--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-11-20

今月の映画 「タンタンの冒険 ~ユニコーン号の秘密~」

タンタンは、世界中を飛び回り、スリルに満ちた冒険を記事にしている少年レポーター。ある日、彼はガラスケースに陳列されていた帆船の模型に魅了され購入する。ところがその直後から、彼は見知らぬ男たちに追いかけ回されることに。何とその船は17世紀に海上で消息を絶った伝説の「ユニコーン号」だった。模型を調べていたタンタンは、マストから暗号が記された羊皮紙の巻物を発見する。それは、ユニコーン号の財宝のありかを示す暗号で・・・・。



オランダ時代、車で二時間ほどのベルギーはブリュッセルには本当によく行ったものが、
街のあちらこちらにタンタンがいた。
オリジナルグッズを置くショップはたいした大きさではなかったけど、いつも人が一杯だったし、
本屋には必ず本があった。

フランスの古城めぐりに行ったときにタンタンの本があって「?」とびっくりしたこともある。
(その城が舞台になったタンタンの物語があるらしい)



タンタンの魅力は老若男女誰でもわくわくできるストーリーと、
二次元キャラクターのキュートさにあると思う。
この映画も特に人気のある三冊を原案にして構成しただけあって
タンタンと船長の出会いと冒険の始まりを感じさせる面白さだったのだけど、


あれだけリアルなCGキャラにする必要はなかったのでは(爆)


最初予告を見たときに「タンタンを実写でやるの?!」と勘違いしたくらいのリアルさは
確かに迫力はあるけど、なんていうか、「これ、タンタンじゃない・・・」。
大好きだった漫画が実写になって、いやこれどう考えても違うだろう!と思う、あの感覚。

面白くないわけではなく、いやむしろ面白い!んだけど、
どうしてもあのリアルなキャラクターに違和感を感じてしまった二時間なのでした。

むしろタンタンを知らない人の方が、抵抗感ないのかかも。



それにしても、フルCGで作られているとわかっていても、3Dでなくても
つい背景や建物、船などは実写と思えてしまうほどの画面には改めてびっくり。
これで3Dを組み合わせたら、そのうち全てバーチャルで描けてしまうのではないかとちょっと思ってしまった。

遠い未来には映像の真実なんて、もしかしたらなくなってしまう時代が来るのかも。
そう考えるとちょっと悲しいような寂しいような、怖いような気がしますね。





今回は原宿クエストの協賛イベントだったので、
試写後に各お店から提供された商品の太っ腹な抽選会が。
ローラアシュレイの1000円金券が当たったので、画像のポーチをゲット♪


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。