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2012-05-02

生誕110周年記念 ウォルト・ディズニー展@松屋銀座




いやもう、ディスにーランドのアトラクションかと思う混雑っぷり。
色々な展覧会に行ったが、ここまで混んでいるのは初めて。



ディズニーパワー恐るべし。




考えてみたらミッキーマウスが嫌いと言う人にはあまりお目にかからない気がする。
ディズニーランドが嫌いという人もあまり見かけない気がする。
(興味がないという人はいるだろうが)


万人受けという意味でも、これだけの長い期間この価値を保っていることにしたって、
やはりディズニーブランドはすごい。



たった一匹のねずみが起こした奇跡。
それを生み出したディズニーという人のすごさと、矛盾するようだが普通さが
この展示を見ていくとよくわかる。



自分の欲しい!を基本にさまざまな商品を生み出しながら、
それが他人にどのような影響を与えるかきちんと理解し(特に子供に)
その影響がどのように社会に影響を与えるかも、彼は本能的に知っていたのだろう。
誰でも知っているお伽話を題材にしたことも
それを誰でも読み返せる値段の絵本にして売り出したことも、
ディズニーランドという夢の国をあれだけのルールの上に作ったことにしたって、
彼が「文化」というものにちゃんとフォーカスしていたことがよくわかる。




売らんかなの視点で事業を考えると、
なかなかこのような一定した方向性は保てないものだと思うし、
それを否定するつもりもまったくない。
いわゆる企業というものはそういう経済活動をするものだからだ。
けれども彼のように考えることができたからこそ、
この息の長い、誰も嫌いとは言わないディズニーという唯一無二の世界
ミッキーマウスというキャラクターたちを生み出せたのだと思う。




ホント、混みすぎていなければもっとゆっくり見たかったんですけどね(苦笑)




生誕110周年記念 ウォルト・ディズニー展
http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20120418_disney.html
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プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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