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2008-06-14

薔薇空間@bunkamura

屋号を見れば一目瞭然、薔薇の花が好きです。
まあ、女性で嫌いって人はあまり聞かないけど(笑)

というわけで、見たかった展示会、bunkamura「薔薇空間」。






はっきり言って、宮廷画家ルドゥーテという人は全然知らなかったのですが(笑)どう見ても絵なのに、ものすごく瑞々しいんですよね。
花びらなんて、どうやって描いたの、という感じの透明感があるし、でも写真ほどリアルでもなくて。


こういうのを見ると、人間ってすごいと思うんだなあ。


「ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテは、フランス革命の動乱期に、マリー・アントワネットやナポレオン妃ジョゼフィーヌに仕えた宮廷画家。バラの花の魅力に取りつかれ、169枚の銅版画からなる、バラのカタログともいうべき『バラ図譜(Les Roses)』を完成させた。この作品は、ボタニカル・アートの金字塔とされ、芸術性が高いだけでなく、図譜に収められたなかには現存しないものも数多く、植物学上も重要な資料となっている。バラの肖像とも言える、ルドゥーテの美しいバラは現代も多くの人々を魅了しつづけている。」


それぞれの絵に、ラテン語のタイトルを訳したものも添えられていたのですが、「薔薇の王子」とか「ローゼンタールの薔薇」とか夢のあるものもあって、ちょっとくすりとしたり。
ひとつひとつ見ていると、あっという間に時間が経ってしまい・・・もっとゆっくり見たかったな、なんて。


いろんな意味で興味深くて面白い展示会でした。





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プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
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■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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