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2006-11-07

18th Y Project 「ブラック・レイン」

来る11月11日よりユナイテッドシネマ豊洲で開催される(らしい)「松田優作18th Y  プロジェクト」。
そのプレオープニングでデジタルリマスター版の「ブラック・レイン」を上映するイベントに当選したので行って参りました。


ちなみにこの映画は1989年の作品。
もう20年近く経つんですねえ、しみじみ。
関西人である私としては、舞台になっている大阪の街の風景にも感慨深いものがあります。


ご存じの通り、松田優作氏の命日は11月6日。
ええそうです、不詳私の誕生日でございます。(爆)
自分の誕生日が人様の命日っていうのもかなり微妙なものがありますが(しかも二人!もう一人は本田美奈子嬢)、久しぶりに見た「ブラック・レイン」は時代を感じるとはいえ大変面白かったです。最近のハリウッド映画はイマイチだから余計。(苦笑)
どちらかというとまだまだ泥臭い大阪の街があんなにスタイリッシュな舞台になるんだもんね。

それに今のデジタルの技術ってまじですごいです。
現在日本で最大サイズのスクリーンに撮してもなんら遜色のない、くっきり綺麗な画面はちょっと感動ものでした。



しかし、なんであんなに高倉健ってかっこいいの。
派手な動きもセリフもないのに、もう男としてカンペキ。脂ののりきった時期のマイケル・ダグラスに全然負けてません。
ってか、


正直言って、食ってます。



優作さんもかなり印象深いですが、やはり健さんのオーラからみるとまだまだ若造っぽさが匂い立つ気が。命日記念イベントとしてはこういう感想もどうかと思うけど、これはやっぱり”高倉健の映画”でしょうな。
確かに優作氏があのまま生きていたらとも改めて思ったけど。




それにしても、最初のトークに内田祐也氏が出てきたときは、あまりの老けぶりにかなりの衝撃が。
本当に時の経つのは早いもんですね・・・・・いやはや。
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hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
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