、
やはり人間の欲望望みの強さはすごいもの、無事に横浜遠征と相成った。








前座は志の太郎。
酒飲みの話から、「寄合酒」。

うまいんだけどなー、やっぱり早口なのが気になる。
間が足りないという言い方もできるかもしれないが、
このあたりはやはりまだまだ発展途上ということなんでしょうか。

(しかし志の輔師匠のお弟子さんは早口率が高い気がするのは気のせい??)





そして真打登場、志の輔師匠。
気仙沼のさんま寄席の話、
その気仙沼の皆さんが長年にわたり全て自費で目黒のさんま祭りをしてくれていたという事実、
初めて焼き方で100匹焼いた体験談、さんまを焼くには水スプレーとゴーグルが必須ということ、
続けることの意義ややってみないとわからないことについてなど、
相変わらず絶妙な笑いを挟みつつの枕から「バールのようなもの」



これは前回も聞いたので、心静かに聴く事ができたわけなのだが、やはり面白い。
わかっていながら、ついつい大笑いしてしまうこの安定感。
そして今回気がついたのは、師匠の顔芸のすごさは前回体験済みだが、
特に女性の役のリアル感が飛びぬけているということ
そもそも顔がその辺のおばちゃんにしか見えないのだからすごい。
(注:もちろん褒めてます。)



そんなこんなでうきうき楽しい気分は続く中、再登場に二席目は裁判官制度の話で枕。
ふーんなんて面白おかしく聞いていたら、またもややられた。



なんとここで森鴎外の「高瀬舟」の読み切りときた。





演目の意外さだけでも想定外過ぎて引き込まれるというのに、
後ろでかすかに鳴らされる太鼓の音に乗せて語られる高瀬舟は
まるで後ろに川面を行く影絵が浮かび上がるよう。
(同行者は師匠の前に水面が見えたと言っていた。この表現もすごい。)


卑しい仕事に飽く同心、そして悟りを開いたかのような罪人の薄い存在感、
たゆたう舟と夜の月に照らされた川の流れ。
まるで人生の流れに乗って通り過ぎていくような二人の男。



見ていて、ふと伝説のラジオ番組「宇宙戦争」を思い出した。



「宇宙戦争(The War of the Worlds)は名優オーソン・ウェルズが、
H.・G・ ウェルズ作「宇宙戦争」をラジオ番組化したものだが、
この生放送は多くの聴取者を恐怖させ、
実際の火星人侵略が進行中であると信じさせたという逸話を持つ。
ラジオで、である。



聴覚だけで視覚をカバーしてしまうこの力量、
やはり前回の感動は偶然じゃなかった。(狂喜乱舞)




そんな感動の渦を引きずったまま、休憩後は枕なしで「抜け雀」
「高瀬舟」とは一転してファンタジーの入った御伽噺。




なぜか一文無しの客ばかりをつかんでしまう宿の気の弱い亭主と、
ずうずうしいくせにどこか憎めない若き絵師。
彼が描いた雀は朝日の中で飛び立ち餌と水を得に行く、そのかわいらしさと
止まり木がないと落ちてしまうぞという、妙にリアルな進言と謎の老師。
書き加えられた籠に雀が無事におさまるのか、その緊張感。



だまされてただ酒ただ宿をされたくせに、
戻るまで売るなと言われたからと泣きそうになりながらも約束を守る気のいい亭主と、
がみがみ言いながらも亭主に無理強いはしないしっかり者の女将。



無事に二千両を手に入れて、それから幸せに暮らしました、めでたしめでたしとなったのか、
それともまた気のよいことでやっぱり元の木阿弥になりながら仲良く暮らしていったのか、
彼らのその後を想像するとほんのり心が温かくなる。
高瀬舟とまた違った、後味のよさと余韻、そしてその後の挨拶の一言の絶妙さ。





立川四天皇の誰もがすばらしいレベルであることは自明の理だ。
この四人を作り出しただけで、立川談志という人間の天才ぶりがわかろうというものだ。



しかし、私の中では志の輔師匠は別格、本物中の本物。
彼の噺をライブで見れる時代に生きていることを感謝したい、改めてそう思った。






2013-10-06

大江戸日本酒まつり@神田明神


夏かと思うような気温の秋の週末、神田明神境内で開催される大江戸日本酒まつりへ。



朝の十時からこの混雑ぶり。
皆さん、ホント好きですねえ~。


(自分のことはとりあえず棚に上げる。)

















それぞれお店と蔵元がコラボして、工夫されたアテ(料理)とともに日本酒が楽しめます。





無形文化財のお囃子を聞きながら、朝から日本酒をかっくらう。
正しく、さらにだめな大人の週末ですな(笑)




その後は用事があったついでに代々木公園で開催されている北海道フェアをのぞいてみる。


が、あまりの人出に恐れをなし、早々に脱出。
地方イベント恐るべし。





利尻昆布のりしりちゃん。



なんと後ろには紫雲丹とばふん雲丹がダブルで!
贅沢なお方ですねw(笑)



2013-10-04

ハロウィン・ネイル




手に色を乗せるのは好まないけど、こういうお遊びは好き♪



脚側もかぼちゃ色で。
2013-10-04

Today's Flower



きらきらのラメ付。


たまにはこんなのもね♪
プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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