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2013-09-20

中秋節ランタン祭と大坑火龍賀中秋(Fire Dragon Festival)


中秋節を祝って開催されるランタン祭り。
ちょうど香港にいたので覗きに行ってみました。



中秋節というのは、旧暦8月15日、月を愛でる日。
日本で言う、お月見ですね。

というか、そもそも月を愛でる習慣は、中国から来たものらしい。
そういえば、昔は日本でもあちらの暦を使っていたもんね。


ただ、別にうさぎさんが餅をつくわけではないようで(笑)
その代わり(?)この日は月餅食べたり贈り合ったりするそうです。
なるほど、それであちこちでやたら見かけたのね。
















今年はこのペットボトルを使ったドームが目玉らしい。







綺麗なランタンを堪能した後は、近くの大班(タイハン)の大坑火龍賀中秋(Fire Dragon Festival)へ。
こちらも1880年から続いている伝統的なお祭りなのだそうです。





移動途中にもらったパンフレットを拙い英語力で読解してみると、

以前、小さな農家や漁師の村だった大班は、中秋節の頃よく台風と疫病に悩まされていた。
原因はドラゴン王の息子だったので、村人たちは彼をなだめるために、火の踊りを奉納することにした。
彼らは藁で巨大な竜を作り、線香を用いて火の竜を作り、三日三晩踊った。
すると疫病が消え、村に平和が戻った。


まあ、だいたいそんなようなもんらしいです、たぶん(笑)





これが藁の竜らしい。



しかしすごい人で近寄れません。後ろにも下がれません。
ひたすら暑い(泣)




遠くから望む。
確かに火のついた線香を指しています。



30分以上の準備(線香)を経て、ドラゴンあらわる。


火のうろこをまとってくねりながら練り歩きます。
いや、想像以上にすごい。迫力です。


これ、今の日本じゃ絶対できないだろうなあ。(消防法に引っかかるに違いない。)





頂いた月餅。
上の金の箱はペニンシュラのもの。


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プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
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