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2011-01-15

今月の映画「バーレスク」


着物もドレスも、ジーンズも。

成功を夢見てロサンゼルスにやって来たアリ。
偶然目にした“バーレスク・ラウンジ”で行なわれているダンスショーに魅せられ、なんとかウェイトレスとして働き始める。やがてバーレスクのダンサーになったアリは、ショー中のアクシデントをフォローするため、歌声を披露。
その歌唱力が認められ、アリは一躍バーレスクのスターになるのだが・・・・。


そんなに好き!というわけではないけど、歌唱力といい楽曲といい
確かに今の時代を代表する歌姫、クリスティーナ・アギレラと
往年のディーバ、シェールの競演と言えば
音楽映画好きの血が騒がないわけがない。

そんな期待を裏切ることなく、ステージシーンはもう素晴らしい!のひとこと。
特にアギレラの歌唱力は素晴らしい!
ダンスと歌の双方のレベルの高さ、という点では
大好きな「ムーラン・ルージュ」や「シカゴ」よりも上をいくと思う。

やはり「上手い」と「プロ」は明確に違う。
そういう意味では「ドリーム・ガール」に上記二つの映画のダンスを足したという感じだろうか。


あまりにご都合主義でな物語展開には微妙に疑問はあるものの
物語はいわゆる田舎の女の子のシンデレラストーリー。
成功と恋愛という二つの王道要素をそれなりに見せているし、
思いがけずキュートなナチュラルメイクのアギレラの映画と割り切れば
十分楽しめるデートムービーに仕上がっている。


ラストはそういう解決方法できたかっ!という目から鱗もあり、
ところどころうなるような台詞やシーンもあって
(メイクのくだりは女性ならばまずジーンとくるところだろう)
なかなか良作に仕上がっているが、
欲を言えば、シェールやエリック・デイン、若手ではクリスティン・ベルなど
せっかくの演技派たちを起用したにふさわしい
もっとドラマティックな演技も見せて欲しかったような気もしないでもないけど(笑)


最近色々あってすかっとしたい人には特にオススメの映画です。

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プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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