--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-12-11

今月の映画 「魍魎の匣」



はっきりいって、舞台挨拶が目当てで試写会に出かけたのは初めてである。
とはいえ、堤真一、阿部寛、椎名桔平、黒木瞳、に田中麗奈、
さらには宮藤官九郎までそろい踏みといえば
(まあクドカンはどうでもいいと言えなくもないが(笑))、
その気持ちは分かってもらえると思う(断言)


黒木瞳嬢も相変わらずお美しいが、
なんてったって、堤真一、阿部寛、椎名桔平のイイ男三人のそろい踏み!
もうこれだけでおなか一杯にならないで、いつなるのだ!!

いい男はいるところにはいる。

それを本気でしみじみと心に刻んだ舞台挨拶だった(笑)



とまあ、ミーハーな感想はともかく、
この三人の共演(どちらかというと競演の文字をあてたい気分)は
演技だけをフィーチャーしてもしても素晴らしい。一見の価値はある。

途中、三人が早口言葉かと思うような台詞を
機関銃のようにバラバラに話すシーンがあるのだが、
これはこれだけ拮抗した演技力を持つ三人だから成立したシーンといえると思う。


脚本というかストーリー自体は奇想天外、も突っ込みどころ満載で
一作目を見ていない私としてはなんとも判断しきれない部分はあるが、
一つだけ言えるのが、これだけのレベルの一流キャストを揃えたからこそ
作品と成り立っているのだ、ということ。

これが演技力もないB級レベルの役者では
目も当てられないギャクにしかならなかったのではないだろうか。



そういう意味では話よりも役者の演技を楽しむ作品かな、という気もする。




それにしても、堤真一氏の着物の動き、所作の美しいこと!
縁側に座るときの羽織の裾捌きだけでも、着物オタクとしては心で叫びそうになりました。

あの若さと男前っぷりにあの動き、それだけで惚れるわー、はああ。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。