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2008-10-19

竹の茶道具

数年越しで迷っていたもの。
けして高いものではないにせよ、よちよち歩きの茶人見習いにはまさに豚に真珠(簡単にいえば使い道がない(笑))、見立てでなければとても茶会に使えるような代物でもなく、とはいえ、惚れた気持ちはそうそう変わるものではなく。

つーか、これが数十万、数百万ならそもそも惚れてもすぐに諦めがつくんでしょうが(苦笑)




竹の棗と建水
漆で処理をしてあります



もともとはこの棗に一目惚れしたのです


水入れもあったけど、さすがに三点セットはどうなのか、と思い、それは踏みとどまることに成功。
今後については自信がありませんが。




しかし、買ったはいいけどんな道具をとりあわせたらいいのだかいまいちわからず。
つーか、そもそも甲拭きするのか、みたいな扱いも???

今更ながら、初心者の悲しさ。
がんばってお稽古しよ・・・。




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プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
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■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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