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2009-06-21

歌舞伎日和

来年には近代的なビルになってしまう歌舞伎座。
なんでもかんでも新しければよし、に流れがちなわが国の文化はもうひとつなんだかな~、と思ってしまいますが、(某国のように教会をホールに使っちゃうすちゃらかさもどうかと思うがたらーっ(汗))まあそれはさておき、とりあえず今のうちに行っとかないと!

てなわけで、久しぶりの歌舞伎座へw


悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)
悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)


悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)


松本三世代の連獅子に、いつになくゴージャス配役の演目の数々。
幹事の方のおかげでそれを芸妓さんとともに鑑賞という贅沢に、終演後はなんと出演されている歌舞伎役者片岡嶋之亟さんとお食事しながらお話、という素敵なおまけもつき。

悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)
艶やかなあだ吉姐さん


悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)

片岡嶋之亟さん
本当にお話がお上手で、身振り手振り付で歌舞伎のいろいろなお話をしてくださいました。
これで扮装されると可憐な姫君なんだから、歌舞伎ってすごいよね。



お天気もよく晴れまさに「歌舞伎日和」「着物日和」な大変盛りだくさんな一日でした♪



悉皆屋さん、やってます。 (しっかいやさん、やってます)

この季節は、なにを着るか本当に困ります。
本日は、唐草の透かし模様の紺の薄物にピンクの博多帯を締めて、唐草を水に見たてて紅石の蟹の根付をつけてみました。
演目が「髪結い新三」だったので、はさみのつもり(笑)

ちなみにこの時期の下着についてよく相談されるのですが、単仕立てでも、色物は袂から見えたときに天気によっては重苦しく見えたりしますので、私は6月の後半からは、白の麻の襦袢で涼しげに見えるように意識してます。

結婚式など「ザ・フォーマル」以外では、間違っても伊達襟などかさねて暑苦しくしないでくださいね。








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プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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