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2012-03-17

志らく×談笑 二人会@大宮市民ホール

前回に引き続き、今度は大宮へ。





前座のがじらは、前回の志ら乃に比較するとザ・前座という感じかな。
下手ではないのですが、聞かせるというにはもう少し精進が必要かな、という印象。


なんだろう、軽い?と言えばいいのかな?
(って、なんてえらそうなコメント(笑))




そして真打登場。
まずは談笑師。


相変わらずお上手でパワフルなのですが、
ネタが二つとも前回拝見した二人会と同じというのはかなり残念。
さまざまな場所で講演を行っていらっしゃるのは知っているものの
新しいネタ下ろしにも常から熱心でいらっしゃることも承知しているので
こういうシリーズを連続して伺うかもなユーザーのことも考慮していただきたかったかなーと。
ちょっと寂しい気分に(笑)


その後の志らく師。
いやはやこれが素晴らしかった。


人情物語の「紺屋高尾」、主人公もさることながら
特に主人公の久蔵を取り巻く人々の群像の表現には泣かされました。
最後のオチもそうくるか!という斬新さ。(個人的に)


前回も思ったのですが、この方の噺はなんだかドラマを見ているような
どこか妙な雰囲気があります。
なんとなく立体的というか。


このネタは談志も好きだったそうですが、私もすっかりはまってしまい
帰り道々、この噺の由来などをモバイルで探しまくる始末(笑)
とにかく印象的な噺で、この一席で大宮まで遠征した甲斐がありました。



そういえば、調べているうちに談春師でこの「紺屋高尾」を観て
落語にはまったという方がいました。
噺家が変わることでどのくらい変化するものなのか、
これは俄然興味が出てきちゃったな、と。


私の落語初心者修行はまだまだ続きそうです(笑)




せっかくなので、大宮氷川神社にお参り。
広い境内は静かで壮大で、真ん中の池の風景もすごく素敵。
桜の時期にまた来たいな。


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プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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