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2012-05-05

もりくら初体験@白馬


以前、もうずいぶん前になってしまうけれど、
バイクでのツーリングだったりキャンプだったり潜りだったり
とにかく休みといえばアウトドアで遊んでばかりいた頃がある。


いつの間にかそういうことにはすっかりご無沙汰になってしまっていたのだけど
ひょんなことから、その頃一番頻繁に通っていた白馬に
「森の暮らし(もりくら)」という場所があることを知った。
またまた偶然にもそちらの山開きのことを知り、俄然行きたくなってしまって
錆付いた野生を思い出すべく(笑)、久しぶりに長野へ。



もりくらについてはこちら↓


千年の森自然学校 北アルプス森のくらしの郷
http://morikura.com/




大雨の中、無事に到着。



とりあえず乾杯w
基本。



抽象画のよう。
自然ってすごい。


今夜はカレー。
焚き火で作るとなぜこんなに美味しそうに見えるのかな?(笑)




焚き火でマシュマロを焼く。王道。



朝ごはんも焚き火で。




トラックに乗って山菜採取に向かう。




いきなりカモシカさんに遭遇。
ラッキーww


食事中で迷惑そうだったのは気にしない。



たらの芽ゲット♪



大漁w
いえーいww






こんなに山盛り山菜を食べることなんて、都会じゃまずないよね。
贅沢~w




半年間雪蔵されていた日本酒もお披露目。
うまい!





とにかくなにもわからないまま乗り込んできてしまったのだけど(笑)
ここで一晩過ごして自分なりに理解したことは、
本当の意味で”山での生活”をメインにしているということ。


だいたいのことは山のベテランがフォローはしてくれるけれど
それはあくまで”フォロー”であって、
どう過ごすかみたいな大枠のことから
目の前のものが食べられるかとか川の水が飲めるかどうかみたいなことまで
最終的には自分で判断しなければいけない。


確かに一歩間違えたら痛い目にあうし、一見ハードルは高いけれど、
自然の中ではこれができれば本当に自由だし、楽しめる。
(というか山でも海でもそもそもそれができないと最終的に命に関わる。
誰も自分の命になんて責任はとってくれないから)
こういう感覚はツアーやイベントでは絶対にわからないことで
そういうことが改めて意識できるのが、ここなのだ、ということだ。



それを特に感じたのは同時に行われていた子供キャンプの子供たちの様子。
普段、こういう野外活動って子供には危険が一杯だし、
大人の判断と範囲の中で「体験させる」というのが一般的なやり方だと思う。
でも、ここでは彼らは普通に火を扱い、ツリーハウスを造り、
その上で自分たちでできないことを大人にきちんとお願いするということがちゃんと出来ている。
ちゃんと色々「経験して」「楽しんでいる」わけだ。



最近、子供に阿るばかりできちんと叱ることができない大人も多いけれど
(あーだこーだ責めるのは怒っているだけで叱っているわけじゃない)
子供は理由からきちんと話せばきちんと理解するものだ。
そういう知識を身につけないまま、要求を通すことだけにフォーカスする子供もよく見かけるが
ここで過ごしている子供たちは本当に自由で素敵だった。


私は子育ての経験がないのであくまで感覚でしか言えないけれど
もしあとうん十年若かったら、こんな子供時代を過ごしたかったなあ、ホント(笑)




大雨の翌日は山もくっきり。
この風景だけでも来た甲斐があるというものです。



一泊二日でも盛りだくさんな山の暮らし。
知り合いを訪ねる予定があって、残念ながら一泊二日で退去しちゃったけど楽しい時間でした。
まだ、なんとか野外生活もいけそうな自信も復活したし(笑)


ご一緒して頂いた皆様、ありがとうございました!
また山でお目にかかりましょう♪


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1. カモシカが教えてくれたGW


 記事のUPありがとう。
僕らも同じ思いで食べました。
あの後、瀕死の重傷のお腹の大きいカモシカを発見して、最後まで看取ると言うキャンプになり、波乱万丈のキャンプとなりました。

2. Re: カモシカが教えてくれたGW

こちらこそありがとうございました!
瀕死のカモシカのお話、レポートをどきどきしながら随時読んでました。
すごい最後、すごい体験。ともさんもメイザさんも、そしてなにより子供たちも本当にすごかった!感動でした。
プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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