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2009-12-06

十二月大歌舞伎




歌舞伎好きの黒チームのお姉さま方にご一緒いただいて、久しぶりに歌舞伎座へ。

今回の演目は、

一、操り三番叟(あやつりさんばそう)

二、野崎村(のざきむら)

三、身替座禅(みがわりざぜん)

四、大江戸りびんぐでっど(おおえどりびんぐでっど)


というわけで、目玉は四番目の宮藤官九郎初演出の新作。
はい、あのクドカンです。



で、


やっぱり宮藤官九郎でした。



やっぱり踊ってました(爆)



・・・・いーんだ、これで(かなりびっくり)汗汗汗



お姉さま方の弁によると、最近の新作はこんなもんらしく、これはかなりいい方だよと。
古典歌舞伎しか観た事がなかった私にとっては、かなり目から鱗の出来事でした(笑)

これを考えたらオペラを狂言でって、十分古典だな。




今回は(上記以外)、割と狂言や能に近い演目(いわゆる松葉目もの)が多く、私としてはなじみがあるものばかりでいろいろ楽しめました
この間茶会でテーマにした狂言「花子」から派生した「身替り座禅」も、メインの台詞はほぼ狂言と一緒だし、三番叟は能楽ではスタンダードだし。

でも、操り人形というのは斬新で面白かったなー。
こういう演出がいろいろとできるのは、歌舞伎のよさかもしれないですね(クドカンのみたいに←しつこい(笑))



”大江戸"なので、グレーの江戸小紋(笑)

松葉目ものが多いということで、松をイメージして。
緑じゃありきたりなので、あえて紫をでシックに。



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プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
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