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2009-07-28

慈眼山 清水寺@長野県山形村


タイトルのようについ「@」をつけたくなってしまうのは、「清水寺(きよみずでら)」と言えば、まず京都を思い浮かべる方がほとんどだろうという意識があるからですが。


標高1,200m、唐沢地区から狭い山道をひたすら上っていくと、こんなところにという山間に小さいけれど美しい仁王門が出現したら、そこが清水寺。
実は京都の清水寺はここのご本尊(千手観音)を移して設立されたものなのです。
つまるところ、本家本元ってわけですね(笑)













なんでも坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際、本村清水寺を参詣し、征伐の成功を祈願したところ、霊験あらたかであったためとか。
いくら効果があったからって、よかったのかしら、そんなことして。
って今更だけど(笑)




とにかく前に書いた仁科神明宮しかり、ここしかり、白馬~安曇野地区にはこのような実は古くて由緒正しいものがいっぱいあります。
邪馬台国が金印をもらうまでに海を越えた交流をできた立役者である「安曇族」が流れてきたのがこの地だったせいだとも言われているので、この綺麗な色合いの建物といい(安曇族は大陸系と言われている)関係があるのかなあ?
ちょっと気になるテーマのひとつですね。



松本平を望む絶景


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hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
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