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2008-02-24

文楽二月公演

久しぶりに文楽を観て来ました。
演目は一部が「冥途の飛脚」と二部「二人禿」「ひばり山姫捨松」「壺坂観音霊験記」
の三本立てハイライト。

リハビリもおぼつかないまま、一部と二部を続けてみるという長丁場でしたが、
お誘いを下さった方が出演されている方の知り合いで、
とってくださったチケットが、二部ではなんと二列目ど真ん中!
人形の表情とか、手足の動きや中の手の動きなんかがものすごくよくわかって
とても楽しい舞台でした。

実際に前に書いたことあるけど、

http://ameblo.jp/hijiri-info/entry-10025611246.html

人形って重いんですよ。思ったより大きいし。
それを片手で支えつつ、表情をつけたり動きをつけたりするわけで
どうしてあんな風に生きてるみたいに動けるのか、マジ不思議なんですよね。
ほっぺたをひっぱたく場面なんか、つい「痛っ!」とかつぶやいちゃいますもん(笑)



でも、前方ってその代わり字幕が読めないということも知った私。
(オペラなんかでもそうだけど、舞台の両端に字幕が出るのです)
うーん、もう少し修行してから座ったほうがよかったのかも?!(笑)



楽屋にご挨拶にも伺わせていただきましたが、
和服姿の男性があちらにもこちらにも、という状態ははっきりいって目の毒です。
勘弥さんも相変わらずダンディだし~。

えーとえーと、ご馳走様でした!(笑)








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プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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