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2012-03-31

悠久の色彩 東洋陶磁の美@サントリー美術館



磁器よりも陶器が好きです。
できればもさっと土っぽいのが。(意味不明)



というわけで、おなじみサントリー美術館で中国&韓国陶器三昧!(違)




青磁も綺麗だけど、白磁のなにげなさの温かみもいい。
赤磁の儚げな消えそうな魅力もいい。
生活用具として生まれたとはいえ、
いえだからこそさらに美しいものを、と思うことこそ、
文化の始まりなんじゃないかなと改めて思ったりします。


使うために作り、さらには美しさを求め、
今度は美しさのために作り、
そのを美しさを我がものとして所有することを欲する。



豊臣秀次が有していたという油滴天目茶碗の素晴らしさ。
それまで領土の為に戦っていた武士たちが
小さな茶碗の為に命をかけた意味が、
こんな美しいものを見るとなんだかわかるような気がします。



サントリー美術館
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/11vol07/index.html

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プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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