--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-07-28

坊千代@荻窪

友人にお誘いいただき、荻窪まで伺う。


こちらは昼と夜にそれぞれ一組の客しか取らない、完全予約制のお店。
18歳でイタリアに渡り、帰国後に荻窪の「ドラマティコ」で修業し、
その後一転して銀座の会席「とよだ」で日本料理を習い、
さらにパリのユネスコ大使付き公邸料理人として働いたというオーナーシェフが
一人で切り盛りされています。




















確かに和食でもなくイタリアンでもなくといった感じ。
意外な組み合わせもいろいろと目からうろこでした。



隠しメニューのピザも別オーダー。



なんとフライパンで焼くそうです。
個人的にはもっとぱりぱりした石釜系のものが好きですが、これはこれで乙なお味です。




お酒は持ち込み可、とのことで主催者がセレクト日本酒を持ち込み。
酸味が強いのでワイン的に飲めるお酒で、今回のお料理にはぴったり。











随所にこだわりが見える部屋の設え。
あちこちに骨董が配されていて、個人的にはかなり好きなテイスト。


のんびりお友達と楽しむ隠れ家といった体かな。
楽しく美味しい体験でした。
ご馳走様でしたw


坊千代
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13123186/

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。