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2013-09-01

白州蒸留所へ

車でしか行けない、でもそしたら飲めない(おい)、となかなか機会のなかったサントリー白州蒸留所。



世界でも有数の森の中の蒸留所としても有名なこちら、
夏休みと週末は近隣駅より送迎バスが出ていると知り、夏の思い出に行って来ました!





まずは蒸留所見学ツアーに参加。
バスの中でも思ったけど、参加者多数、人気なのですね。


(きっと私のようなよからぬ期待を持った方が多いのだろうと推察していたら
半分以上の方はドライバープレートをきちんと下げていらして、自分の浅ましさを再認識したのは内緒だ(爆))







きちんと係りの方がついて細かく説明してくださいます。









ところどころでは動画も流されてさらに細かな説明をしてくれる。
無料ツアーなのに、とても丁寧で満足度は高い。





倉庫の中は長く眠りについている樽から芳しい匂いがあふれていて、
とても幸せな気分になれます。

(けして私が酒飲みだからではないと思う。)



これはミニチュア。かわいい、というか、ちょっとほしくなるw



ツアー最後にはお待ちかねの試飲も。
単なる試飲ではなく、飲み方もレクチャーしてくれます。


まじめに日本のウィスキーの底力を再認識。
やっぱりしみじみおいしい。そしてやさしい。




知識を深めた後は実践ということで、併設のバーへ。
びっくりするくらい低価格でさまざまなウィスキーを飲むことができます。
中にはなかなか飲めない蒸溜機から溜出してくる蒸溜新酒(ニューポット、熟成前のお酒)も飲めます。


至福♪







ニューポットは美味しくないという方もいらっしゃるけど、私はこれはこれで好き。
そこから熟成度ごとに飲んでいくと、どうなっていくのか本当によくわかります。




海外の知識も深めねばw




バスの時間までミュージアムを見学。


個人的には国産にはこだわりはありませんが、それを実現した努力には頭が下がります。



すっかり国産ウィスキー、特に白州の魅力にやられ、帰りに早速買い求める始末。
今ではすっかり定番になりました。



ちょっと遠いけど、行ってよかった大人の遠足、今度は山崎の方にも行ってみたいな。

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プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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