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2009-12-27

東京月光魔曲@bunkamuraシアターコクーン






着物もドレスも、ジーンズも。


知り合いが出ているということでお誘いいただき観劇。
そういえば、現代劇は久しぶりかも。


瑛太&松雪泰子という美形姉妹に、
昭和初期のモダニズムな雰囲気。
演出も斬新でよかったけど(人をセットみたいに扱った演出には感心)
ストーリーそのものや台詞は、うーん・・・私はあんまり好きな系統じゃないかも。

エロティシズムというより、もう少しエロ・グロ・ナンセンス系統。

その割にはあっさりしすぎていて、お話も謎解きなのか、人探しなのか、

堕ちていく人間なのか、もうひとつわかりにくいまま、はい終了。

ああいう、昔の活劇っぽい雰囲気は嫌いではないんだけど、
もう少しこう、台詞とか枝葉を整理して料理したら、
すっきりと美しい幻想物語にできたんじゃないかなと思うんだけど。



とはいえ、横溝正史あたりの小説が好きな人はお好きな世界かもしれません。


ちなみに、瑛太人気か、若いお嬢さん方がいつにもまして山盛りでした(笑)


東京月光魔曲
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/shosai_09_makyoku.html


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プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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