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2010-03-13

御名残三月大歌舞伎




着物もドレスも、ジーンズも。


改装にむけてクローズまで二ヶ月を切り
「閉まるまでに一度歌舞伎座に行ってみたい!」というリクエストをやたら頂くようになりました。
いや、和モノが好きだからってなんでも詳しいわけじゃないんですけど・・・(汗)

そんなこんなで三月大歌舞伎の第一部へ(笑)



三月はたくさんのお客さんのリクエストに答えるためなのか、
いつもとは違う三部制での上演方式です。
それで値段が一緒なのは少々不満はあるけれど(苦笑)
個人的には腰も痛くならないし、集中できるからOKな気がします。


そんな本日の演目は以下のとおり。

菅原伝授手習鑑
一、加茂堤(かもづつみ)
二、楼門五三桐(さんもんごさんのきり)
三、女暫(おんなしばらく)


書きたいことはたくさんあるけど、まずは

玉三郎、なんであんなに綺麗なのー!!(叫)



席の関係で、花道が見づらかったせいもあり
登場時は声しか聞こえず、失礼ながら「随分声が年をとったなー」だった。
どう聞いても、老年の男性の声。
それなのに、舞台に登場した途端に、妖艶な美女に早代わり。
ひとつひとつのしぐさが、可憐で美しくしなやかで色っぽく。
特に少し下に視線を向けたときなんて、女性であることを恥じそうなくらい魅力的。

年を考えたらありえん。

これで「暫」なんてタンカを切るのだから、たまりません!


もちろん、他にも美しい女形はたくさんいらっしゃいます。
でも、どう考えてもこの方は別格。
ここまで吸い込まれるような美しい存在の方はなかなか出てこないのではないでしょうか。


そしてそして大好きな吉右衛門。
この人も、失礼ながら老年と呼んでおかしくないお年と思われるのに、


なんて格好いいのーっ!!(大叫)



大盗賊五右衛門も叫びたいくらい(すでに叫んでるけど↑)格好よかったけど、
三幕目の舞台番辰次みたいな洒脱な男を演じさせると、これが身もだえするくらい格好いい。
鬼平しかり、こんな男が身近にいたら、本当にたまらないだろうな~


そんな二人の掛け合いで終わった第一部。
個人的には大、大、大満足な歌舞伎座観劇でありましたとさww



着物もドレスも、ジーンズも。

紅白のお餅が入った「めでたい焼き」を売っていたので買ってみました。

今まで見なかったと思うんだけど・・・・気のせい?


なかなかもっちりしてて、美味しかったですw





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プロフィール

hijiri

Author:hijiri
長年のITまみれな生活を経て、着物と煙管、和文化と美しいもの、酒と美食(B級)をこよなく愛する生活。
■日本の文化と”今”をつなぐ再実感マガジンJapaaanでライターやってます。
http://mag.japaaan.com/
■cafeglobe読者エディター、やらせて頂いてます。
http://www.cafeglobe.com/2013/06/030174cafeglobe_readers.html
■ミラーサイトはこちら http://ameblo.jp/hijiri-info

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