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2009-12-30

清方ノスタルジア -名品でたどる 鏑木清方の美の世界-@サントリー美術館


風俗画に独自の画境を開いた、近代日本画の巨匠 鏑木清方のコレクション。

日本画というイメージが強いけれど、新聞の挿絵から出発したらしく、今で言うイラストレーターみたいなものだったというのは初めて知った。
風呂敷や手ぬぐいのデザインや、かんざしなんかも手がけていたらしく、意外な感じ。

とはいえ、メインの美人画はやはりどれも美しい。
どこか浮世絵を思わせる手法も相まってどこかモダンな印象もある彼の作品は、洋画でいうところのマリーローランサンのように万人受けするものが多いように思う。

しかしいつも思うんだけど、日本画の女性の表情は筆でさっと描いたような物が多い。どうしてこれで綺麗だな、とか美人だなって思うんだろう。
やっぱり美はパーツではなくて、全体のバランスということなのかな?




サントリー美術館

http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/2009/578.html

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プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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